北斗の拳_(テレビアニメ)とは?

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北斗の拳 (テレビアニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/14 01:58 UTC 版)

本項では、作画・原哲夫、原作・武論尊による漫画作品『北斗の拳』(ほくとのけん)を原作としたテレビアニメシリーズについて解説する。




注釈

  1. ^ 当初は10月4日開始予定だったが、同日に急遽セントラル・リーグ優勝決定試合の大洋広島戦を19:00 - 21:48まで中継したため(広島が優勝)、中止時の1週繰り上げというかたちになった。
  2. ^ allcinemaの紹介ページ[2]では、『世紀末救世主伝説 北斗の拳』と表記している。また開始当初のテレビCMでも蟹江栄司によるナレーションで呼称された。
  3. ^ 『2』の第1話予告も同等のパターン。なお、第2話と第3話の予告は劇中BGMを使用。
  4. ^ 第5話予告のみ始めに台詞あり。
  5. ^ ただし、青バックが基本だったころ、第4話と第6話のアイキャッチでは一時的に赤バックが使われている。
  6. ^ OPでは右向き、アイキャッチでは左向き。なお、アイキャッチと同様の左右反転の映像は、第14話予告にもワンカットで挿入されていた。
  7. ^ Dr.スランプ アラレちゃん』など、同時期にフジ系で放送された東映制作アニメで、両者連名の制作クレジットがこの形式であったのは本作のみ。ただ、かつて東映以外のアニメ制作会社が手がけたフジ系アニメでは、制作クレジットにおいて「制作会社および広告代理店(上)・フジテレビ(下)」という事例がほとんどであり、自社製作外(東映除く)のドラマにおいても同様であった。これはフジテレビのロゴが旧式(亀倉雄策デザイン)だった1986年度以前のことである。
  8. ^ 広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)での再放送時。
  9. ^ 本編で主に描かれた白髪姿ではなく、核の灰を浴びて白髪になる前の姿(黒髪)で描かれている。
  10. ^ 事実上、第77話の時点で第3部は完結しており、第4部が始まる第83話までの間の時間稼ぎとなっていた。
  11. ^ 第108話時点で物語は完結している。
  12. ^ ルビでは「〜こうや(の)はて(ては)〜」と送り仮名の表記ミスがある。
  13. ^ ルビでは「つみぶかき(き)〜」と送り仮名の表記ミスがある。
  14. ^ 1987年4月にANN脱退・FNS再単独系列化。
  15. ^ テレビ長崎は、1990年9月まで日本テレビ系列とのクロスネット局。
  16. ^ 実例として、山陰中央テレビでは『パネルクイズ アタック25』(ABC制作・テレビ朝日系)を東リのスポンサードネット扱いで遅れネット、愛媛放送(テレビ愛媛)では『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)を同時ネット。
  17. ^ ただし、山口放送は一時フジテレビと資本関係があった。
  18. ^ フジでも15 - 17%は取っていた。

出典

  1. ^ 中国新聞、1984年10月4日。テレビ欄。雨傘番組としては岡山放送が本番組を同時ネット予定だった一方、テレビ新広島は『全日本女子プロレス中継』(フジテレビ・遅れネット)を、テレビ愛媛は『クイズタイムショック』(テレビ朝日・系列外同時ネット)を編成していた。
  2. ^ 世紀末救世主伝説 北斗の拳”. allcinema. 2020年1月4日閲覧。
  3. ^ 大下英治「第八章 残酷シーンも工夫次第」『日本ジャパニーズヒーローは世界を制す』角川書店、1995年11月24日、ISBN 4-04-883416-9、258-259頁。
    「テレビコードっていったい何だ!? こうなる!!『北斗の拳』のバイオレンスシーン」『アニメージュ』1984年11月号、徳間書店、p.96.
  4. ^ 別冊宝島717 僕たちの好きな北斗の拳』宝島社、2002年。座談会における高見の発言による。
  5. ^ 西村繁男『まんが編集術』白夜書房、1999年、p.256。
  6. ^ 宇都宮滋一『「ダメ!」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』東邦出版、2003年、p.135.
  7. ^ 日本PTA50年の歩み 第4章 社会的活動を実践するPTA 日本PTA全国協議会公式サイト
  8. ^ a b 『宇宙刑事ダイナミックガイドブック』杉作J太郎・編 徳間書店 p.184。
  9. ^ 「芦田豊雄の人生冗談」『月刊OUT』1987年6月号、みのり書房、p.120。
  10. ^ 福島民報』1984年10月11日付朝刊、テレビ欄。
  11. ^ 『信濃毎日新聞』1985年1月19日付テレビ欄。
  12. ^ 『北國新聞』1986年6月10日付朝刊、テレビ欄。
  13. ^ 「全国縦断放映リスト」『アニメージュ』1986年3月号、徳間書店、 134頁。
  14. ^ アニメージュ』1987年11月号(徳間書店)全国縦断放映リスト(110頁)


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