幼稚園_(雑誌)とは?

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幼稚園 (雑誌)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/05 10:37 UTC 版)

幼稚園』(ようちえん)は、小学館が発行している幼児向け雑誌。創刊は1932年。背表紙には競合誌の『たのしい幼稚園』(講談社発行)と差別化を図る為に「小学館の幼稚園」と書かれている。




  1. ^ 本誌より低年齢向けの「めばえ」では、2010年から『ちびまる子ちゃん』の掲載が再開されている
  2. ^ メインの漫画版が集英社の「りぼん」で連載され、小学館の女児向け雑誌の「ちゃお」や「ぷっちぐみ」(「小学館の学習雑誌」と幼児誌のうち本誌と「めばえ」が編集にかかわっている)でもタイアップキャンペーンが行われたこともあり、「ちゃお」ではさらに2011年のアニメ版開始に伴い漫画版連載もされている。
  3. ^ 主な競合相手は、本誌ではなく「めばえ」。本誌の2011年5月号に対し、2010年10月号に開始している。
  4. ^ 『幼稚園』7月号、異例の緊急重版 付録の「セブンティーンアイス」自販機が大人気ねとらぼ 2019年6月6日
  5. ^ 2016年1月時点で本誌で掲載された、同誌の漫画を原作とした最新の作品は『極上!!めちゃモテ委員長』であるが、2009年6月号に掲載されただけに留まった。玩具メーカーの戦略上の都合で幼稚園以下をターゲットにしていない『アイカツ!』や、性教育が題材の一部になっているなど内容面で幼児にはふさわしくない『水色時代』・『こっちむいて!みい子』(オムニバス番組『アニメ週刊DX!みいファぷー』内の作品の一つ)・『12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』を始め、『少女革命ウテナ』・『魔法少女隊アルス』・『電脳コイル』など幼児をターゲットにしていない『ちゃお』関連のアニメ作品は本誌に掲載されていない。特に1996年度は同社の少女向けアニメコンテンツが『水色時代』しかなかったことから、この1年間は『魔法使いサリー』(絵柄は2代目アニメ版に準拠)が復活・連載された。
  6. ^ 集英社は幼児向け雑誌を発行していないため、『りぼん』や『週刊少年ジャンプ』・『Vジャンプ』・『最強ジャンプ』の作品のうち低年齢層をターゲットにした作品のみ本誌を含む小学館の幼児雑誌に掲載されている(ただし男児向けの『デジタルモンスター』シリーズなど小学館のコンテンツと競合する一部作品は『たのしい幼稚園』に掲載)。そのうち『りぼん』関連は『ナースエンジェルりりかSOS』の次作である『こどものおもちゃ』以降から本誌での連載を廃止し、以降は『ちびまる子ちゃん』のみに絞られている。
  7. ^ 同社の子供向け絵本雑誌である『おひさま』に掲載された絵本が原作で、オムニバス番組『アニメ週刊DX!みいファぷー』内の作品の一つである。
  8. ^ 例えば『セーラームーン』と『カードキャプターさくら』は原作単行本の累計発行部数が約1000万部以上を記録し、『夢のクレヨン王国』、『おジャ魔女どれみ』シリーズも高視聴率を記録している。
  9. ^ 今までの小学館及び集英社陣営のアニメは『日本アドシステムズ(NAS)』、『東映アニメーション』など外部製作が多かったが、『ハム太郎』は関連会社の小学館プロダクション(現在の小学館集英社プロダクション)が直接企画制作している。
  10. ^ 『プリパラ』は2016年度まで発行していた増刊『なないろようちえん』には掲載された。
  11. ^ 同じくブロッコリー枠で、『ギャラクシーエンジェル』第三期の後番組『デ・ジ・キャラットにょ』は、子供向けにアレンジされたストーリーとなり、子供向けの商業展開を行っていたのにもかかわらず一切掲載されなかった。(一方で『ちゃお』には『ギャラクシーエンジェル』は掲載されず、それと入れ替わるかのように『デ・ジ・キャラットにょ』が掲載された。)
  12. ^ 日本雑誌協会が発行部数の算定に用いる「年度」とは前年の10月からその年の9月までの期間についてである。


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