宮崎放送とは?

宮崎放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/16 06:32 UTC 版)

株式会社宮崎放送(みやざきほうそう、Miyazaki Broadcasting Co., Ltd.)は、宮崎県放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。略称はMRTMiyazaki Radio & Television)。




  1. ^ 地名(町名)としての「橘通」であり、正確には高千穂通り国道10号)に面している。
  2. ^ 両紙の番組表(テレビ欄)で宮崎放送はテレビ宮崎の左側に掲載。
  3. ^ 会社案内(公式サイト内)
  4. ^ 同じビルには同じJNN系列局である長崎放送福岡支社が入居している。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、453-454頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、330頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、451頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、484頁。
  9. ^ 新たな取組のご紹介 -宮崎放送による森林づくり- 宮崎県公式ウェブサイト。
  10. ^ どげんかせんとイカン!東国原知事の軌跡 宮崎日日新聞公式ウェブサイト内。紙面には2008年7月27日掲載。
  11. ^ ラジオ山梨(現在の山梨放送)と韓国群山市の米軍ビーコン局が同一周波数で送信していたことにより、宮崎市周辺以外では夜間の混信があった。
  12. ^ 宮崎放送側の設備としては、1972年3月18日にカラー中継車の導入をもって対応完了。
  13. ^ a b c d 樫元洋・編 『MRT社報』 宮崎放送、第375号(平成19年新年号)、2007年。
  14. ^ a b c 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて-中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与- - 総務省九州総合通信局・報道資料(2015年9月2日)
  15. ^ a b c AM!FM!どっちも、mrtラジオ
  16. ^ 熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて 九州総合通信局報道資料 平成28年8月9日(国立国会図書館のアーカイブ:2016年9月2日収集)
  17. ^ “3月31日、延岡FM補完中継局が開局-MRT”. 夕刊デイリー (夕刊デイリー新聞社): p. 3. (2017年3月29日) 
  18. ^ 開始当初の周波数は1490kc、出力は昼1kW・夜500Wだったが、1956年10月1日に周波数を1480kc、夜間出力を1kWに変更。1959年10月1日に周波数を920kc、1962年10月1日に周波数を1100kcにそれぞれ変更。1977年1月27日に送信出力を5kWに増力。1978年11月23日に周波数を1098kHzに変更したが、1981年11月13日に現在の周波数に変更(大分放送や外国との夜間の混信を緩和するため)。1987年7月15日に送信所を現在地の宮崎市一ツ葉に移転した。
  19. ^ 2008年6月に平日深夜帯に放送設備工事を実施。
    期間中は工事時間帯や1日だけ昼間にも停波し、工事を行った。
  20. ^ 1982年6月24日にプリエンファシスを導入(中継局は1983年3月25日に一律開始)し、1983年3月25日に延岡・小林中継局との同期放送開始。
  21. ^ 開始当初の周波数1060kc、出力は100Wだったが、1962年10月1日に周波数を920kcに変更。1963年3月19日に送信出力を1kWに増力。1978年11月23日に918kHzに変更したが、1983年3月25日に現在の周波数に変更(同期放送開始のため)。
  22. ^ 開始当初の周波数は1500kcだったが、1978年11月23日に周波数を1485kHzに変更。1984年9月21日に現在の周波数に変更(同期放送開始のため)した。
  23. ^ 開始当初の周波数は800kc、出力が100Wだったが、1963年12月1日に周波数を1460kcに変更。1978年11月23日に周波数を1458kHzに変更したが、1983年3月25日に現在の周波数に変更し(同期放送開始のため)、同時に送信出力を増力した。
  24. ^ 開始当初の周波数は800kc、出力は100Wだったが、1968年4月1日に周波数を1500kcに、1978年11月23日に1485kHzに変更。1984年9月21日に現在の周波数に変更(同期放送開始のため)し、1989年10月29日に送信出力を増力した。2007年に送信所を日南市吾田東2丁目から日南市楠原に移転した。
  25. ^ 現在"JONM"は奈良テレビ放送に割り当てされている。
  26. ^ 開始当初は周波数は1560kcでだったが、1978年11月23日に1557kHzに変更。1985年9月17日に現在の周波数に変更(同期放送開始のため)。
  27. ^ 開始当初の周波数は920kc、出力は50Wだったが、1977年1月28日に送信出力を100Wに増力し、1978年11月23日に周波数を918kHzに変更。1984年9月21日に現在の周波数に変更した(同期放送開始のため)。
  28. ^ 熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて 九州総合通信局報道資料 平成28年8月9日(国立国会図書館のアーカイブ:2016年9月2日収集)
  29. ^ ザ・ベストテン』(TBS)に、宮崎のランキングデータを送るために立ち上げられた。
  30. ^ 日本テレビ系列NNS、テレビ朝日系列は一般番組供給部門には参加していない。
  31. ^ アナログテレビ放送開始時(『日向日日新聞』1960年10月1日)の広告による。『MRT宮崎放送50年史』にも掲載。
  32. ^ レギュラー番組時代(『人気者でいこう!』)はテレビ宮崎で放送した。
  33. ^ 2013年3月まではテレビ宮崎で放送されていた。
  34. ^ ただし、特番等で休止の場合あり。特番を除くと現在MRTで放送される日テレ系番組で唯一の同時ネット番組。
  35. ^ a b 2017年3月をもって終了した「月曜プライム」(「土曜プライム」の改題・遅れネット)の後番組として放送。
  36. ^ テレビ宮崎が『スーパーモーニング』と同じく事件・芸能ニュースを扱っている『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ制作)を放送しており、『とくダネ!』と内容が類似していた『スーパーモーニング』から生活情報番組の『はなまるマーケット』への切り替えを希望する声が、MRTが公式サイトに設けていた掲示板(後に閉鎖)に多く寄せられていた。ただし、2009年春改編以前のMRTでは「8:30 - 11:30(当時。2009年3月30日以降は9:55 - 11:30)はローカル編成の扱いであるため、またテレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明をその掲示板などで行っていた。
  37. ^ 宮崎放送は当初掲示板への回答で『Max Heart』も放送予定と2005年9月に回答していたが、遅れの幅を縮めるためか放送を断念し、Splash Star』を放送して半年遅れに収まるようにした。
  38. ^ 初代司会者・児玉清時代の1996年10月にUMKから移行され、2002年12月に一旦打ち切られていた後、児玉没後の2012年4月7日から2017年9月30日まで放送。
  39. ^ 『アニメディア 1989年4月号』 1989年、学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク p.101。
  40. ^ 前作(1974年度版)はテレビ宮崎にて放映。
  41. ^ 宮崎放送が組織改編”. みやビズ. 2018年11月24日閲覧。
  42. ^ 茨城放送 企画事業部 業務案内”. 茨城放送. 2016年6月2日閲覧。





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