魔術とは? わかりやすく解説

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ま‐じゅつ【魔術】

読み方:まじゅつ

人の心惑わす不思議な術。魔法。「―をかける」「言葉の―」

手品。特に、大がかりな仕掛け用いるものにいう。


まじゅつ 【魔術】


魔術

作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 3
出版社筑摩書房
刊行年月1986.12
シリーズ名ちくま文庫

収載図書芥川龍之介小説集 4 怪奇小説
出版社岩波書店
刊行年月1987.9

収載図書ちくま文学 6 思いがけない
出版社筑摩書房
刊行年月1988.3

収載図書杜子春蜘蛛の糸芥川龍之介小説集
出版社第三文明社
刊行年月1988.12
シリーズ名少年少女希望図書館

収載図書幻想文学館 2 なぞめいた不思議な話
出版社くもん出版
刊行年月1989.8

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月1990.8
シリーズ名岩波文庫

収載図書ちくま日本文学全集 001 芥川龍之介
出版社筑摩書房
刊行年月1991.2

収載図書夢÷幻視=神秘幻想怪奇名作
出版社ペンギンカンパニー
刊行年月1994.10

収載図書トロッコ・鼻
出版社講談社
刊行年月1995.5
シリーズ名ポケット日本文学館

収載図書芥川龍之介全集 第5巻 路上 舞踏会
出版社岩波書店
刊行年月1996.3

収載図書赤い鳥代表作集 1 新版
出版社小峰書店
刊行年月1998.4

収載図書ザ・龍之介芥川龍之介全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月2000.7

収載図書魔術師異形アンソロジー タロット・ボックス 2
出版社角川書店
刊行年月2001.1
シリーズ名角川ホラー文庫

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月2002.11
シリーズ名岩波文庫

収載図書日本の童話名作選―明治・大正篇
出版社講談社
刊行年月2005.5
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書不思ものがたり
出版社ネット武蔵野
刊行年月2005.7

収載図書蜘蛛の糸杜子春
出版社舵社
刊行年月2005.8
シリーズ名デカ文字文

収載図書蜘蛛の糸
出版社ポプラ社
刊行年月2005.10
シリーズ名ポプラポケット文庫

収載図書羅生門齋藤孝音読破 6
出版社小学館
刊行年月2006.4

収載図書三つの宝
出版社日本図書センター
刊行年月2006.4
シリーズ名わくわく!名作童話館

収載図書大活字版 ザ・龍之介全小全一
出版社第三書館
刊行年月2006.7

収載図書勇気―愛・信頼協調
出版社日本漢字能力検定協会
刊行年月2006.11
シリーズ名漢検

収載図書芥川龍之介全集 第5巻 路上舞踏会
出版社岩波書店
刊行年月2007.5

収載図書芥川龍之介―1892-1927
出版社筑摩書房
刊行年月2007.11
シリーズ名ちくま日本文学

収載図書くもの糸杜子春芥川龍之介短編集 新装版
出版社講談社
刊行年月2007.11
シリーズ名講談社青い鳥文庫

収載図書不思議がいっぱいあふれだす!
出版社くもん出版
刊行年月2007.12
シリーズ名読書たのしくなるニッポン文学

収載図書読んでおきたい日本の名作齋藤孝音読
出版社小学館
刊行年月2008.7


魔術

作者フランシス・キング

収載図書渋沢龍彦翻訳全集 14
出版社河出書房新社
刊行年月1997.12


魔術

作者ミス・リード

収載図書学校40人ミス・リード小品集
出版社日向
刊行年月2003.11


魔術

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/15 06:33 UTC 版)

魔術(まじゅつ)は、仮定上の神秘的な作用を介して不思議のわざを為す営みを概括する用語である[1][* 1]魔法(まほう)とも[3]


註釈

  1. ^ 過去、多くの学者が魔術の根本的な意味について考察してきたが、実際の所魔術に単純な定義を与えるのは困難である[2]
  2. ^ 初出は14世紀[6]ギリシア語の magikos[† 1] を語源とする古フランス語から来ている[7]
  3. ^ 人類学者の吉田禎吾の説明によれば、魔術の語を用いないのは手品と区別するためである[11]
  4. ^ これら東洋医学の知識体系は、カイロプラクティックなど西欧化されたものもある。
  5. ^ 現代の西洋医学の医師が患者にプラセボを処方した時は、それは医師の"技術"のひとつと呼ばれ、医師の"呪術"と呼んでは不適切なように、発展途上国のヒーラーが医薬品が無い中で善意からプラセボを住民に処方しているのを"呪術"と決め付けることもまたあまり適切ではない。
  6. ^ たとえば、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲の現行版は綴りがモダナイズされているが、17世紀に出版された初期近代英語ファースト・フォリオには magick という綴りがみられる。

