Gu-Guガンモとは?

GU-GUガンモ

原題:
製作国:日本
製作年:1985
配給:東映
スタッフ
監督:永丘昭典 ナガオカアキノリ
製作総指揮:今田智憲 
プロデューサー:横山賢二 ヨコヤマケンジ
原作:細野不二彦 ホソノフジヒコ
脚本:土屋斗紀雄 ツチヤトキオ
作画監督:井上俊之 イノウエトシユキ
撮影:玉川芳行 タマガワヨシユキ
音楽:小笠原寛 オガサワラヒロシ
美術:鹿野良行 
キャスト(役名
杉山佳寿子 スギヤマカズコ (ガンモ
田中真弓 タナカマユミ (半平太)
三田ゆう子 ミタユウコ (リンダ
水島裕 ミズシマユウ (カミオ
塩沢兼人 シオザワカネト (サイゴ
高橋美紀 タカハシミキ (あゆみ)
千葉繁 チバシゲル (デジャブー)
解説
人気TVアニメ「GU-GUガンモ」の初の劇場版トリであってトリでなく、人語解する鳥類ニューウェーヴガンモ”を主人公にしたギャグマンガ原作細野不二彦脚本土屋斗紀雄監督永丘昭典撮影玉川芳行それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ガンモは竹の中から産まれ、半平太はから産まれた。この一人一匹は「本家桃太郎」と「元祖桃太郎」と名乗ったばかりに、おとぎ話にしたがって鬼ヶ島鬼退治に出かけるハメになった。ところが鬼たちの襲撃にあって、帆掛け船海底へ--着いたところが竜宮城。そこには宮女姿のつくねと乙姫様のあゆみがいる。そのあゆみ乙姫様から、鬼ヶ島にある宝物をとり返してくれと頼まれた。ガンモ半平太はなぜか“牛若丸”になったり“一寸法師”になって鬼たちに戦い挑む。鬼たちも負けていない。“マッチ売りの少女”に変身してガンモ誘惑したり、“ガリバー”となって襲ってくる。ガンモ半平太は“ジャックと豆の木”の世界から空に逃れついには月世界まで一人一匹ズッコケ珍道中は、果てしない夢を乗せてつづいていく--。

Gu-Guガンモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/18 02:24 UTC 版)

Gu-Guガンモ』(グーグーガンモ)は、細野不二彦による日本漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1982年19号から1985年16号まで連載された。単行本は全12巻。




  1. ^ いずれにせよ、貴種流離譚的なラストであることは原作・アニメとも共通している。
  2. ^ 13話
  3. ^ 9話「走れ、半平太」
  4. ^ 7話など。
  5. ^ 最終回。
  6. ^ あゆみの性格の悪さはすでに9話でも証明されている。
  7. ^ デジャブーの意味は既視感
  8. ^ 22話
  9. ^ 19話
  10. ^ 19話
  11. ^ 19話
  12. ^ DASEE!という文字が飛び出してくる。
  13. ^ a b リンダのセリフでは姉ではなく、従姉妹
  14. ^ 19話でおしん初登場し22話での相撲大会で決着をつけに町へやってくる。
  15. ^ カシオの名はいつも電卓を持ち歩いていることから
  16. ^ 実際にケンちゃんは引っ越したのだが、ケンちゃんが引っ越したのは、隣町だった。
  17. ^ モデルは水戸黄門(ご隠居)。
  18. ^ 41話-Bほか
  19. ^ 東映アニメーション」への商号変更後、『ONE PIECE』が日曜日19:30 - 20:00枠から本枠に移動し、2005年1月から2006年9月まで放送された。
  20. ^ 小黒祐一郎「香西隆男さんの取材」『編集長メモ』2005年6月28日。
  21. ^ プラチナムベスト 松原みき(UHQCD)-松原みきポニーキャニオン
  22. ^ アニメージュ 1985年3月号』 1985年、徳間書店、全国放映リスト(126 - 127頁)
  23. ^ 日刊スポーツ』1985年3月6日 - 4月24日付テレビ欄。


「Gu-Guガンモ」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Gu-Guガンモ」の関連用語

Gu-Guガンモのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



Gu-Guガンモのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのGu-Guガンモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS