すずとは?

Weblio 辞書 > 学問 > 化学物質辞書 > すずの意味・解説 

すず 【珠洲】 ◇

石川県北部能登半島先端の市。景勝温泉恵まれ観光地。瓦などの製造でも知られる。

すず [0] 【鈴】

多く金属製の中空の球で,下方細長い穴をあけ,中に小さい玉をいれ,打ち振って鳴らすもの。呪力(じゆりよく)があるとされ,古来神事装身具として用いられ,のち楽器としても用いられる。 「 -を鳴らす」 「 -を振る」
駅鈴えきれい 」に同じ。 「左夫流児が斎きし殿に-掛け駅馬(はゆま)下れり里もとどろに/万葉集 4110
(「鐸」と書く)釣り鐘形で中に(ぜつ)をつるした鳴り物。たく。れい。

すず [1] 【錫】 〔tin; ラテン stannum〕

14 族(炭素族元素の一。元素記号 Sn 原子番号50原子量118.7。スズ石として産する銀白色金属であるが,低温では非金属の状態に転移することがある有史以前から知られている材料延性展性に富みスズ(はく)として包装用に,鉄板にめっきしてブリキ板に,また青銅ハンダなどの合金に用いる。 〔自然科学ではスズと書く〕

すず 【篶・篠

すずたけ篠竹)」の異名。 「今夜誰-吹く風を身にしめて/新古今 秋上
たけのこすずのこ。 「此の-は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18

すず

分子式Sn
その他の名称:C.I.ピグメントメタル5、C.I.77860、C.I.Pigment Metal 5、SnTin
体系名:すず


すず 【鈴】

鈴には種々の型があるが、大別すると球か扁球中に小玉を入れたいわゆる鈴系のものと、鐘形中に舌をつるした鐸系のものとがある。日本繩文時代には土鈴があったが、中国文化移入後、銅鐸などの金属製のものが出現する。もともとは宝器または祭器として作られたもので、古墳時代には帽子帯金具などに付着する装飾品でもあった。馬具にもつけた。シベリアシャーマン衣服に鈴をつけている。邦語スズは音が涼しいからだろうと『倭訓栞』にある。また鐸はサナキ(佐奈伎)ともいうが、『延喜式』の鎮魂祭の項目では鈴と佐奈伎とを区別している。だが仏教では鐸(鐘)型のを鈴と呼び形で棒で打ち鳴らすのを鈴といっている。いわゆる鈴型のものは仏具としても使用する(伊勢皇大神宮御手洗となっている五十鈴川の名は多くの鈴の意)。

すず

読み方:ずす

  1. 醜婦名古屋

読み方:すず

  1. 金鎖。〔第七類 雑纂
  2. 金鎖を云ふ。
  3. 金鎖のことをいう。

読み方:すず

  1. 鈴。亀頭の称。転じて陰茎をいふ。「あらばと鈴を鰐口へ参らせう」「鰐口に舞はせて鈴は太鼓打ち」「鈴の緒をはづして御戸帳ひんまくり」「鰐口と鈴で陰陽和合なり」「奥の院鈴ふり立てて拝むなり」「ふんどしのはづれたやうな宮の鈴」。
  2. 男陰の異名鈴口ともいう。大形の鈴を鰐口と称し、これは女陰名にいわれる。〔風流
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
すず

すず

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/13 01:23 UTC 版)

Jump to navigation Jump to search

すずスズ



すず

出典:『Wiktionary』 (2018/11/26 05:53 UTC 版)

名詞:鈴

すず ()

  1. 中空中に玉等が入っていて、振ると音が出る鳴物なりもの楽器として用いられるものもある。

派生語

翻訳

名詞:錫

すず ()

  1. 原子番号 50元素記号 Sn金属元素単体常温常圧では銀白色固体

異表記・別形

翻訳

名詞:篠・篶

すず (, )

  1. すずたけの略称。








※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「すず」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

すずのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



すずのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのすず (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのすず (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS