鈴木知太郎とは? わかりやすく解説

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鈴木知太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/06 04:53 UTC 版)

鈴木 知太郎(すずき ともたろう、1905年10月30日[1] - 1977年12月5日[2])は、日本の国文学者。学位は、文学博士日本大学論文博士・1960年)。日本大学名誉教授

来歴

愛知県渥美郡高松村(現・田原市)出身[1]1930年昭和5年)、日本大学国文科卒業。1939年(昭和14年)成城高等学校教授、1943年(昭和18年)日本大学助教授を経て、1949年(昭和24年)日本大学教授に就任[1]1960年(昭和35年)、論文「土佐日記の研究」で日本大学より文学博士の学位を取得。1965年(昭和40年)から1970年(昭和45年)までは日本大学櫻丘高等学校校長を兼任[1]

1976年(昭和51年)、日本大学教授を定年で退職した。

著書

単著

共編著

  • 『小倉百人一首 解釈と鑑賞』(藤田朝枝と共著)東宝書房、1954年
  • 『国語国文学要覧』(水島義治と共編)さるびあ出版、1967年

校訂など

記念論集

  • 『国文学論攷 鈴木知太郎博士古稀記念』 桜楓社、1975年

脚注

  1. ^ a b c d 『語文』第41輯、日本大学国文学会、1976年7月 所収「鈴木知太郎先生略歴」
  2. ^ 『昭和物故人名録 : 昭和元年~54年』日外アソシエーツ、1983年、p.269。

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