日曜劇場とは? わかりやすく解説

日曜劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/04 07:17 UTC 版)

日曜劇場
別名 東芝日曜劇場(2002年9月まで)
ジャンル テレビドラマ
製作
制作 TBS
放送
放送チャンネルTBS系列
映像形式文字多重放送
連動データ放送2009年4月より)
音声形式ステレオ放送
解説放送2023年4月より)
放送国・地域 日本
放送期間1956年12月2日 -
放送時間日曜日 21:00 - 21:54
放送分54分

特記事項:
放送開始以来、放送時間は変動を繰り返すが、1973年10月7日以降、現在の時間となっている。放送回によっては時間を拡大する場合がある。
1993年3月までは単発ドラマ枠で、JNN基幹局5社連合(北海道放送・TBSテレビ・中部日本放送CBCテレビ)・朝日放送テレビ毎日放送RKB毎日放送)持ち回り枠があった。
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日曜劇場』(にちようげきじょう)は、1956年12月2日からTBS系列で、毎週日曜21:00 - 21:54(JST)に放送されているテレビドラマ放送枠およびその冠タイトル。ステレオ放送文字多重放送連動データ放送2009年4月より)、解説放送2023年4月より)を実施している。

概要

1956年12月に放送を開始した、60年以上の長い歴史を持つ民放ドラマ番組枠。NHKも含めた現存する全てのドラマ枠の中で最も長寿であり、唯一1950年代から継続している。

放送開始当初より2002年9月までは東芝冠スポンサーであり、『東芝日曜劇場』の名称で放送されていた。

放送開始当時は一話完結ものの単発ドラマを放映していたが、1993年4月より連続ドラマの放送枠に移行した。これは1958年から本枠の作品に係わり、プロデューサーとして年間約30本、通算約1100本の作品を手掛けた石井ふく子が身を退きたいと申し入れて本枠を退いたことが企画一新の大きなきっかけである[1]。単発ドラマ時代には、キー局のラジオ東京(KRT)→東京放送(TBS)→TBSテレビだけではなく、TBSを含むJNN基幹局である北海道放送(HBC)・中部日本放送(CBC、現在:CBCテレビ)・毎日放送(MBS)・RKB毎日放送(RKB)の計5局が持ち回りで競作していた。また、次回予告の時もタイトルの後に制作局が表示されていた。稀にこの5局の間で共同制作を行う作品もあった[2]1975年3月31日腸捻転ネット解消以前は、MBSではなく当時のネット局であった大阪テレビ放送(OTV)→朝日放送(ABC、現在:朝日放送テレビ)が持ち回り競作に参加していた。

放送される内容は単発ドラマ時代から、放送時期とほぼ同じ時代を舞台とした作品が中心であるが、昭和30年代から40年代を舞台にした『華麗なる一族』(2007年)、『官僚たちの夏』(2009年)、『南極大陸』(2011年)、江戸末期が舞台の『JIN-仁-』(2009年2011年)、昭和から平成初期が舞台の『とんび』、現代と未来を行き来する『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(ともに2013年)、明治から昭和40年代が舞台の『天皇の料理番』(2015年)、戦時中が舞台の『この世界の片隅に』(2018年)、平成初期が舞台の『テセウスの船』(2020年)、2年後の未来が舞台の『日本沈没-希望のひと-』(2021年)といった放送時期と異なる時代を舞台とした作品も放送されるようになっている。

単発ドラマ時代から連続ドラマ時代の初期まではオリジナル作の割合が高かったが、21世紀に入ると小説や漫画が原作の作品が多くなり、2010年代からは『半沢直樹』『下町ロケット』などの池井戸潤作の小説や『天皇の料理番』『日本沈没』といった往年の名作小説に加え、『この世界の片隅に』『ドラゴン桜』などの人気漫画が続々と日曜劇場で実写化され人気を博している[注 1]

2015年春の改編で、1956年4月から続いていた月曜20時台のドラマ枠(『ナショナル ゴールデン・アワー→ナショナル劇場』→『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』)が2015年3月で終了し、4月からバラエティ枠(移行一発目は『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』)となったため[3]、TBS及び日本で継続されているドラマ枠の中で最長になった。また、それと同時にTBSが制作しているドラマで唯一、ゴールデンタイムに放送されるドラマとなった[注 2]

単発ドラマ時代の1956年から、2020年1月期の『テセウスの船』まで半世紀以上、改編期報道特別番組を除き放送が1度も途切れる事はなかったが、新型コロナウイルス感染拡大防止による撮影中断の影響で4月期に放送予定だった『半沢直樹』の放送が7月に延期され、新作の放送は休止となり、この間は過去の同枠で放送された作品の再編集版を放送した。

過去にCBCラジオでも同名の「日曜劇場」が放送されていたことがあったが、テレビの「日曜劇場」とは無関係であり、メインスポンサーも東芝ではなく同業他社の三菱電機だった。

基本放送時間

※ 作品により初回や最終回には時間拡大の場合がある。一部作品では途中回であっても時間拡大を行うものがある。
※ 放送開始以来、基本放送時間は幾度となく変動がみられたが、1973年10月7日以降、現在の時間で定着している[注 3]

歴史

単発ドラマ時代

  • 1956年12月2日、「東芝日曜劇場」(とうしばにちようげきじょう)として一話完結の単発ドラマ枠として放映開始。第1回は『舞踊劇 戻橋』(十七代目市村羽左衛門主演)であった。
  • 1958年11月16日に『マンモスタワー』(森雅之主演)を放送。この映像が、同枠の作品でTBSに現存する最古の映像である[4]
  • 1960年には、番組枠そのものが第8回菊池寛賞を受賞した。
  • 1962年11月25日に芸術祭参加作品として、『ひとりっ子』(RKB制作、久野浩平演出)が放送される予定であった。しかし、内容に対してスポンサーが不適当だと判断したという理由により、放送中止となった。しかしながら、テレビ記者会賞の特別賞を受賞した(未放送の作品が受賞するのは、初めてであった[5])。この作品は、日本民間放送労働組合連合会によって全国各地でスライド上映が行われたほか、舞台化・映画化もされるなど、話題となった。
  • 1963年に出版された書籍『愛と死をみつめて』を、翌年に初めて映像化したのがこの番組である。なお、これらの時期に制作されたVTR収録のドラマ(他局含む)は当時のVTRの事情などで、大半が消去されて現存せず(テープが非常に貴重で使い回されていた)、TBSが1960年代に制作したドラマでは希少な現存作品となっている[4]
  • 1967年1月15日放送の「番組10周年記念カラー放送『女と味噌汁』その6」(池内淳子主演)では、TBSのドラマ番組では初のスタジオカラーカメラ及びカラーVTRでの制作となり[6]、その次のカラー制作である同年9月24日放送の「おたふく物語」(森光子主演)では、TBS初のカラー時代劇となった[7]
  • 1968年10月20日放送の『からくりや儀右衛門』(山村聰主演)では、当番組のスポンサーである東芝の創業者田中久重と妻・よしを中心に蒸気船開発における意気込みをホームドラマ形式で描いた。
  • 1969年9月21日放送の『ゴンズイとキス』(梓みちよ主演)以降はすべてカラー作品となった。
  • 1972年12月31日には、同年4月に逝去した伊志井寛の功績を讃え、名シリーズ『カミさんと私』の最終作(第32回)が再放送された。この年以前にも、12月31日(大晦日)が日曜日となった年には日曜劇場が放送されたことがあり、1967年の『おたふく物語』(森光子主演)と1978年の『きみちゃん』(同年3月19日放送作の再放送。大竹しのぶ主演)の2本が該当する。
    • その逆に1月1日(元日)に放送されたことも3回あり、1967年の『そのまた春や春』(京マチ子主演)と1984年の『めでたくもありめでたくもなし』(古手川祐子主演)、そして1978年放送の総集編『流れゆく日々 -懐かしの名場面集-』が該当する。
  • 1973年10月7日放送の『秋のふたり』(池内淳子主演)から放送時間が30分繰り上がり、21時開始に変更された(それまでは時期によって放送時間が変わっていたのと、TBS制作の30分ドラマ放送のため)。
  • 1988年3月20日に放送が予定されていた『バッグレディに春が来た!』(CBC制作、山本陽子主演)は、女性ホームレスを題材にした内容であったが、これを問題視した愛知県名古屋市のホームレス支援団体からの抗議により、放送中止となった[注 4]
  • 1993年3月28日の『おんなの家』(第16回)をもって、開始から1877回続いた単発ドラマ枠としての放送が終了した。これと同時に、JNN基幹局の持ち回り制作も終了した。

