恐竜戦隊ジュウレンジャーとは?

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恐竜戦隊ジュウレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/08 14:12 UTC 版)

恐竜戦隊ジュウレンジャー』(きょうりゅうせんたいジュウレンジャー)は、1992年2月21日から1993年2月12日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




注釈

  1. ^ 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、前作のカウンターとして保守に向かった後ろ向きな作品だと思っていたが、結果的には前作よりも進んだ作品になっていたと述懐している[2]
  2. ^ ゲキ役の望月祐多やオープニング主題歌を歌った佐藤健太も、作品名を聞いたときに「今度は10人なのか」と思ったという[4][5]
  3. ^ 第45話での呼称[ep 5]や、資料によっては、名称をアームド・ティラノレンジャー[31][32]と記述している。
  4. ^ 演じた橋本は体操経験者で、オープニング映像でも両手にダガーを持ったまま後方宙返りを披露している。
  5. ^ このため、味方になってからのブライはゲキの呼びかけなどからドラゴンシーザーを呼び出す時ぐらいしか戦いに加われず、変身したり等身大で戦うことは少なかった。
  6. ^ ただし、ブライ自身もこのときクロトに明かされるまで、自分が一度死んだ存在であることを知らなかった。
  7. ^ メイの発言によれば、小遣い制で1人あたり1日100円。
  8. ^ 名称は玩具から。資料によっては名称を区別していない[59]
  9. ^ 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 20世紀 1992 恐竜戦隊ジュウレンジャー』では、名称を光の矢と記述している[41]。アーケードゲーム『スーパー戦隊バトル ダイスオー』での名称は、プテラシュート。
  10. ^ 名称は玩具より[62]。資料によってはダイノバックラーと区別していない[42]
  11. ^ 資料によっては、名称をファイナルショットと記述している[52]
  12. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、名称をガイアトロン砲と記述している[68]
  13. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、大型ガイアトロン弾と記述している[68]
  14. ^ 特撮監督の佛田洋は、神なのにキャタピラがついているのは真面目に考えるとおかしいが、現場では誰もそれを気にする雰囲気ではなく楽しかったと述べている[75]
  15. ^ 第43話の脚本を担当した荒川稔久は、ドラゴンシーザーに芝居をさせたかったと述べている[76]
  16. ^ 当初は人型への変形も考えられており、原理試作も作られていた[79]
  17. ^ 基本的にメインシートにはティラノレンジャーが座るが、25話はマンモスレンジャーが座った。
  18. ^ 資料によっては、名称を超爆裂龍神づきと記述している[85]
  19. ^ 当初[いつ?]は「エンパイアタック」だった。
  20. ^ 書籍『超世紀全戦隊大全集』では、「35km」と記述している[68]
  21. ^ 第19話では「バンドーラ軍団」という呼称が出ている。ジュウレンジャーたちからはバンドーラ以外の構成員もひっくるめて「バンドーラ」と呼ばれることが多い。
  22. ^ 奪取しようとした不老不死の薬は偽物にすり替えられていたため、失敗した。
  23. ^ 第38話の脚本を担当した荒川稔久は、メイだけでなくラミィも七変化させたことに趣向を凝らしたと述べている[76]
  24. ^ ドーラタイタンなどのように最初から巨大な者や、ドーラスフィンクスやドーラナルシスなどのように自力で巨大化が可能な者もいる。
  25. ^ 白倉は、和泉には柔らかいイメージがあったため起用を反対していたが、結果的に人気を博したのでグウの音も出ないと述べている[2]
  26. ^ 21,22話は「謎の女の子」と表記。
  27. ^ a b c ノンクレジット。
  28. ^ 2話はアナウンサーと表記。
  29. ^ a b クレジットでは知識人と表記。
  30. ^ 高岩は、舞台のスケジュールとの都合で実際に演じたのは最初と最後のみで、本格的にテレビで仕事を行うための準備期間であったものと解釈している[108]
  31. ^ サブライターの一人である荒川稔久は、当初この設定がしっくりこず、杉村から自宅で直接レクチャーを受けたという[76]
  32. ^ 番組クレジットでは「ジャパン・アクション・クラブ」と表記されているが、新堀はレッドアクションクラブ(レッド・エンタテインメント・デリヴァー)所属の俳優・殺陣師である。新堀がアクション監督として関わった90年代の東映特撮作品全体でも同様の表記となっている。
  33. ^ ジュウレンジャーの衣装デザイン、バンドーラ一味の幹部、ドーラタロスを担当。
  34. ^ 1月1日はネイチァリングスペシャル新春特別企画「神秘と驚異の地球物語」放送のため休止。
  35. ^ ドーラニンジャ・ドーラガンサク・ドーラキマイラ・ドーラミラージュの4体。
  36. ^ 1 - 7巻までは各巻4話、8、9巻は各巻5話、10、11巻は各巻6話収録。
  37. ^ 騎士竜戦隊リュウソウジャー』放送記念配信。

参照話数

  1. ^ 第6話。
  2. ^ 第7話。
  3. ^ a b c d e f g h 第28話「大改造!粘土獣」より。
  4. ^ a b 第22話。
  5. ^ a b 第45話。
  6. ^ a b 第43話。
  7. ^ 第2話。
  8. ^ 第5話。
  9. ^ 第35話。
  10. ^ a b c 第8話。
  11. ^ 第25話。
  12. ^ a b 第21話。
  13. ^ 第31話。
  14. ^ 第34話。
  15. ^ 第41話。
  16. ^ a b c 第42話「ブライ死す…」より。
  17. ^ 第49話。
  18. ^ a b 第17話。
  19. ^ a b 第50話(最終回)。
  20. ^ 第32話。

出典

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