手続き型プログラミングとは?

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手続き型プログラミング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/06 02:00 UTC 版)

手続き型プログラミング(てつづきがたプログラミング、: Procedural programming)は、手続きの呼び出しをプログラムを組み立てる基本にしたプログラミングパラダイムである。手続きは言語によってサブルーチン、関数、サブプログラムとも呼ばれている。プログラムの命令コードの一行単位はステートメントと呼ばれ、手続きは一行以上のステートメントをまとめて手続き名で抽象化したコードユニットである。手続きの呼び出しはステートメントの順次実行と同義になり、分岐と反復を挟みながら命令コードを順々に実行していくことが手続き型プログラミングの形式的定義である。1958年のFORTRANⅡALGOLCOBOLといった最も初期の高水準言語から導入されている。






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