連続ドラマ時代

  • 1993年4月の『丘の上の向日葵』以降は、現在の連続ドラマ枠となり[注 5]、これ以降はTBSの単独制作またはTBSと製作プロダクションとの共同制作だけとなる。
  • 2002年9月、東芝がスポンサーを降板し[8]、「東芝日曜劇場」としての放送は終了。翌10月からは「日曜劇場」に名称が変更され、現在に至る[注 6]
  • 2018年1月期の『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』で、連続ドラマ枠移行後「100作目」を迎えた[9]
  • 2022年7月期の『オールドルーキー』は1993年に連続ドラマ枠になって以降史上最速の6月下旬に開始した。
  • 連続ドラマになってからの主演最多は木村拓哉田村正和の7回である。続いて、阿部寛の5回、稲垣吾郎中居正広の4回、篠ひろ子高橋克典黒木瞳唐沢寿明堺雅人の3回である。なお、SMAPは5人で主演を19回務めている(解散後を含む)。
  • 連続ドラマになってからは、年末特番増加のため、10月期作品が年内最終週に終わるのが少なくなり、最終週の1週前か中旬に終わるのが多く、2012年の『MONSTERS』に至っては「第46回衆議院議員総選挙」関連選挙特別番組(12月16日)などの影響で12月9日終了と、最も早く終わった(上旬終了は唯一)。一方、2019年10月期作品『グランメゾン東京』は12月29日に終了したが、これは連続ドラマ時代では最も遅く、また現在のTBSの年末編成状態[注 7]ではこれ以上遅くなる事はない。
  • 2024年4月現在、視聴率が全話1桁になった作品は存在しない。これは現存する民放のドラマ枠では唯一の記録である。

スポンサー(2002年10月以降)

  • 『日曜劇場』変更後当初のスポンサーは花王トヨタNTTドコモ(以上90秒)・アサヒビールアサヒ飲料(60秒or30秒)の5社だった。
  • 2009年9月をもって花王以外は降板し、2009年10月期の『JIN-仁-』以降は、サントリー日本生命が新たに加わった。さらに東芝も複数スポンサーの一社として7年ぶりに復帰した。[注 8]
  • 2018年3月をもって東芝が再度降板[10]。2018年4月期の『ブラックペアン』以降は、SUBARUが参加している。
  • 拡大放送がある場合、延長時間分は上記とは別に、特別スポンサーが提供するが、『南極大陸』(2011年10月期)や『日本沈没-希望のひと-』(2021年10月期)、『VIVANT』(2023年7月期)のように大幅な拡大放送の場合、22時台の番組(現在は『日曜日の初耳学』・毎日放送制作で同局がスポンサーセールスを行う枠)を休止して、同番組のスポンサーが提供する場合がある。
  • 「東芝日曜劇場」時代と同様に劇中にスポンサーの製品が登場することも多い(花王・サントリーの製品、SUBARUの車両など)。

単発ドラマ

ここでは、1993年3月までの単発時代に放送された中で、主な作品を紹介する。放送局名のないものはTBS制作。
1967年1月8日放送分までは全てモノクロ、1969年9月21日放送分からは全てカラー。その間のモノクロ・カラー混在期については、カラー放送のみその旨を記す。

  • 舞踊劇 戻橋(1956年)
  • ぶっつけ本番(1957年)※芸術祭大賞
  • カミさんと私(1958年 - 1972年)[4]
  • マンモスタワー(1958年)※芸術祭奨励賞[4]
  • 雨(1959年、ABC)※芸術祭奨励賞、放送作家協会賞演出者賞
  • はちのすの女達(1962年、ABC)
  • 煙の王様(1962年)※芸術祭大賞[4]
  • 虫は死ね(1963年、HBC)※芸術祭奨励賞[4]
  • カルテロ・カルロス日本へ飛ぶ(1963年)※スペインとの共同制作、芸術祭奨励賞[4]
  • 愛と死をみつめて(1964年)※初の前後編放送[4]
  • 父と子たち(1964年、CBC)※芸術祭大賞[4]
  • 土曜と月曜の間(1964年)※イタリア賞[4]
  • 時間ですよ(1965年)※1970年より連続ドラマ化
  • 女と味噌汁(1965年 - 1980年、混在期一部回カラー[注 9][4]
  • 天国の父ちゃんこんにちは(1966年 - 1974年・1978年)[4]
  • 赤井川家の客間(1967年、CBC)※芸術祭奨励賞[4]
  • 子守唄由来(1967年、RKB)※芸術祭奨励賞[4]
  • わかれ(1967年、HBC)※芸術祭奨励賞[4]
  • おたふく物語(1967年9月24日及び同年12月31日、カラー[11]
  • 鳥が…(1967年11月26日、カラー[12])※芸術祭奨励賞[4]
  • ダンプかあちゃん(1969年 - 1971年、HBC)※日本民間放送連盟賞金賞[4]
  • なくてはならぬものがたり (1969年6月22日、カラー)
  • 海のあく日(1970年、CBC)※芸術祭大賞[4]
  • 下町の女(1970年 - 1974年)
  • 24才 その10 六月の花嫁 (1970年6月14日)
  • 酒場の扉 (1970年8月2日)
  • 黄色いサンダル (1970年8月23日)
  • おりょう(1971年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[4]
  • さらば夏の日 (脚本:橋田壽賀子、1971年8月22日)
  • 心 (1972年4月9日、東芝日曜劇場800回記念番組)
  • もしか或る日 (1972年9月10日)
  • 祇園花見小路(1973年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[4]
  • 離婚旅行(脚本:藤本義一、1973年2月11日、ABC)
  • ばんえい(1973年、HBC)※芸術祭優秀賞[4]
  • たけくらべ (1973年7月15日)
  • りんりんと(1974年、HBC)
  • 灯の橋(1974年、CBC)※芸術祭大賞[4]
  • おんなの家(1974年 - 1993年)※最終作は、本番組の単発ドラマ最終作品[4]
  • 風は知っている (1974年9月22日)
  • うちのホンカンシリーズ(1975年 - 1981年、HBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[4]
  • 秘密(1975年、HBC)
  • 終りの一日(1975年、HBC)
  • 吾は海の子(1975年、MBS)※毎日放送が制作に参加した最初の作品[13]
  • 終りの一日(1975年、HBC)
  • 乙姫先生(1976年、HBC)
  • 幻の町(1976年、HBC)※1000回記念作品、芸術祭優秀賞[4]
  • 春のゆくえ(1976年、MBS)※1000回記念作品(第1002回)
  • 家族(1976年)※1977年 - 1978年に連続ドラマ化
  • 渚に死のうと書いたとき(1976年、MBS)
  • バースディ・カード(1977年、HBC)
  • 初恋通りゃんせ (1978年、RKB)
  • ぼくの妹に(1976年 - 1984年)
  • 美しい橋(1977年10月2日)
  • ゆずり葉(1977年11月6日)
  • こぎとゆかり(1978年、CBC)
  • 若きいのちの日記(1978年)
  • 馬逃げた!(1979年、HBC)
  • 雪の大文字 (1979年3月11日)
  • 婚前時代 (1979年4月22日)
  • 夏ひらく (1979年7月29日)
  • 女たちの忠臣蔵 〜いのち燃ゆる時〜(1979年12月9日)※1200回記念作品、テレビ大賞優秀番組[4]、日曜劇場史上最高視聴率(42.6%)を記録。
  • 晴れた日に(1980年、CBC)※芸術祭優秀賞[4]
  • あかねの空(1980年、HBC)※芸術祭優秀賞[4]
  • おふくろの青春(1980年、HBC)
  • およめちゃん (1980年 - 1981年)
  • 女の坂道 (1980年7月27日)
  • 鼓の女(1981年、CBC)※日本民間放送連盟賞最優秀賞[4]
  • 愛情 (1981年2月1日)
  • お父さんの地下鉄(1981年8月9日、RKB)※当時開業したばかりの福岡市地下鉄の運転士が主人公となっている。
  • ある家族 (1981年11月8日)
  • パパのシャンデリア (1981年12月)
  • 坂道(1982年、CBC)※芸術祭優秀賞[4]
  • 妻の寝顔 (1982年1月10日)
  • 夢の鳥(1983年、CBC)※芸術祭優秀賞[4]
  • 白いかっぽう着の女 (1983年4月10日)
  • 優しい嘘(1985年)
  • 花のこころ(1985年)※1500回記念作品[4]
  • 夢かける甲子園 (1985年9月1日)
  • じゃがいもと三日月(1985年10月20日・27日、HBC・RKB)※2局共同制作[14][2]
  • 春のゆきだるま (1986年1月5日)
  • 誰かが来るまで(1986年7月6日)
  • マイフェアねーちゃん (1987年1月18日)
  • 芸者と第九交響曲(1987年1月25日)
  • サラダ記念日(1987年)
  • 好きです・あたし (1987年7月19日)
  • 伝言 メッセージ(1988年、HBC・CBC・MBS・RKB)※4局共同制作の「日本列島縦断スペシャル」[4]
  • 微笑みの秋 (1988年9月25日)
  • 息子よ(1989年)※厚生省中央児童福祉審議会特別賞[4]
  • かあちゃんと息子 (1989年8月13日)
  • 男を金にする女(1990年1月7日)
  • 濡れ落ち葉はいやよ (1990年12月9日)
  • サハリンの薔薇(1991年、HBC)※ソビエト連邦共同制作、芸術作品賞[4]
  • 私の兄さん (1991年3月3日)
  • 華のいろ (1991年6月9日)
  • 女ですもん(1992年)
  • やっぱり一度は結婚してみたい (1992年4月12日)
  • 拝啓、男たちへ (2) 〜 会議が長くて (1992年9月13日)
  • 愛のそば (1992年10月25日)
  • 愛きらきら (1992年11月22日)
  • 娘屋の話 3 雨あがり (1992年12月27日)
  • お目にかかれてうれしいわ (1993年1月17日)
  • 花のひと (1993年2月28日)
  • 愛のいたずら (1993年3月21日)

連続ドラマ

連続ドラマ枠に転換された1993年4月以降の作品を紹介する。以下の制作プロダクション記号のないものは東京放送→TBSの単独制作[注 10]

1990年代

開始年・月 主演 原作(原案) 主題歌 平均視聴率 最高視聴率 備考
1 丘の上の向日葵 1993年4月 小林薫 山田太一 ガース・ブルックス「想い出にゆれて」 12.0% 不明
2 課長サンの厄年 1993年7月 萩原健一 かんべむさし 布袋寅泰さらば青春の光 16.2% 不明
3 カミさんの悪口 1993年10月 田村正和
篠ひろ子
村松友視 チカブーン「春夏秋冬・朝昼夜」 19.9% 23.7%
4 スウィート・ホーム 1994年1月 山口智子
布施博
小泉今日子My Sweet Home 20.4% 26.9%
5 ボクの就職 1994年4月 緒形直人 忌野清志郎「サラリーマン」 16.4% 不明
6 オトコの居場所 1994年7月 三浦友和 奥居香「奇跡の時」 14.0% 不明
7 お兄ちゃんの選択 1994年10月 陣内孝則 城之内ミサ「君の声が聞きたい」 11.6% 不明
8 カミさんの悪口2 1995年1月 田村正和
篠ひろ子
村松友視 神崎まき「わたしがイチバン!!」 20.3% 22.1%
9 きのうの敵は今日も敵 1995年4月 石田純一 熊谷幸子「おはよう、ファニーガール」 10.2% 不明
10 パパ・サヴァイバル 1995年7月 堺正章 藤井フミヤハートブレイク 14.3% 不明
11 輝け隣太郎 1995年10月 唐沢寿明 唐沢寿明&樹木希林「2人のすべて」 16.2% 不明
12 冠婚葬祭部長 1996年1月 萩原健一 萩原健一「泣けるわけがないだろう」 16.8% 不明
13 その気になるまで 1996年4月 明石家さんま イーグルスホテル・カリフォルニア 15.2% 20.2% TP
14 ふたりのシーソーゲーム 1996年7月 中村雅俊
篠ひろ子
SMILE「ジグソーパズル」 13.5% 不明 TP
15 Dear ウーマン 1996年10月 東山紀之
大竹しのぶ
松田聖子さよならの瞬間 15.7% 不明
16 メロディ 1997年1月 小泉今日子 スピッツスカーレット 12.6% 15.8% KN
17 理想の上司 1997年4月 長塚京三 JEHO「さよなら青春」 14.0% 19.7%
18 オトナの男 1997年7月 役所広司 古内東子大丈夫 13.9% 18.9%
19 ベストパートナー 1997年10月 内村光良 矢沢永吉「あの日のように」 17.9% 22.2% DM
20 まかせてダーリン 1998年1月 陣内孝則
賀来千香子
石井竜也リズム 14.9% 20.5%
21 カミさんなんかこわくない 1998年4月 田村正和 フランク・シナトラ
COME FLY WITH ME
13.3% 18.8%
22 海まで5分 1998年7月 薬丸裕英
沢口靖子
森高千里海まで5分 11.6% 14.7%
23 なにさまっ! 1998年10月 岸谷五朗 スガシカオぼくたちの日々 12.5% 15.6%
24 サラリーマン金太郎 1999年1月 高橋克典 本宮ひろ志 THE ALFEE希望の鐘が鳴る朝に 19.0% 20.9% DM
25 グッドニュース 1999年4月 中居正広 布袋寅泰「NOBODY IS PERFECT 11.1% 15.9%
26 ザ・ドクター 1999年7月 堤真一[15] BIIR 10.6% 14.7% DM
27 ヤマダ一家の辛抱 1999年10月 竹中直人 群ようこ 郷ひろみGOLDFINGER'99 11.5% 14.7% KN

2000年代

開始年・月 主演 原作(原案) 主題歌 平均視聴率 最高視聴率 備考
28 ビューティフルライフ 2000年1月 木村拓哉
常盤貴子
B'z今夜月の見える丘に 32.3% 41.3%
29 サラリーマン金太郎2 2000年4月 高橋克典 本宮ひろ志 TUBEIN MY DREAM 16.3% 17.9% DM
本作よりTBSエンタテインメント名義
30 催眠 2000年7月 稲垣吾郎 松岡圭祐 Tina「迷路」 10.4% 16.7% KT
31 オヤジぃ。 2000年10月 田村正和
黒木瞳
花*花さよなら 大好きな人 24.2% 28.0%
32 白い影 -Love and Life in the White- 2001年1月 中居正広 渡辺淳一 竹内まりや真夜中のナイチンゲール 20.3% 23.8%
33 Love Story 2001年4月 中山美穂
豊川悦司
スピッツ「遥か 21.0% 24.3%
34 恋がしたい恋がしたい恋がしたい 2001年7月 渡部篤郎 カーペンターズレインボウ・コネクション 17.5% 21.9%
35 ガッコの先生 2001年10月 堂本剛 KinKi KidsHey! みんな元気かい? 14.4% 17.1%
36 サラリーマン金太郎3 2002年1月 高橋克典 本宮ひろ志 高橋克典「熱くなれ!」 15.5% 17.1% DM
37 ヨイショの男 2002年4月 稲垣吾郎 MATCHY with O.A.I
「ヨイショ!'02〜日本の皆さんホメていきまショー〜」
10.0% 14.4% MMJ
38 太陽の季節 2002年7月 滝沢秀明 石原慎太郎 滝沢秀明「キ・セ・キ 13.6% 17.2% 本作よりハイビジョン制作
ここまで『東芝日曜劇場』枠
39 おとうさん 2002年10月 田村正和 CUNEクローバー 16.5% 19.2% ここから『日曜劇場』枠(複数社提供)
40 GOOD LUCK!! 2003年1月 木村拓哉 山下達郎RIDE ON TIME 30.6% 37.6%
41 笑顔の法則 2003年4月 竹内結子 柴咲コウ眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ 13.3% 19.1%
42 元カレ 2003年7月 堂本剛 KinKi Kids「薄荷キャンディー 15.7% 18.6%
43 末っ子長男姉三人 2003年10月 深津絵里
岡田准一
ポルノグラフィティ愛が呼ぶほうへ 14.5% 18.6%
44 砂の器 2004年1月 中居正広 松本清張 DREAMS COME TRUEやさしいキスをして 19.6% 26.3%
45 オレンジデイズ 2004年4月 妻夫木聡
柴咲コウ
Mr.ChildrenSign 17.4% 23.0%
46 逃亡者 RUNAWAY 2004年7月 江口洋介 松たか子時の舟 14.3% 16.2%
47 夫婦。 2004年10月 田村正和
黒木瞳
森山良子
「あなたが好きで〜04年シングル・ヴァージョン〜」
15.7% 18.1% 本作よりTBSテレビ名義
48 Mの悲劇 2005年1月 稲垣吾郎 Sister QNight and Day 12.6% 14.0%
49 あいくるしい 2005年4月 市原隼人 Michael Jacksonベンのテーマ 11.8% 17.3%
50 いま、会いにゆきます 2005年7月 ミムラ
成宮寛貴
市川拓司 ORANGE RANGEキズナ 11.1% 15.2%
51 恋の時間 2005年10月 黒木瞳 mihimaru GT恋する気持ち 10.3% 13.3%
52 輪舞曲 2006年1月 竹野内豊
チェ・ジウ
絢香I believe
RUI「さよなら3
15.9% 20.0%
53 おいしいプロポーズ 2006年4月 長谷川京子 伴都美子Flower 12.0% 14.1%
54 誰よりもママを愛す 2006年7月 田村正和 福耳惑星タイマー 10.5% 13.4%
55 鉄板少女アカネ!! 2006年10月 堀北真希 青木健生・ありがひとし ORANGE RANGE「SAYONARA 8.8% 11.0% DM
56 華麗なる一族 2007年1月 木村拓哉 山崎豊子 24.4% 30.4% TBS開局55周年記念ドラマ
57 冗談じゃない! 2007年4月 織田裕二
上野樹里
織田裕二「Hug, Hug」 13.5% 19.4%
58 パパとムスメの7日間 2007年7月 舘ひろし 五十嵐貴久 YUKI星屑サンセット 13.9% 16.7%
59 ハタチの恋人 2007年10月 明石家さんま
長澤まさみ
ザ・ピペッツ恋ってカンジ!?英語版 8.3% 13.0%
60 佐々木夫妻の仁義なき戦い 2008年1月 稲垣吾郎 SMAPそのまま 10.9% 17.3%
61 猟奇的な彼女 2008年4月 草彅剛 キム・ホシク 米米CLUBつ・よ・が・り 8.3% 13.5%
62 Tomorrow〜陽はまたのぼる〜 2008年7月 竹野内豊
菅野美穂
星村麻衣ひかり 12.6% 16.8%
63 SCANDAL 2008年10月 鈴木京香 福原美穂LOVE 〜winter song〜 13.1% 16.9%
64 本日も晴れ。異状なし 2009年1月 坂口憲二 秋川雅史ねがい 8.2% 12.4% 本作まで二重クレジット
65 ぼくの妹 2009年4月 オダギリジョー
長澤まさみ
いきものがかりふたり 7.9% 12.2%
66 官僚たちの夏 2009年7月 佐藤浩市 城山三郎 コブクロSTAY 9.1% 14.5% 24pフィルムライクエフェクトによる収録
67 JIN-仁- 2009年10月 大沢たかお 村上もとか MISIA逢いたくていま 19.0% 25.3% スポンサー入れ替え

