GUIとは? わかりやすく解説

GUI

グラフィカル・ユーザー・インターフェースの略で、画面上の絵柄を操作することによって各種の操作・設定ができるという便利機能。最近登場したプレイステーション2はGUIのコントロールシステムの典型である。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


Gui

名前 グイ; ギ; ギーグーイグィー

グラフィカルユーザインタフェース

(GUI から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/21 00:28 UTC 版)

グラフィカルユーザインタフェース: graphical user interface、略称:GUI(ジーユーアイ、グイ、グーイ[1]))は、コンピュータグラフィックスポインティングデバイスなどを用いる、グラフィカル(ビジュアル)であることを特徴とするユーザインタフェースキャラクタユーザインタフェース (CUI) やテキストユーザインタフェース (TUI) と対比して語られることが多い。


  1. ^ GUI”. IT用語辞典バイナリ. 2020年7月11日閲覧。
  2. ^ エンゲルバートによる1968年のプレゼンテーションの一部。レポートや論文をどのようにして共同作成・編集・完成・閲覧・出力させるかのデモ。[リンク切れ]
  3. ^ THE EARLY HISTORY OF SMALLTALK, Alan C.Kay
  4. ^ 宣言的な View React 2019-11-08閲覧
  5. ^ シンプルで宣言的なテンプレートを使用して素早く機能を構築します Angular 2019-11-08閲覧
  6. ^ Vue.js のコアは、単純なテンプレート構文を使って宣言的にデータを DOM に描画することを可能にするシステムです Vue.js - はじめに - 宣言的レンダリング
  7. ^ 宣言型シンタックス. SwiftUIは宣言型シンタックスを使用しているため、ユーザーインターフェイスの動作をシンプルに記述することができます。 SwiftUI
  8. ^ React components wrap existing native code and interact with native APIs via React’s declarative UI paradigm and JavaScript. React Native
  9. ^ declarative style used by Flutter Flutter - Introduction to Declarative UI


「グラフィカルユーザインタフェース」の続きの解説一覧

gui

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/06 19:05 UTC 版)

gui(ギ)は昭和54年(1979)創刊の日本の文芸雑誌。昭和10年(1935)に北園克衛が主宰したVOU(ヴァウ)クラブを源流とし、藤富保男奥成達、山口謙二郎が中心になって発刊した。平成29年四月時点で通巻110号を発行している。


  1. ^ 藤富保男、創刊号あとがき、1979
  2. ^ 奥成達「わが仲間たち」現代詩手帖 1998年5月号
  3. ^ 藤富保男、創刊号あとがき、1979
  4. ^ 奥成達「わが仲間たち」現代詩手帖 1998年5月号


「gui」の続きの解説一覧

GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 08:48 UTC 版)

RAW画像」の記事における「GUI」の解説

RawTherapee(英語版)(Gábor Horváth及び開発チーム) - オープンソース無償利用でき日本語にも対応しているWindowsmacOSLinuxに対応。ICCプロファイルだけでなく、DNGカラープロファイル (DCP) にも対応している。 LightZone (Light Crafts) - オープンソースゾーンシステム現像画像処理応用JavaベースあるためWindowsmacOS以外にLinuxにも対応。 Darktable - オープンソースLinuxmacOSに対応。非公式のWindows版もある。カメラ対応状況まちまちだが、プリセット追加方法用意されている

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 06:32 UTC 版)

カーソル」の記事における「GUI」の解説

GUI環境において、操作対象を示すために表示される矢印などの小さな図形カーソル呼ばれていたが、「カーソルの操作の節後述するとおり、マウス操作されることが多いので、現在はマウスポインタmouse pointer)と呼ばれる多くのGUIでは状況に応じてマウスポインタの形が変化する

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/26 17:14 UTC 版)

標準ストリーム」の記事における「GUI」の解説

グラフィカルユーザインタフェース (GUI) では滅多に標準ストリーム使わない。当然、GUIプログラムリダイレクトしたり、GUIプログラムパイプを使うことはない。GUIにとって標準ストリームに近いのはコピー・アンド・ペーストであろう。しかし、ユーザー操作必要とするため、多数の「ペースト」を行うのは効率的ではない。特筆すべき例外としてdwmというタイル型ウィンドウマネージャでは、stdout上のデータステータスバー直接表示する。 特にUnix系一部のGUIプログラムは、デバッグ情報標準エラー出力書き込んでいることがあるまた、標準入力ファイル指定する形式で働くものもあり、Unix系メディアプレーヤーに多い。 GTK-serverでは、GUIを構築するインタプリタプログラムとのインタフェースにstdinを使うことができる。

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/24 16:07 UTC 版)

GNUパッケージ一覧」の記事における「GUI」の解説

次に挙げるパッケージはGUIのデスクトップ環境ウィンドウマネージャ、それに関連付けられたグラフィックライブラリである。 GIMP (GNU Image Manipulation Program) – 画像処理ソフト (Photoshopに似ている) GTKGIMPのために開発された、GTK、GDK、GLibなどのライブラリセットGIMPGNOME使われている) GNOME (GNU Network Object Model Environment) – GNUの公式デスクトップ環境 GNUstepCocoaOPENSTEPライブラリやグラフィカルアプリケーション開発環境 Window MakerGNUstep取り巻ウィンドウマネージャ

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/14 02:41 UTC 版)

