おうふうとは?

おう‐ふう【欧風】

ヨーロッパ的であること。西洋風。「欧風家具


おう‐ふう〔ワウ‐〕【横風】

[名・形動偉そうに人を見くだす態度をとること。また、そのさま。大風(おおふう)。

「やに—な失敬な奴だと思ったが」〈漱石坊っちゃん


おうふう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/24 07:16 UTC 版)

おうふうは、東京都千代田区にかつて存在した出版社国語学国文学などに関する著作を刊行している学術出版社であった。旧社名の桜楓社でも知られていた。桜楓社という社名は、日本大学国文学者鈴木知太郎がつけた。


  1. ^ a b “(株)おうふう~国文学の専門出版社~”. TSR速報. 株式会社東京商工リサーチ. (2020年3月25日). https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20200325_02.html 2020年3月25日閲覧。 
  2. ^ おうふう、廃業。” (日本語). 文学通信|多様な情報をつなげ、多くの「問い」を世に生み出す出版社. 2020年3月19日閲覧。
  3. ^ 『文藝年鑑』1986、2002、2016による。


「おうふう」の続きの解説一覧

おうふう

出典:『Wiktionary』 (2016/07/04 13:48 UTC 版)

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