笙とは? わかりやすく解説

しょう【×笙】

読み方:しょう

人名用漢字] [音]ショウシャウ)(呉)

楽器の名。しょうのふえ。「笙歌


しょう〔シヤウ〕【×笙】

読み方:しょう

雅楽用い管楽器の一。匏(ほう)の上に17本の長短竹管環状立てたもので、竹管根元に簧(した)、下方側面指孔がある。匏の側面吹き口から吹いた吸ったりして鳴らす。奈良時代に唐から伝来笙の笛鳳笙(ほうしょう)。鳳管。そう。


そう〔サウ〕【×笙】

読み方:そう

「しょう(笙)」に同じ。

「声いとおもしろく、—の笛吹きなどするを」〈源・賢木


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/14 15:09 UTC 版)

(しょう)は、雅楽管楽器の一つ。自由簧に属する。


  1. ^ 表側の屏上は也・言の竹にあるがいずれも飾りであり、言の正式な屏上は裏側に開けられており、也は通常簧がなく音が出ないので正式な屏上はない。また毛も通常簧がなく音が出ないので屏上はなく、他に低音の一や乞の竹にも屏上が開けられていない場合がある。
  2. ^ 『神社有職故実』100頁昭和26年(1951年)7月15日神社本庁発行
  3. ^ 豊永聡美「後光厳天皇と音楽」(初出:『日本歴史』567号(1998年)/所収:豊永『中世の天皇と音楽』(吉川弘文館、2006年) ISBN 4-642-02860-9 P130-151)
  4. ^ 谷口雄太「戦国期斯波氏の基礎的考察」『年報中世史研究』39(2014年)/所収:谷口『中世足利氏の血統と権威』(吉川弘文社、2019年) ISBN 978-4-642-02958-2 2019年、P150-151.
  5. ^ 似た文字で代用している。実際にはもっと横長の字形。
  6. ^ 似た文字で代用している。実際には上の点がなく、更に多少異なった字形である。
  7. ^ a b c 林謙三『笙律二考』
  8. ^ ぶらり途中下車NTV, 2008年8月9日
  9. ^ 第63回 笙職人 鈴木工房 鈴木治夫フロンティアーズ、2010.0904



出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 10:48 UTC 版)

発音(?)


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