着物とは? わかりやすく解説

き‐もの【着物】

からだに着るものの総称衣服

洋服に対して和服。特に長着


着物


着物

作者群ようこ

収載図書へその緒スープ
出版社新潮社
刊行年月2000.3

収載図書へその緒スープ
出版社新潮社
刊行年月2002.9
シリーズ名新潮文庫


和服

(着物 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 04:09 UTC 版)

和服(わふく)とは、日本在来の衣服のことで、近年では日本における民族服ともされる。着物(きもの)ともいう。洋服の対義語としても用いられる。


注釈

  1. ^ 実際に日本の着物を欧米の女性が部屋着や化粧用ガウンとして使用することは19世紀頃から行われていた。
  2. ^ ただし必ずしもそうとは言えず、臣籍降下によって武士となった家系も多かった。あくまでも、戦場で命を落とす可能性があることを前提とした生活様式であったことから、武士の間で質素さを好む傾向が強まったと言える。
  3. ^ 1969年(昭和44年)まで、女子中学校生に浴衣長着)の縫い方を教えることが学習指導要領によって定められていた[23]

出典

  1. ^ 小池三枝 『服飾の表情』勁草書房、1991年、52頁。ISBN 4-326-85118-X 
  2. ^ マーク・ピーターセン 『続 日本人の英語』〈岩波新書〉、1990年、28頁。ISBN 978-4004301394 
  3. ^ a b デジタル大辞泉”. 2018年9月26日閲覧。
  4. ^ a b 日本大百科全書(ニッポニカ)”. 2018年9月26日閲覧。
  5. ^ 世説故事苑(1716)”. 2018年9月26日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『日本大百科全書』(ニッポニカ)「服装」の記事の「服装の役割と発生について」の節。石山彰 執筆。
  7. ^ a b 徳井淑子『図説 ヨーロッパ服飾史』河出書房新社、2010年、4頁
  8. ^ 『図説日本庶民生活史1』 河合書房新社 1961年 p137-140
  9. ^ a b c d e 『小袖・小袖解説』 三一書房 1963年 p1-2
  10. ^ a b 『図説日本庶民生活史2』 河合書房新社 1961年 p130
  11. ^ a b 『図説日本庶民生活史2』 河合書房新社 1961年 p132
  12. ^ 『図説日本庶民生活史3』 河合書房新社 1961年 p124
  13. ^ 精選版 日本国語大辞典”. 2019年9月21日閲覧。
  14. ^ 『日本の美術341号町人の服飾』 至文堂 1994年 p28-29
  15. ^ 『服装の歴史2』 理論社 1956年 p28-29
  16. ^ 橋本 2005, p. 66.
  17. ^ 橋本 2005, p. 69.
  18. ^ 現在、奈良時代の礼服は、「れいふく」ではなく「らいふく」と読む。
  19. ^ 奈良時代の朝会は現在の朝礼の意味ではない。
  20. ^ 増田美子 『日本衣服史』吉川弘文館、2010年、147-148頁。 
  21. ^ 深川江戸資料館
  22. ^ a b 彬子女王 2018, p. 11.
  23. ^ a b 小泉和子編 『昭和のキモノ』河出書房新社〈らんぷの本〉、2006年5月30日。ISBN 9784309727523 
  24. ^ 彬子女王 2018, p. 18.
  25. ^ 彬子女王 2018, p. 18-19.
  26. ^ はれのひ」の教訓生きるか/着物業界、改革待ったなし◆レンタルなど競合増◆変わらぬ古い商習慣『日経MJ』2018年2月26日(大型小売り・ファッション面)
  27. ^ 【クローズアップ】サービス産業“生産性革命”日本経済全体底上げ『日刊工業新聞』2018年3月12日
  28. ^ 【ひと ゆめ みらい】デニムで着物を身近に/呉服店「田巻屋」社長・田巻雄太郎さん(45)=江東区『東京新聞』朝刊2018年4月23日(都心面)
  29. ^ 着物、気軽に着こなし/やまと、若者向けに洋服感覚/伸縮性や撥水性高める『日経MJ』2017年10月11日(大型小売り・ファッション面)
  30. ^ 海外縫製について ”. 株式会社プルミエール. 2020年11月24日閲覧。
  31. ^ 彬子女王 2018, p. 20.
  32. ^ 『中日新聞』2019年3月8日、朝刊27面
  33. ^ 田中敦子 編 『主婦の友90年の智恵 きものの花咲くころ』、主婦の友社 監修主婦の友社、2006年、146頁。 
  34. ^ 男と女の婚礼衣裳の歴史と変遷を見る, BP net.
  35. ^ デジタル大辞泉日本大百科全書. “元禄袖”. コトバンク. 2019年4月14日閲覧。



着物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/28 17:04 UTC 版)

露出度が高い。

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着物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 21:25 UTC 版)

自ら着付け日常的に着用している。 季節にあわせてつまみ細工ガラス髪飾り手作り

※この「着物」の解説は、「谷中麻里衣」の解説の一部です。» 「谷中麻里衣」の概要を見る


着物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 02:50 UTC 版)

製作時にはヤックルの走り分解図カヤエミシの村娘達衣装アシタカが扱うエミシの矢の形(鏃は黒曜石三枚羽)など、細かい指定大量に書かれていた。中でも特徴的なのが「帯の位置」である。現代では、古来の着物の常識失われているため帯の位置高くなっているが、本来はへそ下であると注意書きされていた一方その下には「これは『七人の侍』の三船敏郎以来結び方アシタカだけに使う」とあった。これは主人公アシタカの「現代の若者性」「若さ未熟さ」といった暗示であるのか、と意味を問われ宮崎駿は「三船のあれは、子供だってことでしょ」と答えている。市場行き交う人々や、特に、成熟した大人として描かれるジコ坊の帯の位置は低い。

※この「着物」の解説は、「もののけ姫」の解説の一部です。» 「もののけ姫」の概要を見る

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出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 07:06 UTC 版)

和語の漢字表記


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