旋法とは?

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せん ぽう -ぱふ [0] 【旋法】

音楽で、一定の様式をもつ旋律構成する諸音を選び出し音階形に整理したもの音階・調としばしば混同して用いられるが、旋法は旋律動き方に由来する諸音の機能中心音音程配列音域・旋法間の関係などを含めた概念である。中国の「調」も厳密には旋法の一種とみなしうる西洋では一般に教会旋法をさし、その他の高度に発達した旋法体系として、インドラーガアラブマカームなどがある。モード


旋法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/14 23:54 UTC 版)

旋法(せんぽう、英語:musical mode、モード)とは、旋律の背後に働く音の力学である。 一般に旋法は音階を用いて記述されるので、音階と混同されがちであるが、音階が単に音を音高により昇順あるいは降順にならべたものであるのに対し、旋法は主音あるいは中心音、終止音、音域などの規定を含む。 旋法は特殊化した音階、あるいは一般化した旋律として定義できる[1]




  1. ^ H. S. Powers, F. Wiering, "Mode", The New Grove Dictionary of Music and Musicians, 2nd ed. (London: Macmillan, 2001).


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