2010年代

開始年・月 主演 原作(原案) 主題歌 キャッチコピー 平均視聴率 最高視聴率 備考
68 特上カバチ!! 2010年1月 櫻井翔
堀北真希
田島隆東風孝広青木雄二プロダクション 嵐「Troublemaker 「法律なんかに負けてたまるか!」 9.3% 12.9%
69 新参者 2010年4月 阿部寛 東野圭吾 山下達郎「街物語(まちものがたり) 「犯人はこの中にいる・・・」 15.2% 21.0%
70 GM〜踊れドクター 2010年7月 東山紀之 関ジャニ∞LIFE〜目の前の向こうへ〜 「身体に触れずに、あなたの病気を解明します。」 10.1% 13.3%
71 獣医ドリトル 2010年10月 小栗旬 夏緑・ちくやまきよし 小田和正グッバイ 「ペットは、癒しか。ビジネスか。」 13.5% 16.0%
72 冬のサクラ 2011年1月 草彅剛 山下達郎「愛してるって言えなくたって 「この愛は、是か非か。」 14.0% 16.1%
73 JIN-仁-完結編 2011年4月 大沢たかお 村上もとか 平井堅いとしき日々よ 「先生、未来の江戸も美しき町ですか?」 21.3% 26.1% TBS開局60周年記念ドラマ
74 華和家の四姉妹 2011年7月 観月ありさ 柴門ふみ 観月ありさ星の果て 「女のしあわせは、イスとりゲームだ。」 11.5% 13.5%
75 南極大陸 2011年10月 木村拓哉 北村泰一 中島みゆき荒野より 「その夢には、日本を変える力がある」 18.0% 22.2% TBS開局60周年記念ドラマ
76 運命の人 2012年1月 本木雅弘 山崎豊子 「未来は変えられるのかー日本中を揺るがせた大事件の裏側には、1人の男と2人の女の秘められた真実があった。」 12.0% 14.1%
77 ATARU 2012年4月 中居正広 椎名林檎自由へ道連れ 15.6% 19.9%
78 サマーレスキュー〜天空の診療所〜 2012年7月 向井理 Superfly輝く月のように 「標高2,500メートル。この診療所には医療の原点がある。」 10.1% 14.7% IC
79 MONSTERS 2012年10月 香取慎吾
山下智久
The MONSTERS「MONSTERS 11.9% 13.8%
80 とんび 2013年1月 内野聖陽 重松清 福山雅治誕生日には真白な百合を 「どうしようもなく不器用な父が、ただ一つ、僕を精一杯愛してくれた30年の物語」 15.5% 20.3%
81 空飛ぶ広報室 2013年4月 新垣結衣 有川浩 安室奈美恵Contrail 「なりたいものになれなくても、別のなにかになれる」 12.6% 15.3%
82 半沢直樹(2013年版) 2013年7月 堺雅人 池井戸潤 「クソ上司め、覚えていやがれ!」 28.7% 42.2%
83 安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 2013年10月 木村拓哉 竹内まりや「Your Eyes 12.8% 19.2%
84 S -最後の警官- 2014年1月 向井理 小森陽一藤堂裕 MISIA「僕はペガサス 君はポラリス 「痛みを抱いて、守る力は強くなる」 14.2% 18.9%
85 ルーズヴェルト・ゲーム 2014年4月 唐沢寿明 池井戸潤 「辞令、奇跡を起こせ」 14.5% 17.6%
86 おやじの背中 2014年7月 (週替わり) 「10人の脚本家と10人の名優が贈る、10の物語」 9.4% 15.3% オムニバス形式
87 ごめんね青春! 2014年10月 錦戸亮(関ジャニ∞) 関ジャニ∞「言ったじゃないか 「青春ほど楽しい授業はなかった。」 7.7% 10.1%
88 流星ワゴン 2015年1月 西島秀俊
香川照之
重松清 サザンオールスターズイヤな事だらけの世の中で 「父は一人の人間で、きっと俺の親友でした。」 10.3% 11.7%
89 天皇の料理番 2015年4月 佐藤健 杉森久英 さだまさし「夢見る人」 「どうしてこんなにも愛があふれているんだろう。」 14.9% 17.7% TBSテレビ60周年特別企画
90 ナポレオンの村 2015年7月 唐沢寿明 高野誠鮮 平井堅「君の鼓動は君にしか鳴らせない 「この村の辞書に不可能という文字はない。」 9.0% 12.7%
91 下町ロケット(2015年版) 2015年10月 阿部寛 池井戸潤 「夢にまっすぐ。」 18.5% 22.3%
92 家族ノカタチ 2016年1月 香取慎吾 ellie「Unpredictable Story」 9.0% 10.3%
93 99.9-刑事専門弁護士- 2016年4月 松本潤(嵐) 嵐「Daylight 「無実を証明できる確率、0.1%」 17.2% 19.1%
94 仰げば尊し 2016年7月 寺尾聰 (石川高子) BUMP OF CHICKENアリア 「あなたと逢えて起きたキセキ」 10.5% 12.2%
95 IQ246〜華麗なる事件簿〜 2016年10月 織田裕二 「これ、私が解くに値する事件か?」 10.5% 13.1%
96 A LIFE〜愛しき人〜 2017年1月 木村拓哉 B'z「Still Alive 「あなたを救うために、生きてきた。」 14.5% 16.0%
97 小さな巨人 2017年4月 長谷川博己 平井堅「ノンフィクション 「敵は味方のフリをする」 15.7% 20.1%
98 ごめん、愛してる 2017年7月 長瀬智也 イ ギョンヒ 宇多田ヒカルForevermore 「一瞬でもいい、幸せになりたい。」 9.7% 12.8%
99 陸王 2017年10月 役所広司 池井戸潤 「自分を変える、覚悟はあるか。」 16.0% 20.5%
100 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II 2018年1月 松本潤(嵐) 嵐「Find The Answer 「帰ってくる。再び0.1%に挑むために。」 17.6% 21.0%
101 ブラックペアン 2018年4月 二宮和也 海堂尊 小田和正「この道を 「片っ端から、救ってやるよ。」 14.3% 18.6%
102 この世界の片隅に 2018年7月 松本穂香
松坂桃李
こうの史代 「いま向いている方が、前なんだ」 9.7% 10.9%
103 下町ロケット(2018年版) 2018年10月 阿部寛 池井戸潤 「宇宙から大地へ!」 15.7% 19.6%
104 THE GOOD WIFE / グッドワイフ 2019年1月 常盤貴子 BUMP OF CHICKEN「Aurora 「立ち向かえ、法廷と理不尽に」 9.7% 11.5% CBS
105 集団左遷!! 2019年4月 福山雅治 江波戸哲夫 エレファントカシマシ俺たちの明日 「いざ、令和最初の下剋上だ」 10.5% 13.8%
106 ノーサイド・ゲーム 2019年7月 大泉洋 池井戸潤 米津玄師馬と鹿 「誇れる自分であれ。」 12.0% 13.8%
107 グランメゾン東京 2019年10月 木村拓哉 山下達郎「RECIPE(レシピ) 「自分だけの星を掴め。」 12.9% 16.4%