原語

  1. ^ 男性形 μαγικός 〔マギコス〕、女性形 μαγική 〔マギケー〕。
  2. ^ 古代ギリシア語: μαγεία 〔マゲイア〕、 ラテン語: magia 〔マギア〕
  3. ^ 古代ギリシア語: γοητεία 〔ゴエーテイア〕、 ラテン語: goetia 〔ゴエティア〕
  4. ^ 古代ギリシア語: φάρμακα 〔パルマカ〕, φαρμακεία 〔パルマケイア〕; ラテン語: veneficium 〔ウェネフィキウム〕
  5. ^ ラテン語: maleficium

出典

  1. ^ ブリタニカ百科事典第11版』 (Chisholm, Hugh, ed. (1911). "Magic" . Encyclopædia Britannica (英語). 17 (11th ed.). Cambridge University Press.)
  2. ^ Davies 2012, pp. 1–2.
  3. ^ 魔術(まじゅつ)の意味”. goo国語辞書. 2019年12月2日閲覧。
  4. ^ a b 世界大百科事典 第2版『呪術』 - コトバンク
  5. ^ デジタル大辞泉『魔術』 - コトバンク
  6. ^ a b 大修館書店 『ジーニアス英和大辞典』 magic の項。
  7. ^ 研究社 『リーダーズ英和辞典 第2版』 magic の項。
  8. ^ 江川・久保田編 2015, pp. 10–12, 「呪術」概念再考に向けて - 文化史・宗教史叙述のための一試論.
  9. ^ 江川・久保田編 2015, pp. 10–12, 江川純一・久保田浩「「呪術」概念再考に向けて - 文化史・宗教史叙述のための一試論」.
  10. ^ 鶴岡ら訳 2002, pp. v–vi, 「訳語について」.
  11. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)『呪術』 - コトバンク
  12. ^ 百科事典マイペディア『呪術』 - コトバンク
  13. ^ 江川・久保田編 2017, p. 261, 野口孝之「近代ドイツ・オカルティズムの「学問」における「魔術」」.
  14. ^ 吉田禎吾「呪術」『文化人類学辞典』弘文堂、1987年(昭和62年)
  15. ^ 『野生の思考』(1962年
  16. ^ 『改訂 文化人類学事典』 ぎょうせい、1987年(昭和62年)、258頁。
  17. ^ 長島信弘 (2008). “近藤英俊/小田亮/阿部年晴篇, 『呪術化するモダニティ-現代アフリカの宗教的実践から-』, 風響社、2007年平成19年)、その1,”. 貿易風 : 中部大学国際関係学部論集 (中部大学): 290 - 303. https://ci.nii.ac.jp/naid/110007025371. 
  18. ^ 山里純一『沖縄の魔除けとまじない』第一書房1997年(平成9年)
  19. ^ a b 鶴岡ら訳 2002, p. 188, ハンス・ディーター・ベッツ「古代ギリシア-ローマの魔術」.
  20. ^ Flowers, Stephen Edred. Hermetic Magic, Samuel Weiser, 1995.
  21. ^ 鶴岡ら訳 2002, p. 189, ハンス・ディーター・ベッツ「古代ギリシア-ローマの魔術」.
  22. ^ a b c d e f g バートレット, 横山監訳 2008, pp. 68–69.
  23. ^ 澤井 2000, p. 42.
  24. ^ Sophie Page (2004). Magic in Medieval Manuscripts. University of Tronto Press. p. 18.
  25. ^ 野口洋二 『中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術』 早稲田大学出版部2016年(平成28年)、150 - 151頁。
  26. ^ Benedek Láng (2008). Unlocked Books: Manuscripts of Learned Magic in the Medieval Libraries of Central Europe. The Pensylvania State University Press. pp. 25 - 26.
  27. ^ David J. Collins, S. J. 'Learned Magic'. in The Cambridge History of Magic and Witchcraft in the West (2015). kindle edition. Cambridge University Press.
  28. ^ a b c d プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 32–35.
  29. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 35–37.
  30. ^ a b プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 35–36.
  31. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. -35 - 36.
  32. ^ 澤井 2000, pp. 157–158.
  33. ^ a b c d e プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 38–41.
  34. ^ 澤井 2000, p. 140.
  35. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 46–47.
  36. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 43.
  37. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 41.
  38. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 42.
  39. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 47.
  40. ^ a b プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, pp. 47–49.
  41. ^ 澤井 2000, p. 162.
  42. ^ 澤井 2000, p. 132.
  43. ^ a b プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 40.
  44. ^ 澤井 2000, pp. 137–138.
  45. ^ プリンチペ, 菅谷・山田訳 2014, p. 32.
  46. ^ a b c 澤井 2000, pp. 133–134.
  47. ^ 澤井 2000, pp. 141–143.
  48. ^ Crowley, Aleister. Book 4, Part 3, Definition and Theorems of Magick .
  49. ^ アレイスター・クロウリー 『神秘主義と魔術』 島弘之訳、国書刊行会、1986年(昭和61年)、フランシス・キング 「日本語版著作集への序」。
  50. ^ フランシス・キング 『アレイスター・クロウリーの魔術世界』 山岸映自訳、国書刊行会、1987年(昭和62年)。
  51. ^ 安田均グループSNE 『スペルコレクション』〈富士見文庫〉(初版)富士見書房、1963年1月。ISBN 4-8291-4220-0 
  52. ^ a b 魔法にシステムは必要か ― 西洋ファンタジー界に起こりつつある異変 - ウェイバックマシン(2012年6月26日アーカイブ分)
  53. ^ 和漢音釋書言字考節用集, 第11巻



