旋法とは?

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せん‐ぽう〔‐パフ〕【旋法】

mode/(ラテン)modus》音階を、その主音位置音程関係の相異などにより細かく分類した音列。教会旋法中国日本律旋法呂旋法インドラーガなどがある。


旋法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/31 15:15 UTC 版)

旋法(せんぽう、英語:musical mode、モード)とは、旋律の背後に働く音の力学である。 一般に旋法は音階を用いて記述されるので、音階と混同されがちであるが、音階が単に音を音高により昇順あるいは降順にならべたものであるのに対し、旋法は主音あるいは中心音、終止音、音域などの規定を含む。 旋法は特殊化した音階、あるいは一般化した旋律として定義できる[1]




  1. ^ H. S. Powers, F. Wiering, "Mode", The New Grove Dictionary of Music and Musicians, 2nd ed. (London: Macmillan, 2001).


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