シタールとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 機器 > 音響機器 > 弦楽器 > シタールの意味・解説 

シタール【(ヒンディー)sitār】


シタール [sitar(ヒンディー)]

14世紀頃に考案されといわれる北インド代表的な撥弦楽器ラビ・シャンカールによって世界的に知られるようになり、ジャズロックなど、種々の音楽の分野利用されている。棹の長さは90cm弱で、弓状湾曲したフレット1622ある。胴はふくべのような堅果半割りにするか、そのような形の木彫りで、響板張られている。演奏際は左手指にヤシ油をつけ、中指人差指フレットの上上下左右に動かし、弦の上すばやくすべらせる。腕で楽器安定させておき、右手親指を胴の縁につけ、人差指にミズラーブ(針金製の爪)をつけて弦を掻く。

シタール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/05 14:22 UTC 版)

シタール(ヒンディー語:सितार、英語:sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。


  1. ^ Allyn Miner (April 2004). Sitar and Sarod in the 18th and 19th Centuries. Motilal Banarsidass Publ.. pp. 24–. ISBN 978-81-208-1493-6. https://books.google.com/books?id=4nPHTCS8vfUC&pg=PA24 
  2. ^ Sitar – Definition and More from the Free Merriam-Webster Dictionary. Merriam-webster.com (2012-08-31). Retrieved on 2013-07-17.
  3. ^ James Sadler Hamilton (1994). Sitar Music in Calcutta: An Ethnomusicological Study. Motilal Banarsidass. p. 50. ISBN 9788120812109. https://books.google.com/books?id=JP5Wzqq7I80C. ""Due to the absence of any mention of the sitar in the writings of Amir Khusrau (1285-1351) or in those of his contemporaries it is unlikely that any musical instrument with this name existed at that time."" *


「シタール」の続きの解説一覧

シタール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/03 03:54 UTC 版)

エスパークス」の記事における「シタール」の解説

ジェラード作り出した悪のエスパークス」。当初はエスパークス圧倒したが、ねがい玉によって復活したエスパークス倒される

※この「シタール」の解説は、「エスパークス」の解説の一部です。
「シタール」を含む「エスパークス」の記事については、「エスパークス」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「シタール」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

シタール

出典:『Wiktionary』 (2021/07/11 13:09 UTC 版)

語源

ヒンディー語 सितार (sitār)

発音(?)

↗タ↘ール

名詞

シタール

  1. インド発祥弦楽器。棹は長さが約九十センチメートルで約二十個の金属製フレット七本演奏張られている。指に金属製の爪をつけてそれで弦を弾いて演奏する

翻訳


「シタール」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



シタールと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

シタールのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



シタールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア
Copyright(C) 2000-2022 YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディア音楽用語ダス
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのシタール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのエスパークス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのシタール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS