紀行とは? わかりやすく解説

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き‐こう〔‐カウ〕【紀行】

読み方:きこう

旅行中体験見聞感想などを書きつづった文章紀行文。「東関―」


紀行

読み方:キコウkikou

旅行中見聞体験印象などを書綴ったもの。

別名 記行


紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/10 16:02 UTC 版)

紀行(きこう)は、旅行の行程をたどるように、体験した内容を記した紀行文旅行記道中記ともいう。


  1. ^ a b c d 日本古典文学大辞典編集員会 『日本古典文学大辞典 第2巻』岩波書店、1984年1月、122-123頁。 
  2. ^ a b c 板坂耀子 『江戸の紀行文』中央公論新社、2011年1月。 


「紀行」の続きの解説一覧

紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/07 07:09 UTC 版)

佐藤亜紀」の記事における「紀行」の解説

サウダーデ]の国・ポルトガル訪ねて 情念の、或は何かの秘密の封印ーマヌエル様式装飾美/CREA 1992年6月号(文藝春秋ハプスブルク物語 女帝マリア・テレジアその時代/SOPHIA 1993年12月号 (講談社) ウィーン・カルチャー紀行 皇妃エリザベート 心の旅路/GRAZIA 1996年11月号 (講談社) フランス紀行&ガイド パリ+三都物語/Sports Graphic Number PLUS April 1998 特集フランス98愉しむW杯観戦完全ガイド」(文藝春秋

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 13:59 UTC 版)

千波湖」の記事における「紀行」の解説

正岡子規水戸紀行』 正岡子規21歳1889年4月水戸旅したことを記した紀行。当時水戸の様子が綴られており千波湖のことも随所触れている。 『水戸紀行』については「#漢詩・俳句・短歌正岡子規を参照 萩原朔太郎水戸遊記萩原朔太郎53歳1939年10月室生犀星と共に水戸高等学校 (旧制)講演旅行出掛けた際のことを記した紀行。随筆集阿帯』(1940年)に収録されている。この旅で偕楽園赴いた朔太郎は、千波湖称えつつも偕楽園との庭園構成感じた物足りなさ次のように記している。 — 有名な偕楽園は、さすがに一覧の價値があった。今では市民遊園地になつてるらしく、時ではなかったけれども、かなりの人出で賑はつてゐた。八木岡氏のによれば梅見時には雑鬧極め東京あたりからの遊覧客で、俗悪極まる絃歌亂酔と化するさうだ。そう聞いてしまつては、再び此處梅見に来る氣も起らない。しかし千波湖美しかつた。老松翠色鮮かで、眼もさめるばかりであつた。ただ庭園構成上に物足らないと思つたのは、千波湖築山別々に離れて孤立し統一された聯絡がないことであつた。もつとも最初の設計者であつた水戸侯は、兩者包括的に統一したであったが、後に地質上の變化によって、今日のようなものに變わつたのだといふことである。とにかくその分離のために、公園全體甚だ小規模に感じられ金澤兼六公園等に及ばないのを感じさせる自稱庭園師である犀星君は、この理を詳しく説明して僕たち納得させた。、萩原朔太郎、『水戸遊記』(『萩原朔太郎全集 第11巻』 309p) 朔太郎達が見た時の千波湖干拓により面積縮まったものである

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 17:05 UTC 版)

岐阜放送」の記事における「紀行」の解説

おんナビ - KBS京都のほか、テレ玉チバテレビ三重テレビBS11との共同制作放送途中で打ち切り京のいっぴん物語HD 京都甘党ゼッピン火曜 18:10 - 18:25中島貞夫とめぐる 京都シネマ紀行(水曜 18:10 - 18:25古瀬絵理美酒温泉火曜 24:15 - 24:45)※HD 四国遍路寺〜同行二人水曜 24:15 - 24:45)※HD お伊勢さん毎月1月21:00 - 21:54とちぎ発!旅好き!月曜 11:00 - 11:30アジア隠れ家紀行(18:00 - 18:30超特急と行く!食べ鉄のタイ編(再放送)(11:30 - 11:30)『鉄道チャンネル制作。 - 三重テレビでも放送されている。 超特急と行く!食べ鉄の旅~マレーシア編~(18:25 - 18:53近江風土紀 (土曜深夜)※びわ湖放送 旅猫ロマン(19:30 - 19:58)※旅チャンネル制作

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/21 03:46 UTC 版)

川路高子」の記事における「紀行」の解説

青葉道の記」 - 天保13年1842年3月28日雑司ヶ谷周辺を廻る。 「よしの行記」 - 嘉永元年1848年3月12日から16日まで吉野訪れる。 「たけ狩」 - 嘉永元年1848年9月15日法蓮松茸狩を行う。 「寺めぐり」 - 嘉永元年1848年10月奈良寺社古墳を廻る。 「ふるの道くさ」 - 嘉永2年1849年4月柿本寺等を廻る。

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/08 02:42 UTC 版)

若山牧水」の記事における「紀行」の解説

みなかみ紀行 木枯紀行 他、若山喜志子大悟法利雄共編若山牧水全集雄鶏社1958年1959年)が刊行されている。後にZ会からも『若山牧水全集』が全13巻補巻1巻刊行されている(1992年-1993年)。

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 15:26 UTC 版)

デーヴィッド・ハーバート・ローレンス」の記事における「紀行」の解説

伊太利薄明外山定男訳 冨山房百科文庫 1939メキシコの朝』伊藤整育生弘道1942。のち講談社版世界文学全集 ロレンス」に収録エトルリア遺跡土方定一杉浦勝郎訳 美術出版社美術選書1973ロレンス紀行全集鈴木新一郎不死鳥1979メキシコ夜明け』古我正和あぽろん1987D・H・ロレンス紀行・評論選集1 イタリア薄明小川和夫南雲堂 1987D・H・ロレンス紀行・評論選集2 エトルリア故地奥井潔南雲堂 1987 『海とサルデーニャ 紀行・イタリアの島』武藤浩史晶文社 1993オンデマンド版2007

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 09:54 UTC 版)

TVQ九州放送」の記事における「紀行」の解説

のんびり走ろう! 〜九州・鉄道の旅〜 - BSジャパン(現・BSテレ東)でも放送きらり九州めぐり逢い

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/21 00:45 UTC 版)

西遊記 (曖昧さ回避)」の記事における「紀行」の解説

長春真人西遊記 - モンゴル帝国時代道士丘長春弟子志常による紀行。 西遊記 - 橘南谿の紀行。『東遊記と併せ東西遊記という。

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紀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/11 05:12 UTC 版)

天野作市」の記事における「紀行」の解説

新聞連載 地を見て天を仰ぐ 世界遺産サンティアゴ巡礼 2010年8月2日8月27日(全20回) 東京新聞夕刊 典拠管理 NDL: 01124041 VIAF: 90562402 WorldCat Identities: lccn-no2009094943 この項目は、文人小説家詩人・歌人・俳人著作家作詞家脚本家作家劇作家放送作家随筆家/コラムニスト文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者求めています(P:文学/PJ作家)。

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紀行

出典:『Wiktionary』 (2014/05/05 12:37 UTC 版)

名詞

きこう

  1. 旅行行程をたどるように、体験した内容記した文。紀行文旅行記

語源

中古日本語: 紀行(きかう) < 中古漢語: 紀行「記す」 < しるす」+ 「たび(を)」

翻訳


「紀行」の例文・使い方・用例・文例

  • 紀行
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