小岩井宏悦とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 小岩井宏悦の意味・解説 

小岩井宏悦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/17 16:46 UTC 版)

小岩井 宏悦(こいわい ひろよし、1960年昭和35年)7月28日 - )は、日本映画プロデューサー、ドラマプロデューサー[1]ワーナー・ブラザース映画エグゼクティブディレクター/エグゼクティブプロデューサー。

略歴

長野県松本市出身[1]長野県松本深志高等学校を経て[要出典]京都大学法学部に入学[1]。大学在学中は劇団そとばこまちに在籍[1]。大学卒業後、新日本製鐵に入社[1]。退職後アメリカへ留学し、帰国後、1989年フジテレビに入社する[1]亀山千広の下でドラマプロデューサーのノウハウを得、40代女性層向けのドラマ制作を得意とした。在籍中は、映画事業局映画制作部の副部長であった。

2006年(平成18年)公開の映画ブレイブ ストーリー』は、自身が脚本を作りキャスティングなど全てを担当し、作品も彼のアイデアで製作された。

2007年(平成19年)4月13日付けでフジテレビを依願退職。同月、ワーナー・ブラザースに転職[1]。現在はプロデューサーとして映画製作に携わる。

2015年、『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』の製作において、第34回藤本賞・特別賞を受賞[2]

2025年、ワーナー社内で社員に対するハラスメントを行い、ワーナー本社にハラスメント認定される[3]。以後、ワーナー映画への名前のクレジットは行われなくなった[4]。現在も社に在籍中。

担当作品

フジテレビ時代

映画

テレビドラマ


ワーナー・ブラザース映画

映画

テレビドラマ

脚注

  1. ^ a b c d e f g 特集:WB、ローカルプロダクションが本格化 - 文化通信.com” (2008年4月9日). 2017年2月26日閲覧。 “1960年7月28日、長野県松本市生まれ。”
  2. ^ 第34回藤本賞に「STAND BY ME ドラえもん」製作陣、続編製作に意欲”. 映画.com (2015年6月4日). 2015年6月5日閲覧。
  3. ^ 「ワーナーブラザース」日本支社“冤罪”解雇”. SmartFLASH (2015年6月4日). 2025年1月30日閲覧。
  4. ^ 「映画「フロントライン」の製作現場で起きている“異変”とは”. デイリー新潮 (2025年3月21日). 2025年3月21日閲覧。

関連項目

  • 生瀬勝久(劇団そとばこまちの同僚で、それが縁で小岩井作品に多く出演)

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「小岩井宏悦」の関連用語

小岩井宏悦のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



小岩井宏悦のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの小岩井宏悦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS