日記とは? わかりやすく解説

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にっき【日記】

原題、(フランス)Journalルナールの日記。1887年から死の直前まで、24年間にわたり書き続けられたもの。著者没後刊行された全集により一般に公開された。


にっ‐き【日記】

毎日出来事感想などの記録日誌日録ダイアリー。「かかさずに—をつける」「絵—」

日記帳」の略。

[補説] 書名別項。→日記


に‐き【日記】

「にっき」の促音無表記。

「をとこもすなる—といふものを」〈土佐


日記

読み方:ニキniki

日々の見聞感想を記した記録

別名 日次記日鑑


日記

英語表記/番号出版情報
ブッティング:日記Diarium Op.93作曲年: 1956年 
セーヴェルー:日記Dagbok (Diary)
ヴァイスマン:日記Tagebuch Op.74作曲年: 1918-19年 

日記

作者L.ムニャチコ

収載図書遅れたレポート
出版社岩波書店
刊行年月1990.6
シリーズ名同時代ライブラリー


日記

作者水上久

収載図書水上久代作品集
出版社日本随筆家協会
刊行年月2008.4


日記―結婚生活

作者小林あん

収載図書これが最後
出版社健友館
刊行年月2002.9


日記―出血

作者小林あん

収載図書これが最後
出版社健友館
刊行年月2002.9


日記―無言電話

作者小林あん

収載図書これが最後
出版社健友館
刊行年月2002.9


日記

作者清永聡

収載図書ラブストーリー夢見る
出版社学習研究社
刊行年月1991.12
シリーズ名G BOOKS


日記

作者金井美恵子

収載図書金井美恵子短篇 2
出版社日本文芸社
刊行年月1992.3


日記

作者領家高子

収載図書八年後のたけくらべ
出版社講談社
刊行年月1996.11

収載図書八年後のたけくらべ
出版社講談社
刊行年月2003.10
シリーズ名講談社文庫


日記

作者井伏鱒二

収載図書井伏鱒二全集17
出版社筑摩書房
刊行年月1997.10


日記

作者樋口一葉

収載図書愛蔵版 ザ・一葉樋口一葉作品・日記全一
出版社第三書館
刊行年月2002.11
シリーズ名第三書館ザ・作家シリーズ


日記

作者中場利一

収載図書NOTHING
出版社光文社
刊行年月2004.8

収載図書NOTHING
出版社光文社
刊行年月2007.11
シリーズ名光文社文庫


日記

作者東直子

収載図書とりつくしま
出版社筑摩書房
刊行年月2007.5


日記

作者瀬高

収載図書ふたり心地
出版社東京図書出版会
刊行年月2008.2


日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 07:26 UTC 版)

日記(にっき)は、個人が日々の出来事を記録した文書である。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅(旅日記航海日誌)、ある職務(日報)、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。


  1. ^ 博文館五十年史
  2. ^ 渡辺一夫『乱世の日記』、講談社、1958。同著作集9、筑摩書房、1977所収
  3. ^ 堀越孝一『日記のなかのパリ』、TBCブリタニカ
  4. ^ 渡辺一夫『泰平の日記』、白水社、1961。同著作集9、筑摩書房、1977所収



日記

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 23:42 UTC 版)

名詞

(にっき)

  1. 日々の出来事感想などを一日ごとに記録したもの

発音(?)

にっ↗き

翻訳

略語

  1. 日記帳の略。

名詞

(にき、にっき)

  1. 日記
    • 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。(鴨長明土佐日記』)
      男の人がしているという日記というものを、女(である私)もしてみようと思ってするのである

「日記」の例文・使い方・用例

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