オーディーン_光子帆船スターライトとは?

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オーディーン 光子帆船スターライト

原題:
製作国:日本
製作年:1985
配給:東映
スタッフ
監督:舛田利雄 マスダトシオ

白土武 シラトタケシ

山本暎一 ヤマモトエイイチ
製作:西崎義展 ニシザキヨシノリ
製作総指揮:西崎義展 ニシザキヨシノリ
プロデューサー:勝間田具治 カツマタトモハル
原案:西崎義展 ニシザキヨシノリ
脚本:笠原和夫 カサハラカズオ

舛田利雄 マスダトシオ

山本暎一 ヤマモトエイイチ
企画:西崎義展 ニシザキヨシノリ
作画監督:宇田川一彦 ウダガワカズヒコ

金田伊功 カネダ

角田紘一 

遠藤政治 エンドウマサハル

湖川友謙 コカワ

高橋信也 タカハシシンヤ
撮影:池田重好 
アニメキャラクター・デザイン:湖川友謙 コカワ

高橋信也 タカハシシンヤ
音楽:宮川泰 ミヤガワヒロシ

羽田健太郎 ハダケンタロウ

高崎晃 

雨野正道 

安西史孝 アンザイフミタカ
美術:勝又激 

辻忠直 ツジタダナオ
編集:千蔵豊 
録音:林昌平 ハヤシショウヘイ
スクリプター:御厨さと美 ミクリヤサトミ

豊田有恒 

山本英明 ヤマモトヒデアキ

藤川桂介 フジカワケイスケ

白土武 シラトタケシ

遠藤政治 エンドウマサハル
ナレーション:納谷悟朗 ナヤゴロウ
製作プロダクション:東映動画 
キャスト(役名
古川登志夫 フルカワトシオ (筑波あきら)
堀秀行 ホリヒデユキ (マモル・ネルソン)
潘恵子 ハンケイコ (サラ・シアンベイカー)
納谷悟朗 ナヤゴロウ (蔵本正之助)
石田弦太郎 イシダゲンタロウ (アースゴード)
松橋登 マツハシノボル (サイボーグ
加藤武 カトウタケシ (鈴鹿武)
古谷徹 フルヤトオル (石毛
若本紀昭  (竜王直紀)
曽我部和恭  (那良徹)
塩屋翼 シオヤヨク (猫田坊一)
解説
宇宙船スターライト号が、宇宙空間で謎の宇宙生物遭遇して壮烈な戦いを展開するというSFアニメ西崎義展原案笠原和夫舛田利雄山本暎一脚本化。総監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄撮影池田重好それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
2099年スペース・コロニー、シティ・オブ・アインシュタインから光子帆船スターライト木星向けて出港した。この船は20年歳月をかけて建造重力制御システム搭載した最新鋭宇宙船であった。乗組員鈴鹿船長蔵本甲板長、そして若い練習生たちだった。スケアノス小惑星群で宇宙船アルフォード号が破壊され、スターライト救助に向かう。その後を、教官をなぐったおかげでスターライトに乗れなかった筑波あきらが新鋭戦闘機追いかけてきた。ただ一つ無傷脱出ポッドから、サラという少女救出される。間もなくスターライト磁気嵐にみまわれた。敵は人工物自然物区別し、人工物にのみ攻撃をかけているらしい。敵の攻撃をうけて必死逃げ出すが、空間歪みにまきこまれ、天王星近くまで移動してしまう。サラ天王星の衛星オベロン地表宇宙船が埋まっていると指摘する。宇宙船からコンピューター記憶装置回収され、この宇宙船は二万年前にアルゴ座カノープス星系にあるオーディーン星のものであることが判明。そして宇宙にある不思議歪曲点の存在明らかになった。船長地球からの命をうけて帰還ようとする。しかし、宇宙人との遭遇体験したい乗組員は、船長甲板長らを一室に閉じこめ、スターライトオーディーン星に向けて発進させる。サラ理由わからないが、オーディーンが私を呼んでいるという。歪曲点を通過したスターライトはトライポール三重連星のある宇宙へ出た。アースゴードと名乗る人物か彼らの前に立ちふさがり、無数のメカ軍団をさし向けたが、かろうじてスターライトもちこたえた。戦闘メカに乗っているのはサイボーグであった。二万年前に災厄に襲われたオーディーン女王は、遺伝子宇宙送り出したことがわかったサラはその末裔であり、北欧オーディーン伝説は、二万年前の出来事伝えているのだ。オーディーン人は自らを機械化してサイボーグとなった。コンピューター進化して、逆に人間支配するようになったのだ。その指令部であるベルゲル・クラスター・ユニットに侵入し、筑波マモル猫田らの活躍破壊成功した。負傷した鈴鹿船長は「未知世界切り開くのは諸君だ」と言って息を引きとった。

オーディーン 光子帆船スターライト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/05 10:01 UTC 版)

オーディーン 光子帆船スターライト』(オーディーン こうしはんせんスターライト)は、1985年8月10日に公開された劇場用アニメ映画作品。公開前の仮タイトルは『オーディーン 未知への冒険2099』。




  1. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」『キネマ旬報1986年昭和61年)2月下旬号、キネマ旬報社、1986年、 127頁。


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