ママレード・ボーイとは?

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ママレード・ボーイ

原題:
製作国:日本
製作年:1995
配給:東映配給
スタッフ
監督:矢部秋則 ヤベアキノリ
製作:高岩淡 タカイワタン

安齊富夫 アンザイトミオ安斎富夫

泊懋 トマリツトム
原作:吉住渉 ヨシズミ
脚色:松井亜弥 マツイアヤ
企画:関弘美 セキヒロミ
撮影:桶田一展 
音楽:奥慶一 オクケイイチ
歌:濱田理恵 ハマダリエ

國府田マリ子 

市川楊子 イチカワ
編集:花井正明 ハナイマサアキ
録音:川崎公敬 カワサキ
スクリプター:塩崎広光 シオザキヒロミツ

千田国広 

伊藤好子 イトウヨシコ

馬越嘉彦 
助監督:岩井隆央 イワイ
キャスト(役名
置鮎龍太郎 オキアユリュウタロウ (松浦遊(声))
國府田マリ子  (小石川光希(声))
山崎和佳奈 ヤマザキワカナ (秋月子(声))
山口健 ヤマグチケン (店長(声))
解説
ひょんなことから兄妹になってしまうことになった高校生の恋と青春を描いたアニメ。“'95東映アニメフェア”の中の1本で、劇場初登場。監督矢部秋則
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
松浦遊は保健室ベッドで休んでいる光希の唇にそっとキスをした。狸寝入りの光希は、遊の突然の行動ドキドキ。しかし、遊の気持ちは光希に初めて会った時から決まっていたのだ。ある日、遊は両親から離婚告げられる。しかも、二人ハワイ旅行で知り合った小石川夫妻と、それぞれパートナー交換して再婚すると言うのだ。そして、相手の家にも遊と同い年女の子がいるという。両親の前では平静を装っていた遊だったが、やはり心の奥底では傷付いており、彼は一人町の中をあてもなく歩くのであった。いつの間にか公園の中を歩いていた遊は、その時テニス壁打ちをしている一人少女を見つける。何故かその少女魅かれるものを感じた遊は、彼女の後をしばらくつけるともなしにつけていた。天真爛漫明るひょうきんな彼女に次第恋心抱き始める遊。松浦家小石川家が初め顔を合わせる日、彼が通された部屋には、まぎれもなくあの少女が座っていた。彼女は両親再婚相手の娘・小石川光希だったのである。これが二人運命の出会いだった。

ママレード・ボーイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/20 22:40 UTC 版)

ママレード・ボーイ』(Marmalade Boy)は、吉住渉による漫画作品。集英社少女漫画誌『りぼん』にて1992年5月号から1995年10月号まで連載された。1994年から1995年にかけてテレビアニメ化、アニメの前日譚に当たるストーリーが劇場アニメ化、2001年に台湾実写ドラマ化されたほか、2018年には日本で実写映画化された。単行本全8巻、完全版全6巻。シリーズ累計1000万部[1]。全編に渡ってトレンディドラマが繰り広げられる。




注釈

  1. ^ アニメでは、留学のためにアメリカへと旅立つ。映画では、実在の京都工芸繊維大学に進学する。
  2. ^ なお「両親's」の設定はアップダイクの小説『カップルズ』へのオマージュという指摘がある。
  3. ^ 芽子は家を出て東京駅へと向かい、名村に「私も連れて行って!!お願い!!」と名村に懇願するも、「君を連れて行くわけには行かない 帰りなさい」とホームで別れを告げたが、新幹線の車内で涙を流していた。
  4. ^ 『新メイプルタウン物語』終了後は、男児向け作品が『ビックリマン』から『GS美神』まで続いた。
  5. ^ 曲は「Rain」と同一であるが、アレンジ・歌詞が異なる。 
  6. ^ 別バージョンとして、曲の前にオルゴールが流れるロングバージョンが存在する。 これは「ママレード・ボーイ Vol.3 ママレード・ヴォイス!~ヴォーカルアルバム~」に収録されており、5分23秒もある。(シングル盤は4分30秒) 
  7. ^ エンディングテーマでも歌詞とアレンジを変えて使用された。 
  8. ^ 愛媛県では南海放送での『GS美神』終了以来、愛媛朝日テレビ開局まで日曜朝のアニメ枠は放送されていなかった。
  9. ^ 広島ホームテレビでは、広島平和記念式典中継のため、翌日夕方枠での遅れネットとなった。

出典

  1. ^ 人気コミック『ママレード・ボーイ』、桜井日奈子と吉沢亮のW主演で実写化!”. RBB TODAY (2017年8月23日). 2018年10月5日閲覧。
  2. ^ 『ママレード・ボーイ』6、87頁。
  3. ^ a b c 『ママレード・ボーイ』6、95頁。
  4. ^ 『ママレード・ボーイ』8、166-169頁。
  5. ^ 『ママレード・ボーイ』8、55頁。
  6. ^ 第52話でのダンスシーンで使用
  7. ^ 新番組予告・第4話などで流れた。「笑顔に会いたい」のスキャット版である。
  8. ^ 第22話で流れた。MOMENT(ロングバージョン)の冒頭を使用。 
  9. ^ 第41話で土屋蛍が演奏した。本編中では、省略版として放送された。フルサイズは5分16秒。サウンドトラック「ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら~ロマンティックアルバム~」に収録。 なお、サウンドトラック「ママレード・ボーイ Vol.8 Final Edition~総集編だよっ!!~」のブックレットには、ピアノ楽譜が掲載されている。 
  10. ^ ママレードボーイ forever”. 2018年8月16日閲覧。
  11. ^ 連載開始20周年記念! アニメ『ママレード・ボーイ』が特別記念仕様のDVD-BOXとして期間限定で登場!2012年10月24日発売決定!!(アニメイトタイムズ)2012年6月8日ニュースリリース
  12. ^ 『ママレード・ボーイ』メモリアルBD-BOXが登場 | アニメイトタイムズ」『『ママレード・ボーイ』メモリアルBD-BOXが登場 - アニメイトタイムズ』。2018年8月16日閲覧。
  13. ^ 植草信和(編)「日本映画紹介」『キネマ旬報 No.1160(1995年5月上旬号)』第1974巻、株式会社キネマ旬報社、1995年5月1日、 183頁、 doi:10.11501/7906237ISSN 1342-5412
  14. ^ a b 「劇場版ママレード・ボーイ」公開前にシングルを2枚同時にリリースした。
  15. ^ a b 「ママレード・ボーイ アニバーサリーDVD-BOX」(FFBM-9002)付属ブックレット(映画版パンフレット復刻版)による
  16. ^ 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p.40
  17. ^ 映画「ママレード・ボーイ」は2018年4月公開” (2017年12月1日). 2017年12月1日閲覧。
  18. ^ “『ママレード・ボーイ』茗子役は優希美青「役者として大きく成長できた」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年2月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2105123/full/ 2018年2月3日閲覧。 
  19. ^ イケメンで綺麗!吉沢亮さん! - 山本隆弥のアナウンス Take Off!
  20. ^ 『キューン!』(2018年4月21日放送回)の番組概要ページ - gooテレビ番組(関西版)


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