枕草子とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 文芸 > 随筆 > 枕草子の意味・解説 

枕草子

読み方:マクラノソウシ(makuranosoushi)

平安時代随筆清少納言著。


枕草子

作者夢枕獏

収載図書悪夢展覧会
出版社徳間書店
刊行年月1988.12
シリーズ名徳間文庫


枕草子

読み方:まくらぞうし

  1. 色事を絵いた冊子
  2. 枕草紙春画又は春画帖をいふ。草紙。「松屋筆記」に「春画俗に枕草紙といへり、そは清少納言犬枕といへるものによりて呼びけるにや」とあり。
  3. 春画のことをいふ。枕絵草紙の義である。〔情事語〕
  4. 春画のことをいふ。枕絵草紙の義である。
  5. 春画のことをいふ。
  6. 春画多く綴り草紙枕絵草紙の訛。
  7. 枕絵草紙の略、春画のこと。を交している絵草紙の意。

分類 俗語情事

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

枕草子

読み方:マクラノソウシ(makuranosoushi)

分野 随筆文学

年代 平安中期

作者 清少納言


枕草子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/23 09:42 UTC 版)

枕草子』(まくらのそうし)とは、平安時代中期に中宮定子に仕えた女房清少納言により執筆されたと伝わる随筆。ただし本来は、助詞の「の」を入れずに「まくらそうし」と呼ばれたという。執筆時期は正確には判明していないが、長保3年(西暦1001年)にはほぼ完成したとされている。「枕草紙」、「枕冊子」、「枕双紙」とも表記され、古くは『清少納言記』、『清少納言抄』などとも称された。


  1. ^ 池田亀鑑「枕草子の形態に関する一考察」 『岩波講座日本文学 10』 岩波書店、1932年
  2. ^ 『枕草子』(『新編日本古典文学全集』18、小学館 1997/10)494 - 495頁
  3. ^ a b 五味『「枕草子」の歴史学』(2014)pp.16-20
  4. ^ 五味『人物史の手法』(2014)pp.65-73
  5. ^ 『校註日本文学大系』第三巻所収[1]。三巻本系統の伝本を底本にした注釈書は、本書がはじめてであった。
  6. ^ 『国語と国文学』第五巻第一号(昭和三年一月特別号)、明治書院
  7. ^ 光明道隆(楠道隆)「枕草子三巻本両類本考」 『国語国文』第五巻第六号(昭和10年6月)、臨川書店
  8. ^ 橋本不美男『原典をめざして―古典文学のための書誌―』(笠間書院、1983年)、「平安時代における作品享受と本文(片桐洋一)」(172頁)
  9. ^ 『枕草子』(『新編日本古典文学全集』18、小学館)479頁
  10. ^ 『前田家本枕冊子新註』解説29頁





枕草子と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「枕草子」の関連用語

枕草子のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



枕草子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2019 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの枕草子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS