随想とは? わかりやすく解説

ずい‐そう〔‐サウ〕【随想】

読み方:ずいそう

折にふれて思うこと。また、それらを書きまとめた文章。「―録」


随想

作者吉原秋男

収載図書田雲雀
出版社光陽出版社
刊行年月2006.7


随筆

(随想 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/09 09:36 UTC 版)

随筆(ずいひつ)とは、文学における一形式で、筆者の体験読書などから得た知識をもとに、それに対する感想思索思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイエッセー: essai[1], : essay[1])などともいう。


  1. ^ a b 新村出編『広辞苑』「エッセー」による直接の伝来元
  2. ^ a b c 日野龍夫「公開講演 江戸時代の随筆をめぐって」『国際日本文学研究集会会議録』第15号、国文学研究資料館、1992年3月、 127-147頁、 doi:10.24619/00002172ISSN 0387-7280NAID 1200066686092022年4月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 野谷士「世界の随筆日本の随筆:モンテ-ニュから俵万智まで-下-」『追手門学院大学文学部紀要;Faculty of Letters review, Otemon Gakuin University』第29号、追手門学院大学文学部、1994年、 280-269頁、 ISSN 03898695NAID 1100087931962022年4月4日閲覧。
  4. ^ a b c d 日本古典文学大辞典編集委員会 『日本古典文学大辞典 第2巻』岩波書店、1984年1月、528-530頁。 


「随筆」の続きの解説一覧

随想

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 11:43 UTC 版)

足立恒雄」の記事における「随想」の解説

石橋 湛山のこと」『エピソード稲門の群像125話』エピソード稲門の群像編集委員会編、奥島孝康中村尚美監修早稲田大学出版部1992年3月ISBN 4-657-92423-0。 「田中 王堂のこと」『エピソード稲門の群像125話』エピソード稲門の群像編集委員会編、奥島孝康中村尚美監修早稲田大学出版部1992年3月ISBN 4-657-92423-0。 足立恒雄永遠の真理などというものは迷信である」『塔』第81号、早稲田大学理工学術院2006年3月足立恒雄 (2009年9月6日). “古くない滔天民権思想”. しんぶん赤旗 - 宮崎滔天三十三年の夢』(岩波文庫)の書評

※この「随想」の解説は、「足立恒雄」の解説の一部です。
「随想」を含む「足立恒雄」の記事については、「足立恒雄」の概要を参照ください。

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