2020年代

開始年・月 主演 原作(原案) 主題歌 キャッチコピー 平均視聴率 最高視聴率 備考
108 テセウスの船 2020年1月 竹内涼真 東元俊哉 Uruあなたがいることで 「時代を超えた 父と子の奇跡」 13.4% 21.6% DT
109 半沢直樹(2020年版) 2020年7月 堺雅人 池井戸潤 24.7% 32.7% 当初は同年4月期に放送予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で1クール延期[16]
110 危険なビーナス 2020年10月 妻夫木聡 東野圭吾 back numberエメラルド 「三十億円の遺産、失踪した弟、そして「妻」を名乗る女」 11.5% 14.1% KT
111 天国と地獄〜サイコな2人〜 2021年1月 綾瀬はるか 手嶌葵ただいま 15.3% 20.1%
112 ドラゴン桜(2021年版) 2021年4月 阿部寛 三田紀房 「時代に負けるな 今こそ、動け!」 14.8% 20.4% 2005年7月期に「金曜ドラマ」枠で放送された作品(当時MMJ)の続編[注 11]
113 TOKYO MER ~走る緊急救命室~ 2021年7月 鈴木亮平 GReeeeNアカリ 「待ってるだけじゃ、助けられない命がある」 13.6% 19.5% 制作協力:DT(ノンクレジット)
114 日本沈没-希望のひと- 2021年10月 小栗旬 小松左京 菅田将暉ラストシーン 「信じられるリーダーはいるか。」 15.8% 16.9% 国産ドラマ初の試みとして、動画配信サービスNetflixでの各週配信を実施。
115 DCU 2022年1月 阿部寛 Lizabet「Another Day Goes By」 「水は嘘をつかない」 14.4% 16.8% 共同制作:KI・F4[注 12]
116 マイファミリー 2022年4月 二宮和也 Uru「それを愛と呼ぶなら 「今こそ、家族を守れ!」 12.9% 16.4% 本作よりリアルタイム配信を開始。
117 オールドルーキー 2022年6月 綾野剛 King Gnu雨燦々 「夢が終わった、人生がはじまった」 10.4% 11.6% SP
118 アトムの童 2022年10月 山﨑賢人 「創ってやるよ、本物の熱狂(ゲーム)を」 9.6% 10.6%
119 Get Ready! 2023年1月 妻夫木聡 「救われたければ、生き直せ」 9.4% 10.9% 制作協力:CR
120 ラストマン-全盲の捜査官- 2023年4月 福山雅治 神はサイコロを振らない「修羅の巷」 「ふたりなら、無敵」 12.9% 14.7% 本作より解説放送を開始。
本作からプログレッシブカメラでの制作に完全移行。
121 VIVANT 2023年7月 堺雅人 福澤克雄 「敵か味方か 味方か敵か」 14.3% 19.6%
122 下剋上球児 2023年10月 鈴木亮平 (菊地高弘) SuperflyAshes 09.6% 10.8% SP
123 さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜 2024年1月 西島秀俊 アイナ・ジ・エンド「宝者」 「音楽なんて好きにならなければよかった。」
「響け、あなたの心まで。」
10.7% 11.4%
124 アンチヒーロー 2024年4月 長谷川博己 milet「hanataba」 「殺人犯へ、あなたを無罪にして差し上げます。」
125 ブラックペアン(シーズン2) 2024年7月 二宮和也 海堂尊

歴代視聴率10傑

ここでは連続ドラマ枠に転換された1993年4月以降のデータについて記す。数値はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

平均視聴率

(2021年3月期まで現在)

順位 タイトル 放送年 平均視聴率
1位 ビューティフルライフ 2000年 32.3%
2位 GOOD LUCK!! 2003年 30.6%
3位 半沢直樹(2013年版) 2013年 28.7%
4位 半沢直樹(2020年版) 2020年 24.7%
5位 華麗なる一族 2007年 24.4%
6位 オヤジぃ。 2000年 24.2%
7位 JIN-仁-完結編 2011年 21.3%
8位 Love Story 2001年 21.0%
9位 スウィート・ホーム 1994年 20.4%
10位 白い影 2001年 20.3%

最高視聴率

(2021年3月期まで現在)

順位 タイトル 放送年 最高視聴率
1位 半沢直樹(2013年版) 2013年 42.2%(最終話)
2位 ビューティフルライフ 2000年 41.3%(最終話)
3位 GOOD LUCK!! 2003年 37.6%(最終話)
4位 半沢直樹(2020年版) 2020年 32.7% (最終話)
5位 華麗なる一族 2007年 30.4%(最終話)
6位 オヤジぃ。 2000年 28.0%(最終話)
7位 スウィート・ホーム 1994年 26.9%(最終話)
8位 砂の器 2004年 26.3%(第一話)
9位 JIN-仁-完結編 2011年 26.1%(最終話)
10位 JIN-仁- 2009年 25.3%(最終話)

なお、単発ドラマ枠時代の最高視聴率作品は『女たちの忠臣蔵』(1979年12月9日)の42.6%である。

東芝日曜劇場として

前述したが、1956年12月からスタート以来2002年9月までは、東芝グループによる一社提供の「東芝日曜劇場」という名称であった。

放送開始当時の東芝が放映するCMは、家庭向けの白物家電が中心であり、それに合わせて内容も視聴者年齢層が比較的高い、極めて保守的なホームドラマがメインであったが、サスペンスやミステリードラマも少なからず放映していた。ドラマの場面に登場する冷蔵庫炊飯器電話機などの家電品はもちろん、タクシートラックに付いていた無線機、そして収録スタジオで使用されたテレビカメラ2インチVTR(東芝アンペックス)までもがすべて東芝製で、壁に掛けられていたカレンダーも東芝が内外に配布している(東芝の企業ロゴ入り)ものであった。珍しいところでは、1996年6月16日放送の『その気になるまで』第11話に登場した町工場に置かれていた工業用エアコンプレッサー(ブランド名:TOSCON)も、東芝(現在:東芝三菱電機産業システム(TMEIC))製であった。

連続ドラマ枠となって以降は、東芝の主力商品もこの頃から白物家電からパソコン情報通信機器にシフトしたため、広告戦略の点からもドラマの内容が徐々にサラリーマン向け、その後さらに若者向けのものに移行していった。東芝の一社提供終了後も、この路線は継続している。

なお、放送時間が拡大された場合も、「パナソニック ドラマシアター」(現在は終了)や「日立 世界・ふしぎ発見!」と同様、他スポンサーへの交代やスポットCMを挿入せずに、東芝単独で放送されていた。

当時この番組に限り、東芝グループ各社がスクロールで紹介される、30秒間ないし60秒間のCMが放映されており1984年頃(「東芝」社名変更)からはセーリングの映像をバックに、1990年の「人と、地球の、明日のために。」制定から1993年3月までは徐々に地球にズームインし最後はパラシュートで海に落下するバージョンと少女が鳩を放し空撮の映像になり最後は地球が映るバージョンの2種類があり、CM曲は「ペイネ愛の世界旅行」(唄:デミス・ルソス)だった。1993年4月からは映像がリニューアルされ「海と地球と椅子達」編に変更と同時にCM曲も「いっぱいキスしよう」(唄:山下久美子)に変更された。このバージョンについては冒頭に口笛が入る。1995年頃にBGMも変更された。さらに最末期の2000年からは東芝グループの企業姿勢を表す映像に変更され、最後には先代と変わらず地球をバックに「人と、地球の、明日のために。東芝グループ」と終わるバージョンが存在し、曲もインストゥルメンタルの曲に変更された。

本編の前中後に東芝製品の生コマーシャル[注 13]が挿入された。

一時期ではあるが、本編終了後には自社のステレオ装置から奏でる音楽をバックに押阪が次回作の主演女優から見どころと意気込みを聞くと言う次回予告を兼ねた「魅惑のコーナー」もあった。

1970年代からはこの番組のみのCMとして、生コマーシャルのスタイルを取り入れた「リビングスポット」[注 14]と称したシリーズも存在した。

各話オープニングクレジットの最後にTOSHIBA(1980年代初頭までは傘マーク)ロゴが表示されていた。また、本編開始から数分経過した時点で"東芝日曜劇場"(1987年頃まではロゴ風、以降はナールフォント)の文字が数秒間画面下部に表示されていた(表示開始時期は不明)。

オープニング

開始当初から1967年9月まで前身である「マツダランプの歌」が、1967年10月から1986年3月までは、光る東芝の歌オープニングキャッチ、作曲:越部信義)が冒頭に歌われていたが、その後は通常の歌が冒頭で歌われるようになる。

タイトルバック前にはカウキャッチャーとして東芝製品のCMがあったが、東芝日曜劇場後期はなくなる。

単発時代にはこのオープニングとは別に本編冒頭のスタッフロールの際、制作著作クレジットに続いて改めて東芝のロゴマークと「東芝日曜劇場」のロゴを出していた。

  • 初代(1956年12月 - 1967年9月) … 映像:当時の東芝本社ビル(後の銀座TSビル。現存せず。跡地には東急プラザ銀座が建設)のネオンサイン(モノクロ・実写・フィルム録画)/音楽:「マツダランプの歌」(作詞:原田スズヨ 補作詞:西條八十 作曲:米山正夫 唄:ダークダックス
  • 2代目(1967年10月 - 1979年9月) … 映像:未来都市(カラー・合成特撮・フィルム録画)/音楽:「光る東芝の歌」(唄:デューク・エイセス
    • このバージョンからカラーとなる。また開始時期は不明だが、「東芝日曜劇場」のタイトルの下方に「第○○○回」と挿入する形で放送回数を表示。
    • このバージョンの途中から「東芝日曜劇場」の文字がロゴ風に変わる。
    • このバージョンまでは、以前の東芝ロゴ(「Toshiba」と描かれたもの。通称:傘ロゴ)が使用された。
  • 3代目(1979年10月 - 1986年3月) … 映像:昇る朝日と家族のシルエット/音楽:「光る東芝の歌'79」(唄:家族の合唱)
    • このバージョンの途中から音声がステレオになった。
    • このバージョンでも放送回数の表示は継続。
    • 東芝ロゴについては傘ロゴではない旧英字ロゴ(横長ロゴ)→2022年現在でも使われる現行の英字ロゴへと変遷した。
  • 4代目(1986年4月 - 1993年9月) … 映像:昇る朝日と家族のシルエット/音楽:「愛のめぐり逢い」(唄:ジュディ・オング[注 15]
    • 映像は3代目と変わっておらず、このバージョンでも「東芝日曜劇場」の文字はロゴ風だった。
    • 途中から「東芝日曜劇場」の文字がナールフォントに変わった。
    • 途中から「東芝日曜劇場」のナールフォント文字が画面奥からズームアップするようになった。
    • 単発時代の最終回まで放送回数を表示。
    • レギュラー路線移行後は「東芝日曜劇場」の文字が斜面上に変更。
  • 5代目 (1993年10月 - 2001年3月) … 映像:海と地球/音楽:「いつまでも」(唄:大貫妙子
  • 6代目(2001年4月 - 2002年9月) … 映像:不明/音楽:不明
    • 東芝日曜劇場としての最終バージョンであり、複数社提供以降はオープニングキャッチが無くなった。

オープニングの提供読み

  • 初代:「マツダランプや東芝モートルでお馴染みの東芝が毎週日曜日の夜お送りする、東芝日曜劇場。」(ナレーションは不明)
  • 2代目:「カラーでお送りする、東芝日曜劇場。」(ナレーションは不明)→「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(押阪忍のナレーション)
  • 3代目:「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」→「エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(引き続き、押阪忍のナレーション)
  • 4代目:「先端技術を暮らしの中に…E&Eの東芝がお送りする、東芝日曜劇場。」(小幡研二のナレーション)
  • 5代目:「東芝日曜劇場。人と、地球の、明日のために。東芝がお送り致します。」(林美雄TBSアナウンサーのナレーション)
  • 6代目:「東芝日曜劇場。人と、地球の、明日のために。東芝がお送り致します。」(ナレーションは不明)

エンディングのタイトルバック

オープニングと同様に、番組終了時にも番組枠共通のタイトルバックが放送されていた。

  • 1972年頃 - 1986年3月 … 「では、これで、○○の東芝がお送りした、東芝日曜劇場を終わります。」のアナウンス(エンドカードは「東芝日曜劇場 終 来週をお楽しみに」)
    • ※○○には、当時の東芝の企業スローガン(明日をつくる技術の、エネルギーとエレクトロニクスの、先端技術を暮らしの中に…E&Eの、など)
  • 1986年4月 - 1994年3月 … 「提供 TOSHIBA」の提供クレジット表示(1993年4月 - 1994年3月はタイトルバックのオープニング映像表示)にあわせて、「この番組は、先端技術を暮らしの中に…E&Eの東芝の提供でお送り致しました。」のアナウンス(TBS制作作品は岡崎潤司元TBSアナウンサー、1986年4月 - 1993年3月まで、1993年4月 - 1994年3月までは林美雄、それ以外は「この番組は」が省略されていた。)→東芝製品のヒッチハイクCM→上記同様の「東芝日曜劇場 終 来週をお楽しみに」)のエンドカード+チャイム音[注 16]→次番組のジャンクション[注 17]
  • 1994年4月 - 2002年9月 … 「この番組は、人と、地球の、明日のために。東芝の提供でお送り致しました。」→次番組のジャンクション→アサヒビールのヒッチハイクCM
    • 5代目と6代目のタイトルバック映像はオープニングと同じであり、ナレーションもオープニング同様、5代目は林美雄、6代目は不明である。

ネット局

現在のネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)[注 18] TBS系列 日曜 21:00 - 21:54 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)[注 19]
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[注 20]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[注 21]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)[注 22]
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)[注 23]
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
秋田県 秋田放送(ABS) 日本テレビ系列 日曜 12:00 - 12:55 遅れネット [注 24][注 25]
福井県 福井放送(FBC)[注 26] 日曜 16:00 - 16:55 [注 27]
徳島県 四国放送(JRT)

過去のネット局

※全局共『東芝日曜劇場』時代。系列は現在の系列[注 28]

放送対象地域 放送局 系列 備考
青森県 青森放送 日本テレビ系列 青森テレビ開局まで
RABでは日曜16時から放送[17]
山形県 山形放送 テレビユー山形開局まで
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 テレビユー福島開局まで
1983年3月まではTBS系列とのクロスネット局
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列 テレビ山梨開局まで
富山県 北日本放送 チューリップテレビ開局まで
中京広域圏 東海テレビ フジテレビ系列 1959年5月24日から1960年5月1日まで同時ネット[注 29][18]
京阪神大都市圏 大阪テレビ放送 KRテレビ系列
日本テレビ系列
放送エリアは京阪神のみ
朝日放送への吸収合併まで
近畿広域圏 朝日放送 テレビ朝日系列 1975年3月まで
1975年3月まではTBS系列局
鳥取県 日本海テレビ 日本テレビ系列 当時の放送免許エリアは鳥取県のみ
鳥取・島根の電波相互乗り入れまで
山口県 山口放送 テレビ山口開局まで
香川県 西日本放送 山陽放送のJNN加盟まで
愛媛県 南海放送 あいテレビ開局まで
高知県 高知放送 テレビ高知開局まで

