魔女っ子メグちゃんとは?

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魔女っ子メグちゃん

原題:
製作国:日本
製作年:1974
配給:東映
スタッフ
監督:芹川有吾 セリカワユウゴ
製作:東映 
脚本:山浦弘靖 ヤマウラヒロヤス
企画:高見義雄 タカミヨシオ
音楽:渡辺岳夫 ワタナベタケオ
キャスト(役名
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
魔女メグちゃん魔界女王になるため、地中降り修業をする。メグちゃん女王様紹介状を持って、十年前にメグちゃんと同じ様に女王修業のため地中降り魔女マミの処へ訪れた。今では、マミ神崎家の奥さんとなって、ラビアポ母親となっている。メグラビアポの姉となって神崎家の一員として生活を始めるが、ラビアポメグの不思議仕種不信持っているメグ魔女であることはマミだけが知っているのである。だが、メグ神崎ラビアポ自分に冷くしていると思い込み神崎家を出てしまった。一人海岸歩きながら人間なんてくだらない家族なんて最低よ!」とつぶやいていると、突如女王の座を競いあっているノンが現われ、メグ攻撃をしかけてきた。そしてメグは波にのまれて、姿を消してしまった。神崎家でメグ行方を心配していたが、玄関昏睡状態メグ倒れていた。神崎マミラビアポ徹夜メグ看病する。やがて翌朝、皆の献身的看病で、メグは目を覚まし、元気になった。皆が徹夜看病してくれたことをマミから聞かされたメグは、感激するのだった

魔女っ子メグちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/24 07:55 UTC 版)

魔女っ子メグちゃん』(まじょっこメグちゃん)は、1974年4月1日から1975年9月29日まで、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列毎週月曜 19:00 - 19:30 にて全72話が放送されたテレビアニメである。東映魔女っ子シリーズの1つ。


  1. ^ 再開後のシリーズが何作目に当たるかについて、特に公式見解は見られない。そもそもシリーズの範囲が明確ではなく、『ルンルン』以外にも解釈によっては次作と見なされる可能性がある作品が存在する。
  2. ^ 『魔女っ子アニメ大全集』:東映動画篇、(株)BANDAI、1993年8月20日 98頁。ISBN 4-89189-505-5
  3. ^ なお、放送開始当初はかつてこの枠で放送され、渡辺が劇伴を担当した「魔法のマコちゃん」からのBGMの流用もあった。
  4. ^ 丘灯至夫顕章事業実行委員会『丘灯至夫生誕100周年記念誌 あの青春 この詩』小野町 ふるさと文化の館、2016年12月3日、37頁。
  5. ^ a b 『河北新報』1974年8月25日付朝刊、テレビ欄。
  6. ^ 『河北新報』1974年4月28日 - 1975年11月23日付朝刊、テレビ欄。
  7. ^ 『河北新報』1974年9月16日 - 1975年9月29日付朝刊、テレビ欄。
  8. ^ 『河北新報』1974年4月1日 - 1975年9月29日付朝刊、テレビ欄。
  9. ^ 『福島民報』1974年4月1日 - 1975年9月29日付朝刊、テレビ欄。
  10. ^ 『北國新聞』1975年9月30日付朝刊テレビ欄より。
  11. ^ 『北國新聞』1975年3月6日付朝刊テレビ欄より。
  12. ^ 『北國新聞』1976年5月31日付朝刊テレビ欄より。
  13. ^ 1975年夏の『東映まんがまつり』上映時期は『メグちゃん』の本放送期間と重なるが、本作からの作品の上映はなかった。
  14. ^ ただし1979年7月時の「まんがまつり」は一部地域のみの公開であり、全国公開の作品は、1980年3月15日の『花の子ルンルン こんにちわ桜の国』まで待つ事になる。


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