ラオスとは? わかりやすく解説

ラオス【Laos】


ラオス

名前 LaosLarsRaos

ラオス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/27 20:27 UTC 版)

ラオス人民民主共和国[3](ラオスじんみんみんしゅきょうわこく、ラーオ語: ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ英語: Lao People's Democratic Republic[3])、通称ラオスは、東南アジアインドシナ半島に位置する社会主義共和制国家[4]。首都はヴィエンチャン[3]。24万平方キロメートルに約50の民族からなる約710万人(2019年時点)の国民が暮らす[3]。東南アジア唯一の内陸国[5]で、北は中華人民共和国(中国)、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ王国、北西でミャンマー国境を接する。


注釈

  1. ^ 国土面積に占める森林面積の割合「森林率」は69%(2005年の時点)、ブータン68%、マレーシア64%、カンボジア59%。
  2. ^ 二次林とは、原生林が伐採によって荒廃し、災害によって被災した後、自然に再生、人為的に植林などされた森林をいう。
  3. ^ タイ (Tai) 系言語にラーオ語、黒タイ語、タイヌア語、ルー語、ブータイ語、セーク語などがある。

出典

  1. ^ a b UNdata”. 国連. 2021年10月10日閲覧。
  2. ^ a b c d e World Economic Outlook Database” (英語). IMF. 2021年10月13日閲覧。
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  4. ^ a b 外務省 ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic)基礎データ
  5. ^ ASEAN加盟国のご紹介 ラオス 日本アセアンセンター(2022年7月17日閲覧)
  6. ^ a b 「ラオス人民革命党、トンルン首相を新書記長に選出」朝日新聞デジタル2021年1月15日配信のロイター記事(2022年7月17日閲覧)
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  8. ^ a b c d e f g 旺文社世界史事典 三訂版. “ラオス”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2021年1月28日閲覧。
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  11. ^ 国境なき記者団公式ホームページ
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  45. ^ 「ASEAN共同体 300兆円市場、統合進む…31日発足」『毎日新聞』朝刊2015年12月28日
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  53. ^ ラオス 現地情報”. 地球の歩き方. 2008年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月24日閲覧。
  54. ^ 『諸外国の行政制度等に関する調査研究』No.14「ラオスの行政」(平成18年9月、総務省大臣官房企画課)pp.4-5
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  56. ^ グローバルニュースアジア 2017年11月15日 - ラオス少女の人身売買が急増ー裕福な中国人との結婚と騙され 配信日時:2017年2月20日 9時00分
  57. ^ 「ラオス初の国産対話アプリ 公共料金支払い機能も追加へ 政府主導で開発、監視に懸念も」『日経MJ』2022年6月3日アジア・グローバル面
  58. ^ 「デフォルト迫る社会主義ラオス SNSで政府批判強まる」日本経済新聞/NIKKEI Asia(2022年6月28日)2022年7月17日閲覧



ラオス

出典:『Wiktionary』 (2021/06/19 11:18 UTC 版)

固有名詞

ラオス漢字表記: 老檛

  1. 東南アジアにある内陸国正式名称ラオス人民民主共和国首都ビエンチャン

翻訳

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