宇宙海賊キャプテンハーロックとは?

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宇宙海賊 キャプテンハーロック

原題:
製作国:日本
製作年:1978
配給:東映
スタッフ
演出:りんたろう 
原作:松本零士 マツモトレイジ
脚本:上原正三 ウエハラショウゾウ
企画:有賀健 

田宮武 タミヤタケシ

小湊洋市 
アニメキャラクター・デザイン:小松原一男 コマツバラカズオ
音楽:横山菁児 ヨコヤマセイジ
主題曲:平尾昌晃 ヒラオマサアキ
スクリプター:椋尾篁 ムクオタカムラ
キャスト(役名
解説
キャプテン・ハーロックの率いる海賊船アルカディア号宇宙を漂っている。まゆみの吹くオカリナの音が地球から届いた。その瞬間舵輪動き始めアルカディア号地球へ向かった。まゆみの乗り込んだアルカディア号はすっかり正常に動き出した。サルザック海に向った一行地球切田長官指揮するジェット機編隊襲いかかる。と、突如海底から軍艦群れ浮上切田編隊に向って砲撃始めた。切田編隊逃走すると、続いてアルカディア号攻撃始めた。攻撃退けアルカディア号は更に潜行続けドーム状の巨大物体発見した。中には魔女アマンが立っている。仲間、正の父の仇である。しかし、正もハーロックアマンに眠らされてしまう。と、そのときアルカディア号主砲魔女アマン打ち砕いてしまった。アルカディア号ドームを被って脱出したあと、まゆみの吹くオカリナ宇宙空間響きわたっていた。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

宇宙海賊キャプテンハーロック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/09 18:27 UTC 版)

宇宙海賊キャプテンハーロック』(うちゅうかいぞくキャプテンハーロック、Space Pirate Captain Herlock[1])は、松本零士原作の漫画、並びにそれを原作とする同一タイトルのテレビアニメ。




  1. ^ 日本以外ではハーロックの綴りを"harlock"とするのが一般的となっている。
  2. ^ 漫画家の島本和彦は、ラジオ番組『島本和彦のマンガチックにいこう!』第41回で本作を取り上げた際、少年時代の当時を振り返って買いづらかったことを語っている。
  3. ^ セリフ中の鉄郎の字が誤植により「哲郎」に変わっている。第5巻207頁。
  4. ^ アニメ版ではノーズに単裝エネルギー砲を備えている(第18話)。
  5. ^ 東映動画刊『宇宙海賊キャプテンハーロック』6頁より。
  6. ^ アニメ第25話での描写より。
  7. ^ 秋田書店刊『宇宙海賊キャプテンハーロック』PART-3によると、高速戦闘艇。中型駆逐艦。大型駆逐艦などに分類されてはいるが、形はどれもこの戦闘母艦である。14-15頁。
  8. ^ 81年発刊『スタジオぬえのデザインノート』中の宮武コメント。
  9. ^ 第1巻32-34頁。
  10. ^ 第1巻56-62頁。
  11. ^ 地球警備隊の表記は秋田書店刊『宇宙海賊キャプテンハーロック』特集号PART-3、16頁より。
  12. ^ a b 徳間書店 ロマンアルバムデラックス30号「キャプテンハーロック」P106。
  13. ^ 単行本第5巻119頁。
  14. ^ 単行本第1巻60-62頁。
  15. ^ 別名「雷撃戦闘機」とも称される。秋田書店刊『宇宙海賊キャプテンハーロック』PART-3、14頁。
  16. ^ 第1巻48頁。
  17. ^ 第5巻36頁。
  18. ^ 第3巻122-128頁。
  19. ^ 単行本(サンデーコミックス)第1巻163-164頁。
  20. ^ 『動画王 Vol.4 侵略SF特集』キネマ旬報社、1998年、p.34。
  21. ^ a b 『フィギュア王』No.106、ワールド・フォトプレス、2006年11月。『宇宙海賊キャプテンハーロック』特集。松本零士、上原正三インタビュー。
  22. ^ 小出正志、昼間行雄「日本のアニメーションの発達とともに歩んで 劇場用アニメ監督りんたろうさん」『アニメクリエータになるには』ぺりかん社、2003年、pp.17-18。
  23. ^ 別冊プレイコミック『ビッグまんがBook 宇宙海賊キャプテンハーロック 漫画特集号』、秋田書店、1979年1月、P.186。
  24. ^ 『オリコン・チャートブック LP編 昭和45年 - 平成1年』オリジナル・コンフィデンス、1990年、333頁。ISBN 4-87131-025-6
  25. ^ プロフィール 水木一郎、日本コロムビアオフィシャルサイト - 2019年3月14日閲覧。
  26. ^ a b 赤星政尚、高橋和光、早川優「第6章 つい話したくなるヒーロー&ヒロインのおもしろ裏話 73|『ハーロック』の原作にはない少女の存在が問いかけるものは?」『懐かしのTVアニメ99の謎〈東映動画 編〉』二見書房、1995年1月25日、ISBN 4-576-94199-2、181-182頁。
  27. ^ アニメージュスペシャル ロマンアルバムデラックス30号「キャプテンハーロック」( 徳間書店刊 1980年)59頁での松本のコメント及び77頁のキャラクター解説より。
  28. ^ ロマンアルバム・デラックス30 宇宙海賊キャプテンハーロック、P63。
  29. ^ 『アニメージュ』1986年5月号、徳間書店。
  30. ^ ロマンアルバムエクストラ『わが青春のアルカディア』 110頁
  31. ^ アニメージュスペシャル ロマンアルバムデラックス30号「キャプテンハーロック」( 徳間書店刊 1980年)59頁での松本のコメントより。
  32. ^ 山口康男『日本のアニメ全史 世界を制した日本アニメの奇跡』テン・ブックス、2004年、p.113。
  33. ^ 清谷信一『ル・オタク フランスおたく事情』ベストセラーズ、1998年、p.41。
  34. ^ 古田尚輝『鉄腕アトムの時代 映像産業の攻防』世界思想社、2009年、pp.256-257。
  35. ^ 草薙聡志『アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか?』徳間書店、2003年、pp.150-151,163-164。
  36. ^ a b 徳間書店 ロマンアルバムデラックス30号「キャプテンハーロック」P111
  37. ^ a b 徳間書店 ロマンアルバムデラックス30号「キャプテンハーロック」P112
  38. ^ 河北新報』1978年4月5日 - 1979年2月14日付朝刊、テレビ欄。
  39. ^ a b 日刊スポーツ』1978年5月12日付、テレビ欄。
  40. ^ 福島民報』1978年3月14日 - 1979年2月13日付朝刊、テレビ欄。
  41. ^ 『福島民報』1978年4月11日 - 1979年2月14日付朝刊、テレビ欄。
  42. ^ 『日刊スポーツ』1979年1月25日付、テレビ欄。
  43. ^ 北國新聞』1979年3月1日 - 3月7日付朝刊、テレビ欄。
  44. ^ 『北國新聞』1979年5月3日付朝刊、テレビ欄。
  45. ^ 青森テレビで放送されたテレビ朝日系番組は、1975年の青森放送とのネットチェンジ時の経緯もあり最小限の編成かつ朝日放送・名古屋テレビ制作番組が中心だったため、テレビ朝日制作番組は少なかった。
  46. ^ テレビ山口はJNN排他協定の都合上一般番組供給のネット保障のみだったが、山口放送は報道ネットワークにも参加した。また山口放送は日本テレビ系列を優先ネットとしていたことや、テレビ山口がテレビ朝日系列からは円満脱退の形を取っていたため、あぶれた番組を引き続き引き受けていた。
  47. ^ 以前の設定とは異なる全長約500メートルを基準に製品化されているため、1/1500ながらもアオシマやタイトーの製品とほぼ同サイズ。
  48. ^ 元々搭載出来ない造りになっているとはいえ、コスモウイングはモールドされた艦底部ハッチのサイズに合わない。
  49. ^ 実ドライブ1台(当時のノートPCに多かった構成)でのプレイの考慮と、モノクロ8階調グラフィック
  50. ^ 【独占スクープ】アルカディア号の戦力やいかに 『戦の海賊』×『キャプテンハーロック』コラボ詳細”. ファミ通App. 2016年1月25日閲覧。
  51. ^ a b 「キャプテンハーロック~次元航海~」舞台化!林野健志、扇けいら出演”. ステージナタリー (2016年3月10日). 2016年3月10日閲覧。
  52. ^ ORICON STYLE SMAPのTV出演情報
  53. ^ 『「キャプテンハ―ロック」スペシャルコンセプトルーム』ホテルグランパシフィック LE DAIBA


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