備考

  • 秋田放送・福井放送・四国放送の3局は、「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」放送日に当たる場合、放送時間の変更などが行われる(ともに2004年までは「24時間テレビ」内のローカル枠等を使用して放送していた。秋田放送では2006年は2週分を翌週に放送した)。またその他の週にも、自局の特番などの編成の都合で別の曜日や時間に放送されることがある。四国放送では、初回などの拡大版でも別番組などを編成することで、そのままの時間枠で放送するため、通常の時間枠での放送が編成上不可能な場合、曜日や時間帯を変更する事がある。なお、秋田放送・福井放送・四国放送の3局は、TBSが『パナソニック ドラマシアター』を以って月曜20時台パナソニック一社提供枠の系列外遅れネットを廃止したことに伴い、2013年4月以降は本枠が唯一のTBSドラマのレギュラー放送枠となった。秋田放送・福井放送・四国放送の3局では、2019年現在、日本生命一社提供[注 30]である。
  • CS TBSチャンネルでも再放送が行われている[注 31]
  • また、ハワイの地上波放送局KIKU-TVが、日曜劇場の全ドラマではないが、年1作 - 3作程度の頻度で(2003年のみ4作全て)英語字幕付で放送している。放送される時期は早くとも半年以上後で、一例では2008年5月4日から『冗談じゃない!』(英題:Give me a break!)が放送された。
  • NHK北米地区向け国際放送テレビジャパンが、2006年に『あいくるしい』、2008年に『華麗なる一族』、『パパとムスメの7日間』、2009年に『佐々木夫妻の仁義なき戦い』を放送した。この場合は字幕はなく日本語のみ。
  • 改編期・年末年始については、前者は21時・22時の特番をTBS・MBSが交互に制作している。TBSでは単発ドラマあるいは映画を放送し、MBSはバラエティ番組が主である。その他、19時 - 22時の4時間特番や19時 - 21時の3時間特番を放送する事がある。後者はバラエティやドラマなど単発を含めた特番はTBSを行う事が多くなっている。

再放送

  • TBS系列のほぼ全局(BS-TBSも含む)で、これまでに放送されたドラマから再放送で放映する場合がある。また、年末年始には集中再放送を行う場合もある。

ネット配信

TBSオンデマンドおよび後継サービスのParavi(2023年7月以降はU-NEXTのコンテンツレーベルとなっている)にて配信。マルチ音声に対応していない配信サービスのため、2023年4月期からは解説放送版が通常版とは別に配信されている。

TBSオンデマンドは2016年10月より定額制見放題サービス「プレミアム見放題」を開始したが[19]ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品はレンタル視聴(都度課金)かつ期間限定であった。Paraviに切り替わって数か月後の2018年9月から『陸王』(2017年10月期作品)が定額見放題となった[20]。2019年10月期の『グランメゾン東京』は当初より見放題配信[21]された(配信期間は第1話放送開始日から1年)。

最新話の無料見逃し配信は2014年10月より「TBSオンデマンド無料見逃しキャンペーン」として開始。2015年10月に「TBS FREE by TBSオンデマンド」と改名[22]TVerからも2016年10月期の『IQ246〜華麗なる事件簿〜』より直接視聴が可能になった[23]

ジャニーズ事務所所属タレントが出演した旧作品は、タレントがTBSの新ドラマやTBSが制作に関わった映画に出演するのを機に、TVer等の広告付き無料配信やParaviで期間限定配信されることがある[24][25]

2021年10月期の『日本沈没-希望のひと-』は地上波での放映直後からNetflixにて世界配信が行われた[26](Paraviでの配信は当初ダイジェスト版のみで、フルサイズのディレクターズカット版は翌2022年6月13日より配信)。

TBSテレビは2022年4月期の『マイファミリー』をParaviに加えて、Disney+でも世界配信することを2022年3月25日に発表した[27]。日曜劇場の連続ドラマがDisney+にて配信される事例は2021年7月期の『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』があるが、放送終了後の配信開始だったことから[28]、日本国内とほぼ同時期に世界配信を行うのは『マイファミリー』が初めてとなる[27]

関連商品

  • 『SUNDAY BOX ドラマソング・コレクション』(2002年12月11日、東芝EMI
    1993年から2002年までに放送された一部作品の主題歌と、大貫妙子の「いつまでも」を収録したコンピレーション・アルバム

関連項目

脚注

注釈

  1. ^ ドラゴン桜』は第1シリーズが『金曜ドラマ』枠での放送で、第2シリーズが本枠での放送である。
  2. ^ 火曜ドラマ』と『金曜ドラマ』はプライムタイムに該当する。
  3. ^ 1960年代から70年代初期、21時から30分間のドラマ枠が設けられていた時期があり、本番組は21時30分からのスタートだった。また、ナイターシーズン中は、日曜20時枠がプロ野球中継対応の90分枠になるため、30分繰り下がることも少なくなかった。特に1960年は日曜プロ野球中継が20:00 - 21:45と105分枠に拡大されたため、21:45開始と歴代では一番遅かった。
  4. ^ なお、同作品には地元愛知県出身のタレントの堀江しのぶも出演していた。
  5. ^ 編成段階では当時の「月曜ドラマスペシャル」との枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、日曜22時台の枠を制作する毎日放送側の都合や月曜日の編成上の都合もあり、結局連続ドラマ枠になった。
  6. ^ ただし、田村正和主演の『おとうさん』と『夫婦。』、『誰よりもママを愛す』(第2話まで)については、今までの「東芝日曜劇場」を思わせるオープニング構成(タイトル出し→スポンサー提示→CM→主題歌)になっている。
  7. ^ 12月30日は2006年より『日本レコード大賞』(22:00までの編成)、そして12月31日は18:00からの特別番組が編成されている。
  8. ^ JIN-仁-』からは基本的に全協賛スポンサー90秒提供。スポンサー表記は企業カラー+白透かしじゅうたんで表記するが、「提供」の文字はいれていない(複数スポンサー初期の2009年9月まではカラー表示のみ、かつ「提供」の字幕があった。特番によっては、現在でもこの表記の場合あり。)。なお、毎日放送制作の特番(主に22時台の番組の2時間スペシャル)が放送された場合も同様の表記。なお、特番の内容によっては自粛するスポンサーもあり、その場合は1社(1分半)につき3社(30秒×3)の振替スポンサーが入る。
  9. ^ 混在期には、第6回(1967年1月15日)、第9回(1968年1月14日)、そして第12回(1969年1月5日)以降の回がカラー放送である。
  10. ^ ただし、制作部門が分社化された2000年(平成12年)4月から2004年(平成16年)9月までは「TBSエンタテインメント」名義、10月から2009年3月は「TBSテレビ」名義。しかしながら従来通り「TBS」の製作著作のクレジットがあり、「制作 TBSエンタテインメント→TBSテレビ/製作著作 TBS」と二重表示されていた。2009年4月以後は、東京放送が放送持株会社東京放送ホールディングス(TBSHD)』となったことに伴う再編で、TBSテレビが放送免許や「TBS」の略称を東京放送から承継したため「制作 TBSテレビ」が削除され「製作著作 TBS」のみ表示される。
  11. ^ 他枠で放送された作品の続編を日曜劇場で放送するのは当作が初。
  12. ^ 番組自体はTBSテレビの単独製作扱い。
  13. ^ 放送開始当初の出演者は不明。後に東芝の専属(1971年まではNET(現:テレビ朝日)アナウンサーと掛け持ちだった)だった押阪忍が担当。また1965年頃にはフジテレビを退社しフリーになったばかりの中野安子も押阪と共に出演していた。
  14. ^ 押阪や中野の他、当時、東芝EMIに属していた本田美奈子.も出演した。
  15. ^ この曲は1987年に東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)よりシングル発売された。また、テレビ宮崎では、1979年から1999年に放送されたアニメ放送枠「東芝こどもマンガ劇場」(「ドラえもん」や「サザエさん」の放送枠)のオープニング・エンディング・CMでこの曲の冒頭から歌い出しまで使用された
  16. ^ 1986年4月の改編以降、TBS・MBS・CBC製作のゴールデンプライムタイム番組終了時、エンドカードと同時にチャイム音を入れ、次の番組をワイプで告知するようになったため。
  17. ^ 遅れネット局では各局ごとのアイキャッチ映像。
  18. ^ 2009年3月16日(2008年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに放送免許承継前のため、東京放送(現・TBSホールディングス)。
  19. ^ 2023年5月28日までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・BSNメディアホールディングス)。
  20. ^ 2014年3月15日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
  21. ^ 2017年3月19日(2016年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・MBSメディアホールディングス)。
  22. ^ 2019年3月17日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送(現・RSKホールディングス)。
  23. ^ 2016年3月20日(2015年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・RKB毎日ホールディングス)。
  24. ^ 1960年代後半は日曜15:00から、2012年3月までは日曜16:00 - 16:55の間で放送していたが、同年4月の『ATARU』より現在の時間で放送。
  25. ^ 毎年8月下旬に同局を含む日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ 愛は地球を救う」や同じく10月期に放送される「全日本大学女子駅伝」が放送の週は、翌週に2週まとめて放送する。
  26. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い[1]
  27. ^ 一時期日曜昼頃に放送した後、後に水曜16:00 - 16:54に時間変更して放送していたが、2007年3月頃から2009年3月まで一時中断していた。『JIN-仁-』から5年半ぶりに日曜16:00でのネットが復活した。
  28. ^ 但し、朝日放送への吸収合併をした大阪テレビ放送は放送当時の系列
  29. ^ 当時のプロ野球中継のネットの関係で、いったん同局に移動していた(この間中部日本放送〈現:CBCテレビ〉では、真裏で日本テレビ制作のドラマを放映)。なお番組開始当初は中部日本放送で同時ネット、1960年5月8日より五社連盟結成に伴い中部日本放送へ復帰。
  30. ^ 福井放送では番組改編期などで本枠が休止になり他の番組(テレビ東京の番組など)が放送されても、放送時期によっては日本生命の一社提供としてスポンサーが付く事がある(他の2局は不明)。
  31. ^ ただし、当時の東芝日曜劇場の名称は映像処理で伏せている。

出典

  1. ^ 週刊TVガイド 1992年10月30日号 p.52「TV REPORT『日曜劇場』が来年4月から連続ドラマに衣替え」
  2. ^ a b RKB毎日放送株式会社50年史編纂委員会 編纂『九州・福岡RKB放送史事典 : RKB毎日放送創立50年記念』RKB毎日放送、2001年、157頁。 
  3. ^ TBS月8枠、59年ぶりバラエティー!「世にも不思議なランキング-」 SANSPO.COM 2015年2月14日閲覧(リンク先の2ページ目も参照)。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai 現在も神奈川県横浜市放送ライブラリーで視聴が可能。 番組検索(放送ライブラリー)
  5. ^ 花伝社「放送中止事件50年」より
  6. ^ 株式会社東京放送『TBS50年史』株式会社東京放送、2002年1月、254~5頁。 
  7. ^ 朝日新聞 1967年9月24日 朝刊8ページ 9月24日テレビ欄 番組記事「日曜劇場 おたふく物語 36歳で舞込んだ縁談 童心を失わぬ下町の女」の記事に記載。(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  8. ^ 東芝、TBS系「日曜劇場」降板”. 日刊スポーツ. 2002年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2002年8月22日閲覧。
  9. ^ TBS. “日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』”. TBSテレビ. 2023年10月13日閲覧。
  10. ^ 東芝、サザエさんのCM降板を決定 TBS日曜劇場も - 朝日新聞デジタル 2017年11月22日発信、同日閲覧。
  11. ^ 朝日新聞 1967年9月24日 朝刊8ページ 9月24日テレビ欄 番組表 及び 番組記事「日曜劇場 おたふく物語 36歳で舞込んだ縁談 童心を失わぬ下町の女」、1967年12月31日 朝刊10ページ テレビ欄 番組表(いずれも朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  12. ^ 朝日新聞 1967年11月26日 朝刊9ページ テレビ欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  13. ^ 毎日放送40年史編纂室(編集)『毎日放送の40年』毎日放送、1991年、381頁。 
  14. ^ 北海道放送創立50周年記念事業事務局 編『スピーカーが風になりブラウン管が光になる時 北海道とともに50年HBC』北海道放送、2002年、374頁。 
  15. ^ ザ・ドクター - U-NEXT
  16. ^ “半沢直樹などTBS 3ドラマ放送延期 コロナ撮影難”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年4月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202004010000028.html 2022年11月14日閲覧。 
  17. ^ 出典:東奥日報1969年10月付けテレビ欄から
  18. ^ ドル箱がクラがえ 日曜劇場 野球と抱合せで”. 1959年5月23日付中部日本新聞ラテ欄. 2019年9月5日閲覧。
  19. ^ 【TBSオンデマンド】有料動画配信サービス「TBSオンデマンド」がリニューアル!』(プレスリリース)TBSテレビ、2016年10月3日https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000697.000003065.html2019年10月10日閲覧 
  20. ^ TBS「陸王」 [@rikuou_tbs] (2018年9月12日). "ドラマ「陸王」が、動画配信サービスParavi(パラビ)にて、見放題独占で配信スタートしました!…". X(旧Twitter)より2018年9月13日閲覧
  21. ^ "木村拓哉主演の名作ドラマを四つ星配信決定!!". Paravi. 2019年8月30日. 2023年5月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月6日閲覧
  22. ^ TBS、無料見逃し番組配信「TBS FREE」を10月1日スタート”. AV Watch (2015年9月30日). 2019年10月10日閲覧。
  23. ^ 民放の無料見逃し配信「TVer」に在阪の毎日放送/朝日放送参加。コンテンツ拡充”. AV Watch (2016年10月3日). 2019年10月10日閲覧。
  24. ^ “錦戸亮×宮藤官九郎『ごめんね青春!』Paravi初配信 新金曜ドラマ主演の重岡大毅も出演”. ORICON NEWS. (2021年6月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2195210/full/ 2021年6月1日閲覧。 
  25. ^ 松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』全シーズンParaviで配信決定”. Plus.Paravi (2021年9月22日). 2022年11月22日閲覧。
  26. ^ 「日本沈没」を世界配信 TBSとNetflixの強力タッグ第1弾 約30言語に字幕翻訳予定”. スポーツニッポン (2021年10月6日). 2022年3月25日閲覧。
  27. ^ a b 二宮和也主演ドラマ『マイファミリー』ディズニープラスで世界配信決定”. ORICON NEWS (2022年3月25日). 2022年3月25日閲覧。
  28. ^ 「TOKYO MER」日本ドラマ初 ディズニーが世界配信!鈴木亮平も喜び TBSと作品配信で合意”. スポーツニッポン (2021年9月29日). 2022年3月25日閲覧。

日曜劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/12 05:59 UTC 版)

2000年のテレビドラマ (日本)」の記事における「日曜劇場」の解説

「日曜劇場」も参照 ビューティフルライフ 放送日1月16日 - 3月26日 脚本北川悦吏子 出演木村拓哉常盤貴子サラリーマン金太郎2 放送日4月9日 - 7月2日 原作本宮ひろ志 脚本中園健司 出演高橋克典羽田美智子沢口靖子保阪尚輝秋野大作野際陽子津川雅彦催眠 放送日7月9日 - 9月17日 原作松岡圭祐 脚本田子明弘 出演稲垣吾郎SMAP)、瀬戸朝香羽田美智子矢田亜希子藤竜也オヤジぃ。 放送日10月8日 - 12月17日 脚本遊川和彦 出演田村正和黒木瞳水野美紀広末涼子岡田准一V6)、石田ゆり子

※この「日曜劇場」の解説は、「2000年のテレビドラマ (日本)」の解説の一部です。
「日曜劇場」を含む「2000年のテレビドラマ (日本)」の記事については、「2000年のテレビドラマ (日本)」の概要を参照ください。


日曜劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 04:43 UTC 版)

2009年のテレビ (日本)」の記事における「日曜劇場」の解説

詳細は「日曜劇場」を参照 本日も晴れ。異状なし 放送日1月18日-3月15日 脚本藤本有紀 出演坂口憲二松下奈緒ぼくの妹 放送日4月19日-6月28日 脚本池端俊策 出演オダギリジョー長澤まさみ官僚たちの夏 放送日7月5日-9月20日 原作城山三郎官僚たちの夏」(新潮文庫刊) 脚本橋本裕志 出演佐藤浩市堺雅人北大路欣也JIN-仁- 放送日10月11日-12月20日 原作村上もとかJIN-仁-」(集英社スーパージャンプ脚本森下佳子 出演大沢たかお中谷美紀

※この「日曜劇場」の解説は、「2009年のテレビ (日本)」の解説の一部です。
「日曜劇場」を含む「2009年のテレビ (日本)」の記事については、「2009年のテレビ (日本)」の概要を参照ください。


日曜劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 00:13 UTC 版)

2002年のテレビ (日本)」の記事における「日曜劇場」の解説

1-3月サラリーマン金太郎3』 4-6月ヨイショの男7-9月太陽の季節10-12月おとうさん』 ※『太陽の季節をもって東芝日曜劇場』を終了。『おとうさん以降東芝以外の複数の提供。

※この「日曜劇場」の解説は、「2002年のテレビ (日本)」の解説の一部です。
「日曜劇場」を含む「2002年のテレビ (日本)」の記事については、「2002年のテレビ (日本)」の概要を参照ください。

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