宣言型プログラミングとは?

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宣言型プログラミング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/05 09:01 UTC 版)

宣言型プログラミング: Declarative programming)は、総称的に用いられるプログラミングパラダイムであり、プログラミング言語およびパラダイム間の分類用語として使われることが多い。対義語である命令型プログラミングとの対比概念としてよく用いられる。宣言型はプログラミング理論のバックボーンである数学および形式論理学の性質に準拠したものであり、オートマタ理論自動推論形式言語ドメイン固有言語などの性質にも適合している。前提と結論、定義と推論、問題と解答、条件と結果、入力と出力などが時系列に関係なく正確に対応して例外なく明示されており、その触媒となる作用、写像、演算などは原則として冪等であり、それに対する入力要素と出力要素が不可欠になっているという性質を指して宣言的(declarative)または平叙的(declarative)と言われる。




  1. ^ 時間軸と何が起きたかを意識せずに宣言的に記述できる sonatard. (2019) 宣言的UI. p.37
  2. ^ Here is the critical thing. We no longer need to think about how our UI changes over time. What happens is, when we get in the data, we show what it should look like. We show what the next state is. And then framework controls how to get from one state into the other. And so now we no longer need to think about it. And that's the critical piece. Leland Richardson (2019-10-24) "Understanding Compose (Android Dev Summit '19)"
  3. ^ 前回のViewの状態に依存せずに、最終的に描画されるViewを宣言的に記述できる sonatard. (2019) 宣言的UI. p.37


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