EDINETとは? わかりやすく解説

EDINET


EDINET

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/14 22:24 UTC 版)

EDINETElectronic Disclosure for Investors' NETwork・エディネット)は、金融商品取引法上で開示用電子情報処理組織と呼ばれ[1]る、内閣府の使用するホストコンピューター・提出会社の使用するコンピューター金融商品取引所(及び金融商品取引業協会)のコンピューターを結んだ、同法に基づく開示文書に関する電子情報開示システムである。


注釈

  1. ^ EDINETが、URLの変更と共に、リニューアルされ、XBRLに対応した。
  2. ^ 当該文書有価証券報告書の添付文書として提出されているので、閲覧が可能となっている。

出典

  1. ^ 同法第27条の30の2
  2. ^ “テラメント株式会社に対する大量保有報告書の訂正命令について” (プレスリリース), 金融庁, (2008年1月27日), http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080127.html 
  3. ^ “テラメント株式会社が提出した大量保有報告書の非縦覧化について” (プレスリリース), 金融庁, (2008年1月27日), http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090529-9.html 


「EDINET」の続きの解説一覧

EDINET

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/19 05:18 UTC 版)

適時開示」の記事における「EDINET」の解説

EDINET(エディネット)は、金融庁運営している金融商品取引法基づいわゆる法定開示書類公衆縦覧供されているシステムで、適時開示とは直接の関係ないもののディスクロージャーの観点で相関がある。TDnet開示情報組み合わせて利用すると、より適切な投資判断しやすいといわれている。

※この「EDINET」の解説は、「適時開示」の解説の一部です。
「EDINET」を含む「適時開示」の記事については、「適時開示」の概要を参照ください。

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