八奈見乗児とは?

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八奈見乗児

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八奈見乗児

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/16 05:43 UTC 版)

八奈見 乗児(やなみ じょうじ、1931年8月30日[8] - )は、日本の声優俳優ナレーター[4]中華民国満洲生まれ、福岡県育ち。青二プロダクション所属[5]。本名:白土 繁満(しらと しげみつ)[1][2]




注釈

  1. ^ 代わりにアニメ版総監督の笹川ひろしが出演した。
  2. ^ 復帰せずに最終回を迎えたため、途中降板の形となった。
  3. ^ 元々同番組では1コーナーである「金スマ波瀾万丈」のみの担当であったが、八奈見の降板により、番組全般のナレーターを担当。
  4. ^ デジモンアドベンチャー』では八奈見が演じていたゲンナイの青年期を担当。その続編である『デジモンアドベンチャー tri.』では老人時の声も担当している。
  5. ^ 三悪の声優の高齢化や新たなシリーズの製作案が出た際、たてかべ和也が故人であったことによる一斉降板に伴い、正式にシリーズを通じての2代目となった。
  6. ^ 梅津はテレビアニメ版でのハカセの声を担当していた。
  7. ^ 『ガンバード』(1994年)、『ガンバード2』(1998年)、『ガンバード1&2』(2004年)
  8. ^ 『PCエンジン版』(1995年)、『セガサターン版』(1996年)
  9. ^ 『ボカンと一発!ドロンボー』(1996年)、『完璧版』(1997年)
  10. ^ 『スーパーロボット大戦F』(1997年)、『F完結編』(1998年)
  11. ^ 『スーパーロボット大戦α』(2000年)、『α for Dreamcast』(2001年)
  12. ^ 『スーパーロボット大戦MX』(2004年)、『MX ポータブル』(2005年)
  13. ^ 『ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン』『ヤッターマンDS 2 ビックリドッキリアニマル大冒険』(2008年)
  14. ^ 『レイジングブラスト』(2009年)、『レイジングブラスト2』(2010年)※アニメパート

