筆跡とは? わかりやすく解説

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ひっ‐せき【筆跡/筆×蹟/筆×迹】

読み方:ひっせき

書かれた文字また、の文字書きぶり。「—を似せて書く」「—鑑定


ふで‐あと【筆跡】

読み方:ふであと

書かれている文章文字また、そのありさまひっせき


筆跡

作者内海隆一郎

収載図書帰郷ツアー
出版社角川書店
刊行年月1990.10

収載図書帰郷ツアー
出版社講談社
刊行年月1995.11
シリーズ名講談社文庫


筆跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/03 13:38 UTC 版)

筆跡(ひっせき)とは、ワードプロセッサなどを介さずに、ペンなどの筆記用具を用いて人の手によって直接書かれた文字のこと。または、その書き方の癖などを指す言葉。




「筆跡」の続きの解説一覧

筆跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 03:14 UTC 版)

金井之恭」の記事における「筆跡」の解説

高野長英の碑 岩手県奥州市水沢区にある高野長英誕生地の碑。 北条時宗偉功建碑1885年中沢雪城私淑し貫名菘翁をへて、この顔法に至っている。 山田方谷遺蹟岡山県新見市大佐小阪部上町にある臨終の地にある碑。 この他全国150以上の石碑残している。

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「筆跡」を含む「金井之恭」の記事については、「金井之恭」の概要を参照ください。


筆跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 05:35 UTC 版)

藤原定信」の記事における「筆跡」の解説

金沢万葉集 加賀金沢前田家伝来したことから金沢本」と呼ばれる『万葉集』前田育徳会所蔵の巻第三の断簡2枚と、巻第六断簡5合わせた1帖は国宝明治43年1910年明治天皇前田邸に行幸した際、同家より巻第二大部分に当たる58第四20合綴した1帖が献上され、現在は三の丸尚蔵館所蔵他に巻第四第六断簡が数伝存し、「金沢切」と呼ばれる書風から、定信30代元永保安年間(1118-23年)の書写と見られる定信和漢朗詠集昭和初年石川家の秘庫から出たもので、その奥書きに「同日未刻染筆申時終切定信」の自署があるので、定信真跡決定された。詩句和歌大きく散らし書きにしている。書風雄健高雅で、連綿自然で筆端には才気溢れており、円熟した晩年の書と推測されている。京都国立博物館断簡重要文化財西本願寺本三十六人家集のうち「貫之集下(石山切として分割された)」「順集(糟色紙岡寺切)」「中務集西本願寺他、東京国立博物館根津美術館細見美術館などに分蔵和泉市久保惣記念美術館のものは重文順集32頁は西本願寺に残るが、桃山時代から江戸時代初期に一部(936頁)が抜き取られ、伝藤原公任岡寺切」「糟色紙」と呼ばれる両者の違いは、破り継ぎのある断簡を「糟色紙」、それがなく一紙のものを「岡寺切」と称し区別することによる。「岡寺切」の名は飛鳥の岡寺伝来したことによると言われ、現在9面の伝存確認されている。 詩書切(和漢朗詠集) 伝藤原行成筆。一巻東京国立博物館冷泉為恭旧蔵品で、明治14年1881年古筆了仲から購入した。伝源俊頼筆の安宅切と同じ巻に組まれている。天仁頃の定信若書きと見られる戊辰切(和漢朗詠集のうち上巻「女郎花」の段と巻下) 一橋徳川家旧蔵品。『和漢朗詠集』を上下二巻書写した巻物を、昭和3年1928年分割したもの。その年干支にちなんで「戊辰切」と名付けられた。筆跡から定信筆との見方が強い。ただ、上巻息子の伊行の筆だが、当時慣習では親が上巻を、子が下巻を書くのが普通で逆になることは異例である。そのため、定信の書に学んだ人物想定する意見もある。東京国立博物館五島美術館徳川美術館などに分蔵砂子切本兼輔集切 上記の西本願寺本とは別の三十六人歌集書写されており、「別本三十六人歌集」などと呼ばれている。そのうちの兼輔集」は、石山切同筆であり定信の手分かる東京国立博物館根津美術館などに分蔵西本願寺本より練度高く後書き見られ、およそ大治(1126年)頃の作だと推定される法華経戸隠切) 戸隠神社伝来したことからこの名で呼ばれている法華経一部。もとは法華経八巻セットになっていたと推定されるが、現在は戸隠神社3巻分が巻子本所蔵され重文)、ほかは断簡として書東京国立博物館などに諸家分蔵料紙具引して、一行八基の宝塔雲母摺りし、その一基一基経文書かれている久能寺経の譬喩品(鉄舟寺国宝 般若理趣経 書芸文化院春敬記念書道文庫蔵1巻久安6年1150年金紙金字宝塔経切 など。

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筆跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/07 02:53 UTC 版)

隷書体」の記事における「筆跡」の解説

隷書体主な筆跡には以下のものがある。

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