手続き型プログラミングとは?

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手続き型プログラミング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/16 22:47 UTC 版)

手続き型プログラミング: Procedural programming)は、手続きの定義と呼出しの機能によってプログラムに構造性とモジュール性を備えさせたプログラミングパラダイムであり、状態遷移を起こすコマンドを扱うステートメントを基本文にする命令型プログラミングを土台にしている。近年においては、オブジェクト指向から比較的距離を置いている命令型言語を指して手続き型プログラミングとするのが一般的な用法である。FORTRANCOBOLALGOLBASICPascalC言語Visual BasicGoなどが代表格である。




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