憑依とは? わかりやすく解説

ひょう‐い【×憑依】

読み方:ひょうい

[名](スル)

頼りにすること。よりどころにすること。

「われらの温かなる—の対象となる人格的の神」〈倉田愛と認識との出発

霊などがのりうつること。「悪霊が—する」


憑依

読み方:ヒョウイ(hyoui)

たのみとしてたよること


憑依

作者景山民夫

収載図書仰天旅行
出版社実業之日本社
刊行年月1998.5


憑依

作者五車英男

収載図書天華舞う右大臣源実朝
出版社文芸社
刊行年月2005.1


憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/30 00:04 UTC 版)

憑依(ひょうい)は、などが乗り移ること[1][2]。憑(つ)くこと[3]憑霊[4]神降ろし神懸り神宿り憑き物ともいう。とりつく霊の種類によっては、悪魔憑き狐憑きなどと呼ぶ場合もある[2]


  1. ^ 『広辞苑』第四版、第五版
  2. ^ a b c d e f g 羽仁礼『超常現象大事典』成甲書房、2001年、p.76。ISBN 978-4880861159
  3. ^ 『広辞苑』第四版、第五版
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 池上良正「第五章」『死者の救済史: 供養と憑依の宗教学』角川学芸出版、2003年、p.157-194。ISBN 4047033545
  5. ^ 『宗教学辞典』249頁 - 250頁、東京大学出版会 (1973/01) ISBN 9784130100274
  6. ^ 『宗教学辞典』555頁、東京大学出版会 (1973/01) ISBN 9784130100274
  7. ^ 日本テレビ謎の憑依現象を追え!」(ウェイバックマシン)
  8. ^ p.159
  9. ^ 秋葉降『朝鮮巫俗の現地研究』
  10. ^ p.159
  11. ^ 『憑霊信仰論』伝統と現代社、1982年
  12. ^ 川村邦光『憑依の視座』青弓社、1997年
  13. ^ p.167
  14. ^ a b c 古東哲明『現代思想としてのギリシア哲学』 <講談社選書メチエ> 講談社 1998年 ISBN 4062581272 pp.136-148.
  15. ^ Jeffers, Ann (1996). Magic and Divination in Ancient Palestine and Syria. Brill. p. 181 
  16. ^ 山崎ランサム和彦『平和の神の勝利』プレイズ出版 p.47
  17. ^ 『聖書語句大辞典』教文館
  18. ^ オルダス・ハックスリーが『ルーダンの悪魔』 - The Devils of Loudun (1952)を書き、これを原作にケン・ラッセル監督が『肉体の悪魔』(1971)として映画化。同じ事件はヤロスワフ・イヴァシュキェヴィッチ『尼僧ヨアンナ』(岩波文庫)などにも描かれていて、イェジー・カヴァレロヴィチが同名の映画化(1961)。
  19. ^ ミシェル・ド・セルトー『ルーダンの憑依』みすず書房 2008。原書はMichel de CERTEAU, LA POSSESSION DE L’OUDUN. PARIS, JULLIARD, 1970.
  20. ^ 『宗教学辞典』419頁、東京大学出版会 (1973/01) ISBN 9784130100274
  21. ^ 塩月亮子「憑依を肯定する社会 : 沖縄の精神医療史とシャーマニズム(憑依の近代とポリティクス,自由テーマパネル,<特集>第六十四回学術大会紀要)」『宗教研究』第79巻第4号、日本宗教学会、2006年、 1035-1036頁、 doi:10.20716/rsjars.79.4_1035ISSN 0387-3293NAID 110004752051
  22. ^ 塩月亮子 同上
  23. ^ 定本柳田國男集9巻 247頁
  24. ^ 笛「ヒシギ」洗足学園音楽大学伝統音楽デジタルライブラリー
  25. ^ 会報『さえずり』平成24年2号(平成24年10月13日発行)祭り囃子が聞こえる新潟県リコーダー教育研究会
  26. ^ 定本柳田國男集10巻 137頁
  27. ^ 小松和彦『憑霊信仰論』30頁 伝統と現代社 1982年
  28. ^ 『魔の系譜』『谷川健一著作集1』三一書房。29頁 書中で引用される石塚尊俊の『日本の憑き物』では犬神の一種として吸葛(スヒカツラ)が出る。
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n o リン・ピクネット『超常現象の事典』青土社、1994年、p.220-222。ISBN 978-4791753079



憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 08:46 UTC 版)

白狐魔記」の記事における「憑依」の解説

人にとりつくこと。感憑依と体憑依と魂憑依がある。

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憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/12 07:00 UTC 版)

インフィニットループ 古城が見せた夢」の記事における「憑依」の解説

主人公は常に誰か憑依しなければならない別の人物に憑依するには、現在憑依中の人物が別の人物会話している時に相手側移動すれば良い行動全て憑依する人物委ねられるため、いつ誰と会話するのか、その人物がどう行動するのかを把握することが重要となる。 ただし、城内には死神存在し主人公同じく常に誰か憑依している。もしも死神遭遇してしまうと、その間別の人物に憑依出来なくなる上にメッセージ進め度にHP減少してしまう。死神に憑依された人物との会話終わ前にHP尽きてしまうと初日ループしてしまう。

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憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/27 03:13 UTC 版)

ディスガイア インフィニット」の記事における「憑依」の解説

インフィニットループと同様霊体であるプリニーは常に誰か憑依していなければならず、常に憑依中の人物に引きずられる形となる。憑依中の人物が別の誰か会話中、その人物に乗り移る事が出来る。

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憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 04:43 UTC 版)

斉木楠雄のΨ難」の記事における「憑依」の解説

幽体離脱応用能力他人肉体に取憑く能力

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憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 15:04 UTC 版)

MicMacオンライン」の記事における「憑依」の解説

ソウルメイト結んだ相手が非接続状態のとき、相手キャラクター操作することができる。憑依許可設定しているキャラクターに限る。憑依中はアイテム販売できない(購入はできる。重量重くなった場合精錬を行うしか、アイテム処分の方法がない)など、制約がある(基本的に相手(ソウルメイト)に不利になる行動できない)。憑依中のキャラクターは名前が青で表示されるノーマル/ささやきチャットでは発言が青で表示、クランチャットでは発言の前に「(ソウル)」と付く。パーティチャットは通常通りである。憑依中にソウルメイトログインすると、憑依している側が強制終了され、確認ボタンクリック後、ID入力画面に戻る。

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憑依(ポゼッション)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/11 15:11 UTC 版)

魔装機神シリーズ」の記事における「憑依(ポゼッション)」の解説

魔装機神守護精霊が操者の意思認めて一体化すること。魔装機神Iでは、マサキ1度だけこの現象引き起こしたこの状態になったサイバスターシュウ曰く無敵」でグランゾン一蹴するほどの強さを誇る。ただし、プラーナ消耗激しいため、操者が死んでしまう可能性もある。 エランゼルヴォイド搭載されている補助装置ゼルヴィオリアによって擬似的ではあるが、自在にポゼッション発動できる(『POJ』でマサキ同様の完全なポゼッション習得している)。ラスフィトート復活に際し危機感じた精霊声を聞き取った魔装機神操者もほとんどがポゼッション発動させる。マサキにおいては精霊界での修行により一定時間なら自在に発動できるようになる。『POJ』では他の3人完全なポゼッション習得したまた、魔装機の守護精霊であるディンハイムもティアンとのポゼッション発動させている事から、魔装機神無くともポゼッション可能なようだが、魔装機では機体自体ポゼッション魔力耐えられない完全にコントロールが可能となった魔装機神アストラル界からの精霊による干渉によって発動時にアストラル装甲追加され機体形状変化する一方ゼルヴォイド元来ポゼッション前提とした機体あるためアストラル装甲顕現させずとも難なくその負荷耐えることができる模様

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憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/19 03:16 UTC 版)

Death end re;Quest」の記事における「憑依」の解説

現実オブジェクト中身異なデザインマトリョーシカ当初は意味不明であったが、後に憑依事件結びつけられた。

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#憑依

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 15:04 UTC 版)

MicMacオンライン」の記事における「#憑依」の解説

ソウルメイト結んだ相手キャラクター操作すること。相手許可設定しているキャラクターにのみ憑依することができる

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