百人一首とは?

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ひゃくにん‐いっしゅ【百人一首】

100人の歌人の歌を1首ずつ選んで集めたもの。藤原定家の撰といわれる小倉百人一首」が歌ガルタとしてよく用いられている。また、それに倣った種々のものがあるひゃくにんしゅひゃくにんし。→小倉百人一首[補説]


ひゃくにんいっしゅ

ひゃくにんいっしゅ【百人一首】[名] 1. =しものくカルタ 〈全〉 2. =いたカルタ 〈全〉

百人一首

読み方:ヒャクニンイッシュ(hyakunin’isshu)

百人歌人和歌一首ずつえらび集め歌集

季節 新年

分類 人事


百人一首

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/07 16:01 UTC 版)

百人一首(ひゃくにんいっしゅ)とは、100人の歌人和歌を、一人につき一首ずつ選んでつくった秀歌撰(詞華集)。百人首(ひゃくにんしゅ[1])とも。藤原定家が京都小倉山の山荘で揮毫した小倉山荘色紙和歌に基づくものが後世歌がるたとして広く用いられ、特に小倉百人一首(おぐら-ひゃくにんいっしゅ)として定着した。本記事では主に、この小倉百人一首について解説する。




  1. ^ 『大辞林』三省堂、1993年、第二十四刷、2057頁。ISBN 4-385-14002-2
  2. ^ 定家の日記『明月記』の文暦2年5月27日(ユリウス暦1235年6月14日)の条には、「古来の人の歌各一首」を書き送った旨の記述がある。ただし、この時に書き送った物が『百人一首』であったとする確証はない。
  3. ^ 万葉集』巻一・二十八歌では『春過而 夏来良思 白妙之 衣乾有 天香具山』で、「夏(なつ)来(き)たるらし」(来たようだ)と「現在形」になっているが、『新古今和歌集』は「夏(なつ)来(き)にけらし」で「過去完了」の「推量」に転じている。
  4. ^ 万葉集』巻一・二十八歌では、「衣(ころも)干(ほ)したり」(干してある)と「断定」になっており、「衣(ころも)干(ほ)すてふ」(干すと聞く)の「伝聞」の意味に『新古今和歌集』までに変じたとされる。
  5. ^ 『万葉集』巻三・三百十七歌には「田児の浦ゆうち出て見れば真白にそ不尽の高嶺に雪は降りける」とある。
  6. ^ 柿本人麻呂、猿丸大夫、蝉丸の3名。また、僧侶の内に入っている喜撰法師も経歴・出自が一切不明である。
  7. ^ 宗政五十緒著「新編小倉百人一首 日本古典のこころ」中央図書
  8. ^ ピーター・マクミラン「百人一首の心 世界へ響け◇英訳やカルタ大会企画、言葉も時代も超え詩情伝える◇」『日本経済新聞』朝刊2018年4月20日(文化面)
  9. ^ 吉海直人 (2015年10月26日). “「坊主めくり」の謎”. 同志社女子大学. 2015年11月16日閲覧。
  10. ^ 銀行
  11. ^ 東洋大学貴重書デジタルコレクション小倉擬百人一首 小倉擬百人一首 - 国立国会図書館デジタルコレクション参照




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