パロアルト研究所」の記事における「GUI」の解説

ゼロックスは、パロアルト研究所成果価値見抜くことに失敗したとよく言われる。特に指摘されるのがGUIについてである。しかし、実際には製品化行われており、Xerox Star発売している。その後システム設計多大な影響与えたが、高価だったために約25,000台しか売れず商業的に失敗した。ロバート・クリンジリーは『コンピュータ帝国興亡』で、その時代に実現するのに必要なコスト、という観点から考えれば失敗とするのは当たらない、としている。パロアルト研究所勤めていた David Liddle らが Metaphor Computer Systems を創業しStarデスクトップ概念拡張したワークステーションなどを開発し後にIBM同社買収した

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/07 00:17 UTC 版)

MongoDB」の記事における「GUI」の解説

データ可視化助けいくつかのGUIが開発されている: Fang of Mongo - DjangojQuery作られたWebベースUI Futon4Mongo - CouchDBのFuton Webインタフェースクローン Mongo3 - Rubyベースインタフェース MongoHub - MongoDB管理するためのネイティブmacOSアプリケーション Opricot - PHP書かれWebベースMongoDBシェル Database Master - WindowsベースMongoDB管理ツールRDBMSサポートする BI Studio - WindowsベースMongoDB管理ツールRDBMSサポートする RockMongo - PHPベース Robo 3T (旧 Robomongo) - mongo shell内蔵したクロスプラットフォーム(Windows, Mac, Linux)なMongoDB管理ツール

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/23 11:37 UTC 版)

Microsoft Windows 1.0」の記事における「GUI」の解説

スタイル現行Windows製品原型となったWindows 95や、その前身であるWindows 3.1とは大きく異なっている。擬似マルチタスクオペレーティング環境で、各ウィンドウタイル状に展開された。ただしコントロールパネル個々の設定目などのようにダイアログボックス程度小さなウィンドウであれば重ねて表示されることもあった。 ちなみにタイル状のウインドウについては、当時ハードウェア的な制約よるものという説がある(Windows 1.0動作する最低限環境では仕組み重荷すぎる)が、開発者は「重なったウインドウ複雑なので、ユーザーインターフェース観点からあえてそうした」と主張している。@media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}Windows 95以降でもアプリケーション単位画面最大化される頻度が多いので、この主張それなりの整合性がある[独自研究?]。 個々のウィンドウタイル表示のほかに最大化最小化アイコン化)も可能である。この意味ではアプリケーションにはアイコン存在するが、あくまでタスクアイコンであり、後述のようにファイルとしてのアイコンは無い。アプリケーションウィンドウ最大化しない限りは常に下部隙間を残す形になり、デスクトップの一部見えている状態になる。Windows 3.x以前デスクトップ基本的にタスクアイコンの置き場であり、このデスクトップ下部領域はちょうタスクバー役割があった。特にWindows 1.0デスクトップは2.0-3.xのデスクトップとは異なり下部領域ウィンドウの表示領域とは機能的に独立しており、より95以降のタスクバーに近いものだったウィンドウ表示領域は常に何らかのウィンドウ占拠しており、意図的にすべてのウィンドウをタスクアイコン化しない限りはデスクトップ背景見えることが無い。このデスクトップ背景にタスクアイコンをドラッグすればそのタスクウィンドウが開くため、下部領域以外のデスクトップアイコン置くことはできない。既に何らかのウィンドウ占拠していた場合既存ウィンドウとの分割表示(タイル表示)になる。このときタスクアイコンをドロップした位置によってウィンドウ縦に分割される横に分割されるかが決まる。 ウィンドウ上部タイトルバーメニューバー備えており、これらはその後Windowsと同様である。この頃から既にタイトルバー左端四角部分95以降では小さなアイコン表示される個所)にもプルダウンメニュー備えており、そこをダブルクリックすることでウィンドウ閉じ機能も、この頃から搭載されている。 しかしウィンドウには後のような太いウィンドウ存在せずウィンドウ直接ドラッグすることはできなかった。ウィンドウ間の境界位置変更するにはタイトルバー右端にある四角ボタンのようなものをドラッグする必要があった。このボタンダブルクリックウィンドウフルスクリーン最大化)にする機能もあった。タイトルバー右端ボタンはこれ1つだけであり、後のようにウィンドウ閉じたり最小化したりするボタンは無い。それらの操作タイトルバー左端プルダウンメニューら行う必要があった。 マウス操作当時Macintoshに近いものだった例えプルダウンメニュー出してマウスボタン離す消えてしまうため、クリックしたまま移動ドラッグ)させることで目的選択肢選びボタン離すことで決定する必要があった。この操作方法その後Windowsでも一応可能である

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/16 08:04 UTC 版)

Nullsoft Scriptable Install System」の記事における「GUI」の解説

NSISプロジェクトテキストファイル編集だけで構成できるが、いくつかのサードパーティー製編集ソフトウェアもある。 EclipseNSIS - EclipseプラットフォームモジュールNSISスクリプト編集コンパイル検証が可能。 HM NIS Edit

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GUI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/23 14:59 UTC 版)

firewalld」の記事における「GUI」の解説

firewall-configは、機能大部分サポートするグラフィカルフロントエンド1つである。firewalldオプション含まれる。 firewall-appletは、firewalldオプション含まれる小さなステータスインディケーターユーティリティであり、イベントログの通知機能とfirewall-configをすばやくオープンする機能提供するGNOME Desktopがシステムトレイアイコンを廃止したため、2015年にfirewall-appletはGTK+からQtフレームワーク移植された。

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