輿とは? わかりやすく解説

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こし【×輿】

読み方:こし

人を乗せる屋形下に2本の轅(ながえ)をつけた乗り物。轅を肩に担ぐ輦(れん)と、腰の辺りささげ持つ手輿(たごし)に大別され身分の上下によって、鳳輦(ほうれん)・葱花輦(そうかれん)・四方輿網代輿(あじろごし)・板輿などの種類がある。

みこし。神輿(しんよ)。

2本の轅に棺桶載せて担ぐ葬具


よ【×輿】

読み方:よ

人名用漢字] [音]ヨ(呉)(漢) [訓]こし

何人か担いで運ぶ乗り物。こし。かご。「肩輿車輿乗輿神輿(しんよ)・鸞輿(らんよ)・輦輿(れんよ)」

万物をのせる台。大地。「輿地坤輿(こんよ)」

大ぜいの。「輿望輿論

難読神輿(みこし)


輿

読み方:コシkoshi

人が肩で担ったり手で持って運ぶようにした乗物


輿

読み方
輿こし
輿はじ

輿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/24 08:15 UTC 版)

輿(こし)とは、人間を乗せ人力で持ち上げて移動するための乗用具。


  1. ^ 江戸初期の『武家諸法度』(元和令)には、「雑人、恣(ほしいままに)不可乗輿事」(身分の低い者は、許可なく輿に乗ってはいけない事)と記されている。
  2. ^ a b INC, SANKEI DIGITAL (2017年3月15日). “クラシカル霊柩車絶滅の危機…火葬場入場禁止の自治体も 「走る寺」アジア仏教国では人気” (日本語). 産経ニュース. 2021年12月24日閲覧。
  3. ^ a b c 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、2頁。
  4. ^ a b 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、10頁。
  5. ^ 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、20頁。
  6. ^ 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、26頁。
  7. ^ 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、33頁。
  8. ^ a b 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、35頁。
  9. ^ a b c d e f 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、55頁。
  10. ^ 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、60頁。
  11. ^ 櫻井芳昭『ものと人間の文化史 輿』法政大学出版局、2011年、61頁。


「輿」の続きの解説一覧

輿

出典:『Wiktionary』 (2019/05/17 20:31 UTC 版)

発音(?)


輿

輿
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