鏡とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > > の意味・解説 

かがみ [3]

影見(かげみの転という
光の反射利用して形・姿映して見る道具古く銅合金など金属を用いたが、現在は、ガラス板裏面銀鍍金めつき)をして作る古来霊的なものとみなされ、神社神体とし、荘厳具や魔除けの具とされるまた、婦女の魂として尊重する風があった。 -に映った姿 -のような湖面
鏡餅かがみもち)」の略。
形が鏡に似ていることから 酒樽 -を抜く
提出あるいは送付する書類一枚目に、あて先・標題日付作成者などを記して添え文書
鏡物かがみもの)」の略。 → かがみ

きょう[漢字]

[音] キョウ
縁起がわるい。不吉凶音凶事凶変凶夢吉凶大凶
性質がわるい。おそろしい。 凶悪凶漢凶器凶行凶刃凶暴元凶
作物出来がわるい。 凶荒凶歳凶作凶年 「兇」の書き換え字としても用いられる
きやう
⇒ けい [漢]
[音] キョウ
おそろしい。わるい。 兇悪兇器兇行 「凶」とも書き換えられる
[音] キョウ
ともにする共栄共学共感共著・共通・共同共犯共鳴共有
共産主義」「共産党」の略。 反共防共容共
きやう [音] キョウ
ただす。改める。 匡正匡弼ようひつ
けう [音] キョウ
さけぶ。わめく。 叫喚叫号絶叫
けふ [音] キョウ
はさむ。 夾撃夾攻
まじる。 夾雑
(はさむように)わきに居て、助ける。 夾侍
きやう [音] キョウ ・アン
きやう [音] キョウ
心の働きが普通でなくなる。 狂気狂人狂態
程度が並はずれている。 狂喜狂騒狂暴狂奔狂瀾きようら)・熱狂
熱中する。マニア競馬狂・野球
おどけ。滑稽こつけい)。 狂歌狂句狂言狂詩
きやう [音] キョウ
受け入れる。わがものとする。 享持享受享年享有享楽
きやう [音] キョウケイ
みやこ。 京都京師けいし)・帰京上京退京帝京東京入京離京
東京」の略。 ケイ京浜京葉
京都」の略。 京風京阪神けいはんしん
北京ペキン)」の略。 京劇
[音] キョウ ・ク ・グ
さし出す。 供給供出供進供託供用供覧・提供
事情を述べる。 供述口供自供
神仏にそなえる。 キョウ供花 供米くまい)・供物くもつ)・供養
貴人のおともをする。 供奉ぐぶ
けふ [音] キョウ
力や心を合わせる協会協賛協心協同協力協和
利害意見調整する。 協議協商協定協約妥協
協会」「協同組合」「協議会」などの略。 生協体協農協
けふ [音] キョウ
おじけるおびえるいくじがない。臆病(おくびよう)である。 怯臆ようおく)・怯者怯弱怯懦きようだ)・卑怯・勇怯
きやう [音] キョウ
ありさま。ようす。 概況近況実況状況情況
くらべる。たとえる。なぞらえる比況
けふ [音] キョウ
けふ [音] キョウ
谷間。はざま。 峡間峡江峡谷
細長くせばまった場所。 海峡地峡
けふ [音] キョウ
身につける所持する。 挟持挟書
はさむ。さしはさむ挟撃挟殺
[音] キョウ
腕をくむ。こまぬく拱手垂拱
両手抱えた形。アーチ形。 拱橋拱構拱門拱廊
けふ [音] キョウ
広さ間隔がせまい。 狭隘きようあい)・狭義狭窄きようさく)・狭小広狭
心がせまい度量小さい。 狭量偏狭
[音] キョウ ・キン
あわれむ矜育矜恤きようじゆつ
うやまう。 矜式きようしよく
ほこる。自尊心をもつ。 矜恃きようじ)((きんじ))矜持きようじ)((きんじ))驕矜きようきよう
きやう
⇒ こう [漢]
[音] キョウ
つつしむ。うやうやしい恭賀恭敬恭倹恭謙恭順
[音] キョウ
おそれる。 恐慌恐妻恐怖
つつしむ。かしこまる恐悦恐懼きようく)・恐惶ようこう)・恐察恐縮
おびやかす。おどす。 恐喝
[音] キョウ
むね。 胸囲胸郭胸像胸部気胸
こころ。 胸奥胸臆ようおく)・胸懐胸襟胸中胸底胸裏
けふ [音] キョウ
おびやかす脅威脅嚇ようかく)・脅喝・脅迫
けふ [音] キョウ
わき。わきばら脇息
かたわら。そば。 脇士きようじ)・脇侍きようじ
きやう [音] キョウ ・ゴウ
勢いが盛んである。つよい。 強健強硬強剛強弱強壮強大強敵強風強暴・強力(きようりよく)((ごうりき))強烈屈強
つよめる。つよくする。つよまる。 強化増強補強
むりに押しつける。しいる。 キョウ強制強迫強弁強要牽強けんきよう)・勉強 ゴウ強引・強姦強訴強盗
こわい。こわばる。頑固。また、したたか強情(ごうじよう
けう [音] キョウ
おしえ。おしえる。 教案教科教唆教師教示教室教程教導教鞭ようべん)・教養文教
宗教宗旨。おしえ。 教会教条教祖教団教徒教理異教回教司教邪教新教政教布教仏教密教
けう [音] キョウ
フクロウ」の意
さらし首にする。 梟首梟木
きやう [音] キョウ
ついに。つまるところ究竟くつきよう)((くきよう)・ (きゆうきよう))畢竟ひつきよう
おわる。最後竟宴
きやう
⇒ けい [漢]
きやう [音] キョウ ・ゴウ
むらざとキョウ郷兵郷邑ようゆう ゴウ郷士郷社在郷
ふるさと郷関郷愁郷土郷党郷里懐郷帰郷故郷在郷ざいきよう)((ざいごう))同郷望郷
ところ。場所。 異郷水郷すいごう)((すいきよう))仙郷他郷桃源郷理想郷
きやう
⇒ けい [漢]
けう [音] キョウ
たかくそびえる。 喬松喬木
[音] キョウ
けう [音] キョウ
異郷外国に住んで暮らす。また、その人僑居印僑華僑
きやう [音] キョウケイ
さかい。 境界境内けいだい)・国境
地域異境仙境辺境魔境幽境
感覚意識対象声境しようきよう)・六境
けう [音] キョウ
なまめかしいあでやか嬌艶ようえん)・嬌姿嬌羞きようしゆう)・嬌声嬌態
かわいらしい。愛らしい愛嬌
けふ [音] キョウ
はさみ。物を切る道具改鋏入鋏
けう [音] キョウ
はし。二つ地点結びつける構造物橋脚橋塔橋畔橋梁きようりよう)・架橋鉄橋陸橋
[音] キョウ ・コウ
おもしろいと感じる。 興趣興味感興座興酒興不興遊興余興
さかんになる。さかんにする。 コウ興起興行興業興国興敗興亡興隆再興振興中興復興勃興ぼつこう
けふ [音] キョウ
ほお。 双頰豊頰
けう [音] キョウ
曲がったものをまっすぐにする。わるいところを正す。ためる。 矯正矯風
いつわる奇矯
強い。勇ましい。激しい。 矯激
きやう [音] キョウケイ
かがみ。 鏡台鏡面鏡裏破鏡明鏡
レンズを用いた道具装置眼鏡顕微鏡双眼鏡天眼鏡望遠鏡
模範鏡鑑亀鏡きけい)((ききよう))
きやう [音] キョウケイ
きそう。せる。 競泳競技競争競走競漕ようそう)・競売ようばい)((けいばい))競馬けいば)・競輪けいりん
きやう [音] キョウ
ひびく。ひびき。 影響音響反響交響曲
きやう [音] キョウ
ごちそうをしてもてなす。 饗宴饗応饗膳ようぜん
供物をささげて神を祀(まつ)る。 神饗
けう [音] キョウ
おごりたかぶる。わがままである驕気驕矜きようきよう)・驕傲ようごう)・驕侈きようし)・驕恣きようし)・驕肆きようし)・驕児驕奢きようしや)・驕慢
きやう [音] キョウ
おどろく。おどろかす。 驚異驚愕ようがく)・驚喜驚嘆驚倒一驚喫驚驚天動地



