キャプテン・フューチャーとは?

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キャプテン・フューチャー

原題:
製作国:日本
製作年:1979
配給:東映
スタッフ
演出:勝間田具治 カツマタトモハル
脚本:辻真先 ツジマサキ
企画:田宮武 タミヤタケシ

栗山富郎 
美術:辻忠直 ツジタダナオ

内川文広 

原田謙一 ハラダケンイチ
スクリプター:野田卓雄 ノダタクオ
キャスト(役名
解説
科学を不正な目的利用しようする悪との戦い宣言、全太陽系未来のために戦う勇者キャプテン・フューチャの劇場映画化
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

キャプテン・フューチャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/05 16:23 UTC 版)

キャプテン・フューチャー』 (Captain Future) は、主としてエドモンド・ハミルトンにより書かれたスペースオペラのシリーズであり、その主人公であるカーティス・ニュートンの別名である。また本シリーズが主に掲載された雑誌の名称でもある。


  1. ^ アニメ第二話では、グラッグとオットーを製造する回想シーンで既に宙に浮かんでおり、ロジャーによって最初から飛行できるよう設計されていた模様。
  2. ^ なお、水野良太郎のイラストではひげがない。
  3. ^ a b ジョゼフ・サマクスン(Joseph Samachson)作
  4. ^ M・W・ウェルマン (Manly W. Wellman) 作
  5. ^ 野田昌宏作のパスティーシュ作品。
  6. ^ この事例も初めてであり、東映本体自体は製作協力として関与している程度に留まっている。なお、それまで東映動画が制作したテレビアニメは、全て東映本体も製作に直接関与していた。
  7. ^ 次々番組の『名犬ジョリィ』や、後年に製作した『ふしぎの海のナディア』などでは、東映と同業他社の東宝が参加しているNHKアニメではあるものの、このような措置のため、企画協力やビデオグラム版の販売程度に留まり(クレジットは出している)、主要製作事業者には名を連ねていなかった。
  8. ^ 近年の作品である『おしりたんてい』も東映アニメーションが制作したNHKアニメであるが、東映本体は、劇場版シリーズのみの製作事業者に名を連ねていた。NHK本体に替わる形であり、NHKの系列事業者ではNHKエンタープライズのみがテレビシリーズと劇場版両作の製作に関与していた。
  9. ^ NHK製作のテレビドラマは、長年完全自局制作が主体だったが、2019年現在は関連会社のNHKエンタープライズが主導しての制作や、NHKと外部プロダクションの共同制作番組〈C.A.Lと共同制作の『大岡越前』などがあり、同作のTBS版とはフォーマットBGMが同一。〉もみられる。
  10. ^ 東映動画が東映アニメーションに社名変更してから2年後の2000年頃から、「制作協力:東映、制作著作:(テレビ局名)・東映アニメーション」にクレジットが変更されている。
  11. ^ 極初期の東映動画制作テレビ番組も東映動画のクレジットを使用していたが、東映が大株主の民放NETテレビで放送した作品のため、東映本体が製作に関わっている作品である。
  12. ^ 赤星政尚・たるかす・早川優・山本元樹・原口正宏「第2章 これぞ王道! 知りつつハマる「お約束」の数々 23|『キャプテンフューチャー』で味わう宇宙五十億年の大時間旅行」『懐かしのTVアニメベストエピソード99〈東映動画編〉』二見書房、1995年10月25日、ISBN 4-576-95158-0、76頁。
  13. ^ ※クレジット表記無し
  14. ^ a b 早川優. “アニメの“音”を求めて 第2回「音源復刻への長い道程」”. WEBアニメスタイル. 2017年9月30日閲覧。
  15. ^ 原作『謎の宇宙船強奪団』に元となった歌が登場する。


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