蓄音機とは?

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ちくおん‐き【蓄音機/蓄音器】

円盤レコードの溝に針を接触させ、録音した音を再生する装置回転台・ピックアップ・サウンドボックスからなる1877年エジソン発明再生は、はじめ針の振動機械的増幅して振動板伝え方式で、のちに、針の振動電気信号変換して行われるようになった


蓄音機

作者岡松和夫

収載図書志賀島
出版社文芸春秋
刊行年月1986.7
シリーズ名文春文庫


蓄音機

作者寺田寅彦

収載図書ちくま文学 11 機械のある世界
出版社筑摩書房
刊行年月1988.11


蓄音機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 08:26 UTC 版)

蓄音機(ちくおんき、アメリカ英語: Phonographイギリス英語: Gramophone)は、言葉の意味は録音機のことであるが、こんにちの用語としては、蝋管などによるエジソンらの装置から、エレクトロニクス時代以前あたりまでのレコードプレーヤーを総称して、日本では蓄音機と呼んでいる。以下もっぱらレコードプレーヤーについて説明する。






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