あさりちゃんとは?

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あさりちゃん

原題:
製作国:日本
製作年:1982
配給:東映
スタッフ
監督:葛西治 
演出:福島和美 フクシマカズミ
原作:室山まゆみ ムロヤママユミ
脚本:山崎忠昭 ヤマザキタダアキ
企画:勝田稔男 
音楽:筒井広志 ツツイヒロシ
スクリプター:白土武 シラトタケシ

伊藤英治 イトウ
制作補:武田寛 タケダヒロシ
キャスト(役名
三輪勝恵 ミワカツエ (あさり)
川島千代子 カワシマチヨコ (タタミ
向井真理子 ムカイマリコ (ママ
富山敬 トミヤマケイ (パパ
解説
浜野あさりは悪い点数答案隠し、お皿を割っても知らんぷりの本来ならば、落ちこぼれ少女。しかし姉のイビリにも、母のシゴキにもめげずにがんばる明る少女だった。あさりちゃんの生活ぶりを楽しく描く。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

あさりちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/22 15:49 UTC 版)

あさりちゃん』は、室山まゆみによる日本ギャグ漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメである。36年間の長期にわたり、小学館の学習雑誌誌上にて連載された。




  1. ^ a b c 『「あさりちゃん」ありがとネ 姉と妹二人で描いてきたギャグ漫画100巻で幕』(室山まゆみ)日本経済新聞(2014年2月28日)
  2. ^ アニメ本放送よりも前にレギュラーとして登場したキャラクターは浜野家4人と藪小路いばらの計5人だけ。父のイワシも出番が少なく影が薄かった。
  3. ^ あさりちゃん(浜野あさり)がTwitterをはじめました!”. 漫画『あさりちゃん』公式サイト. 2019年10月4日閲覧。
  4. ^ “『あさりちゃん』連載35周年、コミックス100巻で完結”. ORICON NEWS. (2013年12月25日). https://www.oricon.co.jp/news/2032347/full/ 2020年9月21日閲覧。 
  5. ^ 「あさりちゃん」ギネス認定=2人組女性漫画家で最多巻数 時事通信 2014年9月10日閲覧
  6. ^ あさりちゃん 5年2組”. 小学館. 2016年6月7日閲覧。
  7. ^ 例を挙げると、1巻「あさり塾へ行く」の回ではあさりは6年生となっているが、これは掲載誌が「小学六年生」であったためである。
  8. ^ 連載初期は「あさりはクラスの女子で身長が一番低い」という設定が無く、現在よりも高めの身長に設定されていた。
  9. ^ 公式ページでは名前の由来は「イシダタミ貝」と記載されているが、最初は「たたみいわし」が名前の由来だったらしく、「あさりちゃん」の連載開始から間もない頃の読者からの質問の手紙に「タタミ」の名前の由来を尋ねたものがあり、それに対して室山は「たたみいわしが由来です」と答えている。また1981年頃の小学館学年誌の別冊付録の読み切りにも、読者に質問に答えるコーナーでは、タタミ自身が「たたみいわしって知ってる?」と自ら名の由来に答える描写もあった(その前にあさりが「節分の日に鬼が捨てて行った子で浜野家の実子ではないから、海と関係ない名前が付いている」と嘘の回答をしてタタミに殴られている)。
  10. ^ 連載初期に読者からの「あさりちゃんのお姉さんの名前はしじみちゃんではないのですか?」という質問の手紙に室山は「しじみはあさりよりも小さいからタタミにしました」と答えている。
  11. ^ 台風で壊れた屋根の補強を姉妹に押し付けるなど、平時から問題があった。
  12. ^ アサリやタタミからは、娘たちが生まれてから一度も働いたことがないため馬鹿にされたことがあり、イワシもサンゴは働いた経験が少ないため外に出ても難しいと発言していた。
  13. ^ 「大長編」が冠されていない話でも、「母をたずねて三万光年」「あさりちゃんの悪魔の森」といった長編作品は存在している。
  14. ^ タタミが近視になったのは幼稚園の年長の頃で、これは作者(妹の真里子)が幼稚園の頃に近視になったことが由来となっている。
  15. ^ 翌月の1982年4月号で『あさりちゃん』の休載についての知らせと編集部からのお詫びの言葉が掲載されていた。なお、同号では表紙にあさりのイラストが描かれており、『あさりちゃん』のアニメ特集記事も掲載されていた(漫画だけは掲載されていなかった)。
  16. ^ 「よりぬきあさりちゃん」下巻・作者インタビューより
  17. ^ a b c d 『視聴率15%を保証します!』第5章 『クレヨンしんちゃん』誕生---視聴率との闘い pp.152 - 155
  18. ^ Bパートは「死神をぶっ飛ばせ!」を再放送。
  19. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1983年1月号、徳間書店、 84 - 85頁。
  20. ^ a b 福島民報』1982年1月25日 - 1983年2月28日付朝刊、テレビ欄。
  21. ^ a b 「全国放映リスト」『アニメージュ』1982年9月号、徳間書店、 97頁。
  22. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1982年9月号、徳間書店、 96頁。
  23. ^ アニメディア』1982年11月号『テレビ局ネットワーク』98ページ。
  24. ^ 河北新報』1982年5月5日 - 5月27日付朝刊、テレビ欄。
  25. ^ 日刊スポーツ』1983年5月5日 - 5月26日付テレビ欄。
  26. ^ 信濃毎日新聞』1982年2月8日、1983年3月7日付テレビ欄。
  27. ^ 『北日本新聞』1982年6月23日付 - 1983年7月20日付各朝刊、テレビ欄。
  28. ^ サンリオ「KIRIMIちゃん.」と、あさりちゃんがお魚コラボ!10月2日(金)~東京駅でグッズが登場 小学館 2020年9月25日




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