第34回NHK紅白歌合戦とは?

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第34回NHK紅白歌合戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/12 02:33 UTC 版)

第34回NHK紅白歌合戦』(だいさんじゅうよんかいエヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、1983年昭和58年)12月31日NHKホールで行われた、通算34回目のNHK紅白歌合戦。21:00 - 23:45(JST)にNHK生放送がされた。ステレオ放送


  1. ^ 『紅白50回』、85頁。
  2. ^ 田中は本紅白に審査員として出演した。泉は1977年に「哀恋蝶」が10.9万枚(オリコン最高位37位)のヒットを記録したが紅白には落選となった経緯がある。紅白に対しては「歌手としての意地がある」と何度も応援出演を断っていた(鬼姑ピン子 ポリシー曲げて紅白狙う! デイリースポーツ(2014年9月4日))。
  3. ^ 合田道人『紅白歌合戦の舞台裏』全音楽譜出版社、2012年。
  4. ^ 『紅白50回』
  5. ^ 『週刊現代』1985年1月号
  6. ^ 前回まで2年連続で務めた同期で盟友の水前寺清子に替わって担当。なお翌年の第35回では、水前寺がこの座に2年ぶりに復帰している。
  7. ^ 『litera』2013年12月3日付
  8. ^ サザン、35年ぶりの紅白! NHKホールから「特別枠」出演 アノ名曲の解禁は…zakzak 2018年12月12日 2020年10月18日閲覧
  9. ^ 『紅白50回』
  10. ^ 合田『紅白歌合戦の舞台裏』
  11. ^ 梅沢は1982年からちあきなおみ歌唱版「矢切の渡し」を舞踊曲として使用し好評を博していた。
  12. ^ 『紅白50回』、86頁。
  13. ^ その後第65回(2014年)に審査員として再出演するまで紅白への出演自体もなかった。第66回で再びタモリに総合司会のオファーが行われたが、本人がスケジュールの都合などを理由に辞退した。
  14. ^ 歌以外では黒柳徹子(ナレーション)、鈴木健二・新沼謙治・近藤真彦・山本譲二・シブがき隊(以上大道具係)、大川栄策・小柳ルミ子(漁師とその妻)、三波春夫(村長)、村田英雄(村祭りの責任者)、野口五郎・郷ひろみ・西城秀樹(以上幟持ち)、ALFEE(神輿の担ぎ手)、北島三郎(地蔵)、細川たかし(犬)、タモリ(中洲産業大学教授風?風神)、桑田佳祐(サザンオールスターズ。黒衣)が参加した。
  15. ^ 下記による出場辞退(歌手として)のため。
  16. ^ 但しシルヴィアは、菅原洋一とのデュエット曲「アマン」のサポート役で、今回白組として特別出場を果たしている(尚当回のシルヴィアは通算4回目の紅白出演となったが、正式な紅白出場回数に含まない)。
  17. ^ ただし今回以前に、裏方として由紀さおりのバックバンドとして、メンバー2名が出演経験あり。
  18. ^ 石川さゆり、歌が大きな存在/紅白を語る日刊スポーツ 2009年12月26日記事
  19. ^ 読売新聞』1983年12月10日付夕刊、8頁。


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