古谷徹とは?

古谷徹

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古谷徹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/18 01:51 UTC 版)

古谷 徹(ふるや とおる、1953年7月31日[2][5] - )は、日本声優俳優ナレーター[3]神奈川県横浜市磯子区[2]出身。青二プロダクション所属[4]関東学院六浦高等学校明治学院大学経済学部商学科卒業[2]。別名義に蒼月 昇(そうげつ のぼる)がある(後述)。




注釈

  1. ^ この3作はいずれも東映動画(現:東映アニメーション)の制作である。古谷の所属事務所である青二プロダクションは創業時から1990年代ごろまで東映動画作品の出演者をほぼ独占しており、現在においても、当時ほどではないものの東映アニメーションとの結びつきが強い。詳細は青二プロダクションの項を参照。
  2. ^ 赤井秀一もシャア・アズナブルの異名「赤い彗星」と担当声優の池田に因んで名づけられている。
  3. ^ なお、安室の本当の名前は降谷零ふるや れい)であり、本名もアムロ・レイと古谷に因んで付けられている。
  4. ^ 結婚直後に仕事をセーブするため『サクラ大戦シリーズ』の神崎すみれ役を一時降板したが、これが一部で声優業の引退と報道された。詳細は富沢の項を参照。
  5. ^ 最初に制作されたいわゆる「無印」の『機動戦士ガンダム』のことを指す。
  6. ^ なお、リボンズは『00』TVシリーズにおける実質的な“ラスボス”であり、結果としては変名であっても特別な役どころを演じたことになる。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 「蒼月昇」名義。
  8. ^ ナレーションは第51話まで。役名の表記は星矢のみ。
  9. ^ 『アーケード版』(1994年)、『PCエンジン版』『こんどはパズルでおしおきよ!』(1994年)、『3DO版』『くるっくりん』『ふわふわパニック』『セーラームーンとひらがなレッスン!』(1995年)、『ふわふわパニック2』(1996年)、『クイズ美少女戦士セーラームーン』(1997年)、『ちびうさとたのしいまいにち』(2001年)
  10. ^ 第4次S』『』(1996年)、『F』(1997年)、『F完結編』(1998年)、『コンプリートボックス』(1999年)、『α』(2000年)、『α外伝』『α for DC』(2001年)、『IMPACT』(2002年)、『Scramble Commander』(2003年)、『GC』『MX』(2004年)、『MX ポータブル』『第3次α』(2005年)、『XO』(2006年)、『Scramble Commander the 2nd』(2007年)、『A PORTABLE』『Z』(2008年)、『Operation Extend』(2013年)、『第3次Z 時獄篇』(2014年)、『第3次Z 天獄篇』(2015年)、『X-Ω』(2016年)、『V』(2017年)、『X』(2018年)
  11. ^ 『ドラゴンボールヒーローズ』、『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』シリーズ(無印、2、X)、『スーパードラゴンボールヒーローズ
  12. ^ ただし、井川、伊勢谷、剛力は全て顔出しで出演。
  13. ^ 3月1日 - 3月31日までの限定配信

出典

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