出典

  1. ^ a b 「テレビ・タレント人名事典(第2版)」 p.893、1995年7月、ISBN 4-8169-1315-7
  2. ^ a b 『声優名鑑』、669頁、成美堂出版、1999年、ISBN 978-4415008783
  3. ^ 八奈見 乗児”. seigura.com. 2020年1月18日閲覧。
  4. ^ a b 八奈見 乗児”. タレントデータバンク. 2019年1月18日閲覧。
  5. ^ a b 八奈見 乗児|株式会社青二プロダクション”. 2020年1月18日閲覧。
  6. ^ 『日本タレント名鑑(2011年版)』VIPタイムズ社、2011年1月27日、385頁。ISBN 978-4-904674-02-4
  7. ^ 八奈見 乗児 (PDF)”. 青二プロダクション公式サイト. 青二プロダクション. 2012年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月15日閲覧。
  8. ^ 八奈見乗児について 映画データベース - allcinema”. 2020年1月18日閲覧。
  9. ^ 八奈見乗児”. TSUTAYA. 2020年1月18日閲覧。
  10. ^ 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』朝日ソノラマファンタスティックコレクション別冊〉、1979年10月30日、107頁。
  11. ^ a b 『プロキング』より
  12. ^ 戸田恵子 (2018年7月29日). “あめかぜ。”. Ameba Blog. サイバーエージェント. 2019年10月21日閲覧。
  13. ^ a b c d 神谷明「八奈見乗児」『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』主婦の友社、1994年1月6日、ISBN 4-07-214333-2、275-289頁。
  14. ^ 織田信雄編「森久保祥太郎」『ボイスクロニクル 声の年代記』学習研究社、2007年11月1日 ISBN 978-4-05-604923-7、75頁。
  15. ^ 『修猷山脈』(西日本新聞社、1971年) 129頁
  16. ^ a b 「ドラゴンボール超」キャスト一時変更のお知らせ”. 東映アニメーション (2015年9月27日). 2020年3月17日閲覧。
  17. ^ カーズ/クロスロード”. ふきカエル大作戦!! (2014年12月25日). 2017年7月16日閲覧。
  18. ^ 狼少年ケン”. 東映アニメーション. 2016年6月11日閲覧。
  19. ^ ハッスルパンチ”. 東映アニメーション. 2016年6月15日閲覧。
  20. ^ ピュンピュン丸”. 東映アニメーション. 2016年6月11日閲覧。
  21. ^ 巨人の星”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  22. ^ 新巨人の星”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  23. ^ サイボーグ009”. 東映アニメーション. 2016年6月2日閲覧。
  24. ^ もーれつア太郎(第1期)”. 東映アニメーション. 2016年6月29日閲覧。
  25. ^ デビルマン”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  26. ^ マジンガーZ”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  27. ^ カリメロ”. 東映アニメーション. 2016年8月3日閲覧。
  28. ^ アラビアンナイト シンドバットの冒険”. 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。
  29. ^ ゲッターロボG”. 東映アニメーション. 2016年6月12日閲覧。
  30. ^ タイムボカン”. メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。
  31. ^ ラ・セーヌの星”. メディア芸術データベース. 2016年9月27日閲覧。
  32. ^ ジェッターマルス”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  33. ^ 惑星ロボ ダンガードA”. 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。
  34. ^ 宇宙海賊キャプテンハーロック”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  35. ^ SF西遊記スタージンガー”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。
  36. ^ 新巨人の星II”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  37. ^ タイムボカンシリーズ ゼンダマン”. メディア芸術データベース. 2017年1月22日閲覧。
  38. ^ “坊っちゃん”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=19 2016年5月9日閲覧。 
  39. ^ タイムボカンシリーズ ヤットデタマン”. メディア芸術データベース. 2016年10月8日閲覧。
  40. ^ “悪魔島のプリンス 三つ目がとおる”. 手塚治虫公式サイト. http://tezukaosamu.net/jp/anime/61.html 2016年5月8日閲覧。 
  41. ^ あんみつ姫”. ぴえろ公式サイト. 2016年5月14日閲覧。
  42. ^ 三国志II 天翔ける英雄たち”. メディア芸術データベース. 2016年10月9日閲覧。
  43. ^ かりあげクン”. 東映アニメーション. 2016年6月2日閲覧。
  44. ^ 新ビックリマン”. 東映アニメーション. 2016年6月17日閲覧。
  45. ^ ブードル”. 2018年1月28日閲覧。
  46. ^ ガン・フォール”. 2018年1月28日閲覧。
  47. ^ タイムボカン2000 怪盗きらめきマン”. タツノコプロ. 2016年6月11日閲覧。
  48. ^ “ルパン三世 お宝返却大作戦!!”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=469 2016年5月2日閲覧。 
  49. ^ “ルパン三世 盗まれたルパン 〜コピーキャットは真夏の蝶〜”. トムス・エンタテインメント. http://www.tms-e.co.jp/search/introduction.php?pdt_no=470 2016年5月2日閲覧。 
  50. ^ スタッフ・キャスト(Wayback Machineによるアーカイブ)”. ドラゴンボール超. 東映アニメーション. 2015年6月15日閲覧。
  51. ^ 巨人の星 血ぞめの決勝戦”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  52. ^ 巨人の星 行け行け飛雄馬”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  53. ^ 巨人の星 大リーグボール”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  54. ^ 巨人の星 宿命の対決”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  55. ^ 巨人の星(劇場版)”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月17日閲覧。
  56. ^ 浮浪雲”. マッドハウス. 2016年5月20日閲覧。
  57. ^ 風の谷のナウシカ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月2日閲覧。
  58. ^ ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!”. メディア芸術データベース. 2016年10月27日閲覧。
  59. ^ DRAGON BALL 神龍の秘密”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。
  60. ^ 迷宮物語”. マッドハウス. 2016年6月26日閲覧。
  61. ^ ドラゴンボールZ 燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦|キャラクター/キャスト”. 東映アニメーション. 2020年8月1日閲覧。
  62. ^ ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とべジータ|キャラクター/キャスト|東映アニメーションラインナップ”. 東映アニメーション. 2020年8月1日閲覧。
  63. ^ ドラえもん のび太と翼の勇者たち”. メディア芸術データベース. 2016年8月12日閲覧。
  64. ^ 最後の猿の惑星”. WOWOW (2016年6月24日). 2016年7月25日閲覧。


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