ジャイアントパンダとは?

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ジャイアントパンダ [6] 【giant panda】

食肉目一種分類学上,不明の点が多い。体長約1.6メートル。目のまわり,耳,前肢と肩および後肢黒く,他は白い。竹・笹(ささ)主食とする。チベット東部から中国南西部山岳森林にすむ珍獣。大パンダパンダ大熊猫

ジャイアントパンダ

ジャイアントパンダ
ジャイアントパンダ
ジャイアントパンダ
ジャイアントパンダ
名称
ジャイアントパンダジャイアントパンダ
飼育園館
上野動物園
生息地
中国四川省甘粛省陜西省の2300~4000mの高地竹林
体の大きさ
体長1.2~1.7m、体重約100kg
えさ
竹やたけのこ主食ですが、小型哺乳類なども食べます。動物園では、竹、たけのこパンダ用のとうもろこしだんごやミルクがゆ、りんご、にんじんさとうきび、煮たさつまいも、なつめ、などをあたえています。
特徴
前あしを使うのがじょうずで、食事子育てのときに役立ちます。前あしには5本の指のほかに「第六の指」と呼ばれる突起があり、これを指のように使い、器用に竹をつかんで食べます。また、あごの力が強く、太い竹でもかみ砕いて食べることができます。(2003年12月3日メキシコのチャプルテペック動物園からジャイアントパンダ「シュアンシュアン」[メス]が上野動物園にやってきました。お見合い不首尾におわったので2004年2月には人工授精おこないましたが、残念ながら繁殖にはいたりませんでした2004年12月現在、上野動物園にはリンリンオス]とシュアンシュアンの2頭がいます。)
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動画
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ジャイアントパンダ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/19 06:09 UTC 版)

ジャイアントパンダAiluropoda melanoleuca)は、哺乳綱食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。にはっきりと分かれた体毛が際立った特徴である。


注釈

  1. ^ 飼育個体は世界各地に存在するが、極めて少数。
  2. ^ イギリス人冒険家によってに発見された。
  3. ^ 例えば、Krämer, Karl-Heinz. Nepli-English Dictionary.
  4. ^ 同様に、"A Comparative and Etymological Dictionary or the Nepali Language (online version)".
  5. ^ 別資料の表現では、ヒマラヤ南東部のチベット・ビルマ語派言語に起源あり。→panda” (英語). Dictionary.com. 2010年5月3日閲覧。
  6. ^ 学研が1968年に発行した『原色現代科学大事典』の第5巻では巻末の和名―学名表で「オオパンダ Ailropoda melanoleuca」とあり、本文解説の「オオパンダ」の項目に和名の横にカッコ書きで小さく「ジャイアントパンダ・イロワケグマ・シロクログマ」表記が見られる。
    (『原色現代科学大事典 5動物II』、宮地伝三郎(責任編集者)、株式会社学習研究社、昭和43年、p.539・607。)
  7. ^ 上野動物園で死亡したジャイアントパンダはすべて標本として保管されており、フェイフェイ、トントン、ホァンホァンの3頭の剥製は同じく上野恩賜公園内にある国立科学博物館で、ランラン、カンカンの2頭の剥製は多摩動物公園で展示されている。2008年12月23日から2009年4月5日には、国立科学博物館にて『初公開!はく製リンリン-上野のパンダ全員集合』と題した展示が行われ、7頭すべて(ランラン、カンカン、フェイフェイ、ホァンホァン、トントン、リンリンの6体は剥製、チュチュは液浸標本)の標本が集められ、公開された。
  8. ^ 歴史的史料において、日本書紀巻廿十六、斉明紀四年に「是歳、越国守阿倍引田臣比羅夫、討粛慎、献生羆二、羆皮七十枚」との記述があり、これを元に解釈した本(『おおパンダ!!』翠楊社、1972年。 『パンダ』中央公論社〈自然選書〉、1976年。 R&D・モリス著『世界動物発見史』根津真幸訳、平凡社、1988年。 中国パンダ保護研究センター、斉鳴著『パンダ育児日記』日本パンダ保護協会編、二見書房、2007年2月25日。ISBN 978-4-576-07001-8等)にて「この時代に中国からジャイアントパンダが贈られた」との表現があるが、詳細は不明である(参考資料:日中パンダ交流史試論TokyoZooNet(財団法人 東京動物園協会)ZooExpress No.125 2003年8月15日

出典

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