アセンブリ言語とは?

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アセンブリ言語

読み方アセンブリげんご
【英】assembly language

アセンブリ言語とは、低級プログラミング言語1つで、機械語にほぼ直接対応するレベル命令人間読み書きできる形で記述できるプログラミング言語のことである。

計算機中心演算処理を行っているのは中央演算処理装置CPU)という構成要素である。これは、例えば「レジスタAに16進数35ロードする」のような処理を行う。この処理をCPU直接指示するコード機械語と言いCPU種類によって異なる。例えば、Z80では「0100番地) 3E 35」のようなものである

アセンブリ言語は、CPUレベル命令シンボリック書き下すのである例えば「レジスタAに16進数35ロードする」のような処理はアセンブリ言語では「LD A, 35H」のように記述される。アセンブラは、アセンブリ言語で記述されたプログラム読み込み変換し、ターゲットCPUに対応した機械語の列を出力する。

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アセンブリ言語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/08 20:36 UTC 版)

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注釈

  1. ^ IBMはSystem/360から2011年現在まで一貫してアセンブラ言語 (Assembler Language)と 呼んでいる。例:IBM High Level Assembler
  2. ^ MIPSのアセンブラの一部など、(分岐命令のターゲットアドレスの先頭にある機械語命令を対象として)その分岐命令の遅延スロットへの移動を(副作用がない場合に)アセンブラ疑似命令 (.set bopt) の指示に応じて行うものもある。OPTASM(SLR社)という最適化アセンブラもあった。

出典

  1. ^ アセンブリ言語 - コトバンク
  2. ^ Stroustrup, Bjarne, The C++ Programming Language, Addison-Wesley, 1986, ISBN 0-201-12078-X: "C++ was primarily designed so that the author and his friends would not have to program in assembler, C, or various modern high-level languages." - assemblerassembly language の意味で使っている例
  3. ^ Saxon, James, and Plette, William, Programming the IBM 1401, Prentice-Hall, 1962, LoC 62-20615. - assembly program という用語を使っている例
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