キックの鬼とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > キックの鬼の意味・解説 

キックの鬼

原題:
製作国:日本
製作年:1971
配給:東映
スタッフ
演出:吉沢日出夫 ヨシザワヒデオ
原作:梶原一騎 カジワライッキ

中城けんたろう 
脚本:鈴樹三千夫 
企画:忠隅昌 

笹谷岩男 

旗野義文 ハタノヨシフミ
音楽:小林亜星 コバヤシアセイ
美術:辻忠直 ツジタダナオ
キャスト(役名
朝倉考二 アサクラコウジ (沢村忠
小林清志 コバヤシキヨシ (野口
野村道子 ノムラミチコ (悦子)
解説
少年画報』に連載された熱血劇画を、TV漫画に製作されたものである主人公沢村忠東洋ライト級チャンピオンになった直後の姿を描く。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
沢村忠満州生まれすでに五歳の時祖父から中国唐手の手ほどきをうけた。そして、子供ながらも厳し訓練に耐え、途中日本の敗戦中国人迫害などに会いながらも真剣に自己きたえあげた。日本引き揚げてからの貧乏との戦い空手修業。やがてキックボクシング転向して無残敗北の後、必殺真空とびひざ蹴り完成次々襲いかかる挑戦者をしりそげてチャンピオンとなった。

キックの鬼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/02 01:38 UTC 版)

キックの鬼』(キックのおに)は、梶原一騎原作、中城けんたろう絵の少年漫画、およびそれを原作とするテレビアニメである。原作漫画は、少年画報社の『少年画報』に1969年2月号から1971年8号まで連載されていた。


  1. ^ 読売新聞読売新聞社、1970年9月9日付朝刊、23頁。 
  2. ^ a b エンディングテロップでは「旗野義文」と表記。
  3. ^ 『河北新報』1971年1月1日付朝刊、テレビ欄。
  4. ^ 『福島民報』1970年10月30日 - 12月25日付朝刊、テレビ欄。
  5. ^ 『福島民報』1970年10月2日 - 1971年3月26日付朝刊、テレビ欄。
  6. ^ 『福島民報』1970年10月24日 - 1971年4月14日付朝刊、テレビ欄。
  7. ^ 『福島民報』1970年10月2日 - 12月25日付朝刊、テレビ欄。
  8. ^ 『北國新聞』1971年3月2日付朝刊、テレビ欄。
  9. ^ 『北國新聞』1971年3月3日付朝刊、テレビ欄。
  10. ^ 『北國新聞』1971年3月4日付朝刊、テレビ欄。
  11. ^ 『北日本新聞』1971年3月5日付朝刊、テレビ欄。


「キックの鬼」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「キックの鬼」の関連用語

キックの鬼のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



キックの鬼のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキックの鬼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS