千鳥の曲とは?

ちどりのきょく【千鳥の曲】

箏曲(そうきょく)。古今組の一。江戸末期吉沢検校作曲古今集と金葉集から千鳥に関する歌を1首ずつ選んで前歌後歌にし、その間に手事(てごと)をはさむ。「六段とともに箏曲の代表曲。


千鳥の曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/22 08:24 UTC 版)

千鳥の曲(ちどりのきょく)は、吉沢検校(二世)が作曲した、(こと)と胡弓のための楽曲近世邦楽における代表曲の一つ。(古今組と呼ばれる,春の曲、夏の曲、秋の曲、冬の曲、千鳥の曲)として親しまれている。




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