魔術(まじゅつ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 06:17 UTC 版)

蜘蛛ですが、なにか?」の記事における「魔術(まじゅつ)」の解説

魔力認識し加工することで様々な現象引き起こす技術体系システムはこれに則って運用されている。

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「魔術(まじゅつ)」を含む「蜘蛛ですが、なにか?」の記事については、「蜘蛛ですが、なにか?」の概要を参照ください。


魔術(Wizardry)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 14:24 UTC 版)

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」の記事における「魔術(Wizardry)」の解説

前作と同様魔法体系魔術師使用する呪文アランシア大陸人気のある魔法系統。ただし、消費するのは体力から魔力ポイント能力値 魔法点 か算出される値)に変更されている。

※この「魔術(Wizardry)」の解説は、「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」の解説の一部です。
「魔術(Wizardry)」を含む「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」の記事については、「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」の概要を参照ください。


魔術(テクノ・マギ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/12 16:41 UTC 版)

境界線上のホライゾン」の記事における「魔術(テクノ・マギ)」の解説

欧州民間術式。Tsirhc教譜迫害で姿を隠した自然や流体数学的に捉え加減算的に変質させる術式主とする

※この「魔術(テクノ・マギ)」の解説は、「境界線上のホライゾン」の解説の一部です。
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魔術(まじゅつ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 16:57 UTC 版)

まるマシリーズ」の記事における「魔術(まじゅつ)」の解説

魔族のみが持つ能力四大元素要素盟約を結ぶことによって、操る事が出来る。命文を口にせずに粒子を操るのは難しい。人間の土地では使えない使えて疲労大きい)。魔力こもった石には、超常現象起こり得る

※この「魔術(まじゅつ)」の解説は、「まるマシリーズ」の解説の一部です。
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魔術(アート)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/03 09:19 UTC 版)

オリスルートの銀の小枝」の記事における「魔術(アート)」の解説

ラバンサラで、領主領地治めるために使う魔術。天候操って領地実りもたらしたり病気癒して領民疫病から救う「白魔術(ホワイト・アート)」と、人の心操り支配する黒魔術ブラック・アート)」がある。

※この「魔術(アート)」の解説は、「オリスルートの銀の小枝」の解説の一部です。
「魔術(アート)」を含む「オリスルートの銀の小枝」の記事については、「オリスルートの銀の小枝」の概要を参照ください。

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魔術

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 00:40 UTC 版)

名詞

まじゅつ

  1. 惑わす不思議

「魔術」の例文・使い方・用例・文例

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