日曜劇場とは?

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日曜劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/21 14:21 UTC 版)

日曜劇場』(にちようげきじょう)は、1956年(昭和31年)12月2日よりTBS[1]系列で放送されているテレビドラマ枠である。ステレオ放送連動データ放送(2009年(平成21年)4月より)を実施している。




  1. ^ 1960年(昭和35年)11月以前はKRT(ラジオ東京テレビ)名義
  2. ^ TBS月8枠、59年ぶりバラエティー!「世にも不思議なランキング-」 SANSPO.COM 2015年2月14日閲覧(リンク先の2ページ目も参照)。
  3. ^ 1960年代から70年代初期、21時から30分間のドラマ枠が設けられていた時期があり、本番組は21時30分からのスタートだった。また、ナイターシーズン中は、日曜20時枠がプロ野球中継対応の90分枠になるため、30分繰り下がることも少なくなかった
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai 現在も神奈川県横浜市放送ライブラリーで視聴が可能。 番組検索(放送ライブラリー)
  5. ^ 花伝社「放送中止事件50年」より
  6. ^ 編成段階では当時の「月曜ドラマスペシャル」との枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、日曜22時台の枠を制作する毎日放送側の都合や月曜日の編成上の都合もあり、結局連続ドラマ枠になった。
  7. ^ 東芝「日曜劇場」から降板 45年続いた1社提供に幕(47NEWS)(2002.8 共同通信)
  8. ^ 東芝、TBS系「日曜劇場」降板(nikkansports) (2002.08、ウェブアーカイブ)
  9. ^ 基本的に全協賛スポンサー90秒提供。スポンサー表記は企業カラー+白透かしじゅうたんで表記するが、「提供」の文字はいれていない(複数スポンサー初期はカラー表示のみ、かつ「提供」の字幕があった。特番によっては、現在でもこの表記の場合あり。)。なお、毎日放送制作の特番(主に22時台の番組の2時間スペシャル)が放送された場合も同様の表記。なお、特番の内容によっては自粛するスポンサーもあり、その場合は1社(1分半)につき3社(30秒×3)の振替スポンサーが入る。
  10. ^ ただし、田村正和主演の『おとうさん』と『夫婦。』、『誰よりもママを愛す』(第2話まで)については、今までの「東芝日曜劇場」を思わせるオープニング構成(タイトル出し→スポンサー提示→CM→主題歌)になっている。
  11. ^ 東芝、サザエさんのCM降板を決定 TBS日曜劇場も - 朝日新聞デジタル 2017年11月22日発信、同日閲覧。
  12. ^ 毎日放送40年史編纂室(編集) 『毎日放送の40年』 毎日放送、1991年、381頁。 
  13. ^ ただし、製作部門が分社化された2000年(平成12年)4月から2004年(平成16年)9月までは「TBSエンタテインメント」名義、同年10月から2009年3月は「TBSテレビ」名義。しかしながら従来通り「TBS」の製作・著作のクレジットがあり、二重表示されていた。2009年4月以後は、東京放送が放送持株会社東京放送ホールディングス(TBSHD)』となったことに伴う再編で、TBSテレビが放送免許や「TBS」の略称を東京放送から承継したため「製作・著作 TBS」と表示される。
  14. ^ 放送開始当初の出演者は不明。後に東芝の専属(1971年まではNET(現:テレビ朝日)アナウンサーと掛け持ちだった)だった押阪忍が担当。また1965年頃にはフジテレビを退社しフリーになったばかりの中野安子も押阪と共に出演している。なお中野は局アナ時代に同社提供の『東芝土曜劇場』の生CMにも出演していたようだが詳細は不明。
  15. ^ 押阪や中野の他、当時、東芝EMIに属していた本田美奈子.も出演した。
  16. ^ この曲は1987年に東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)よりシングル発売された。また、テレビ宮崎では、1990年代に放送された「東芝こどもマンガ劇場」のオープニング・エンディング・CMでこの曲の冒頭から歌い出しまで使用された
  17. ^ 1986年4月の改編以降、TBS・MBS・CBC製作のゴールデンプライムタイム番組終了時、エンドカードと同時にチャイム音を入れ、次の番組をワイプで告知するようになったため。
  18. ^ 2014年3月16日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
  19. ^ 2019年3月17日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送。
  20. ^ 1960年代後半は日曜15時00分から、2012年3月までは日曜16時00分から16時55分の間で放送していたが、同年4月の『ATARU』より現在の時間で放送。
  21. ^ 毎年10月期に同局を含む日本テレビ系列で放送される「全日本大学女子駅伝」が放送の週は日曜14時40分からの放送となる。
  22. ^ 一時期日曜昼頃に放送した後、後に水曜16時00分 - 16時54分に時間変更して放送していたが、2007年3月頃から2009年3月まで一時中断していた。『JIN-仁-』から5年半ぶりに日曜16時00分でのネットが復活した。
  23. ^ 但し、朝日放送への吸収合併をした大阪テレビ放送は放送当時の系列
  24. ^ 出典:東奥日報1969年10月付けテレビ欄から
  25. ^ 当時のプロ野球中継のネットの関係で、いったん同局に移動していた(この間中部日本放送〈現:CBCテレビ〉では、真裏で日本テレビ制作のドラマを放映)。なお番組開始当初は中部日本放送で同時ネット、1960年5月8日より五社連盟結成に伴い中部日本放送へ復帰。
  26. ^ 参照・1959年5月23日付名古屋タイムズ
  27. ^ ただし、当時の東芝日曜劇場の名称は映像処理で伏せている。




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