和泉式部日記とは? わかりやすく解説

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いずみしきぶにっき〔いづみシキブニツキ〕【和泉式部日記】

読み方:いずみしきぶにっき

日記1巻和泉式部自作とされるが、他作説もある。寛弘4年1007成立とる説が有力。長保5年10034月から翌年正月までの、敦道親王との恋愛経過を、歌を交えて物語ふうに記す。和泉式部物語


和泉式部日記

読み方:イズミシキブニッキ(izumishikibunikki)

平安時代日記和泉式部著。


和泉式部日記

読み方:イズミシキブニッキ(izumishikibunikki)

分野 日記文学

年代 平安中期

作者 作者未詳


和泉式部日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/18 05:15 UTC 版)

和泉式部日記』(いずみしきぶにっき)は、和泉式部によって記された日記であり、女流日記文学の代表的作品である。


  1. ^ この説に従うなら「和泉式部の恋愛に仮託した日記風歌物語」ということになる。


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