モードとは?

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モード【mode】

方法様式形式。「エアコン除湿モード」

シーズンに先がけて作られたファッション。「ニューモード」

音楽で、旋法音階中世ヨーロッパでは、リズム特定パターンを意味することもあった。

統計度数分布表で、度数の最も大き数値、あるいは、階級値最頻値並数(なみすう)。

比喩的に)そのような気分・状態。「仕事モード」「お疲れモード」


モード

モードとは、(1)作業の状態のこと、あるいは(2)統計処理における代表値中でも複数数値集合で元雄も頻出する値のことである。

(1)
【英】mode

作業の状態のこと。動作体系や状態の設定複数通り存在する場合に、好み目的合わせてそれらを切り替えることができるとき、それら個々動作体系指してモードと呼ばれる例えば、日本語入力ソフトでは、入力した文字列変換方式によって、かな漢字変換モード、逐次変換モード、連文節変換モードなどと呼び分けられる。

(2)
【英】mode

統計処理において、データ分布状況調べる際に用いられる値である代表値中でも複数数値集合で元雄も頻出する値のこと。代表値は他にも「メジアン」や「平均値」などがある。


モード mode

最頻値」。「並み数」ともいう。度数の最も多い変量の値。モードを求めるには度数分布表で最も度数の多い階級をさがすか、または度数分布曲線を書いて山の頂上に当たる値を読み取る

モード

多機能時計で、時刻時間測定アラームなどのそれぞれの機能表示操作できる状態を示す用語。

最頻値(モード)

人口学でもっとも頻繁に用いられる平均 1算術平均 2であって一連の指標に関する数量合計をその生起回数で割った商から成っている。平均という言葉が何かの限定付けずに用いられる場合通常算術平均を意味する。幾何平均 3は、全観測値が正の場合に用いられることがある。これはN個の数値の積のN乗根である。加重平均 4個々数量それぞれ違った特定の重み 5乗ずることにより求められる中央値中位数メディアン) 6一組 7観測データ大きさの順に並べた時にちょうど中央位置するデータの値である。最頻値(モード) 8一連の観測値の中で最も普通でありよく用いられる値である。


モード[mode]

旋法呼ばれるメロディ作り基本となるスケールのこと。教会旋法の略としても使われる。またジャズなどで調などの既成概念とらわれず自由にメロディハーモニー作るモード手法を指す場合もある。

モード

作者ルイス・オーキンクロス

収載図書WASP流儀―ルイス・オーキンクロス名作
出版社扶桑社
刊行年月2002.8


モード

名前 MaudMaudeMound

モード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/26 09:29 UTC 版)

ラテン語:modusに由来。




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