ミラー(=鏡)

ガラス片面可視光反射する金属膜(アルミ、銀など)をコーティングすることで、ミラー(鏡)となる。

≫ ガラスの種類別「鏡・カラーガラス」

発破用語。トンネル工事などで発破ズリをとりさった後の掘削面。


読み方:カガミkagami

顔や姿を映して見る道具


かがみ 【鏡】

原形水鏡で、顔・容映したが(中国ではこれを鑑といった)、のち金属面を磨いたもの考案された。地中海沿岸系は柄がついており、中国系は背面に鈕(つまみ)がある。古代西洋では太陽象徴とし、中国では魔除にもした。日本では神の依代にする。正月神仏供える供え餅鏡餅というのは、鏡はもと円盤状だったからで、下げて食べる日(一一日や二〇日)を鏡開きという。→ 依代

両側の板。5〜6の板を木釘でつないで円形削り側板アリみぞにはめ込みます。

鏡(HEAD)

読み方:かがみ

  1. 月ノコトヲ云フ。〔第八類 天然之部・東京府
  2. 月影。〔第一類 天文事変
  3. 月。
  4. 月を云ふ。「あか、てら、てらし、げつぽう(月宝)、げつさん」等皆同意

分類 ルンペン大阪東京府


読み方:かがみ

  1. 接見スルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・石川県
  2. 面会人ト接見ノ意。〔第四類 言語動作
  3. 面会する事。〔囚人語〕

分類 囚人語、石川県


読み方:かがみ

  1. 検事。〔第二類 人物風俗
  2. 検事を云ふ。「閻魔庁に玻璃の鏡」あるより。

読み方:かがみ

  1. 同上(※「がらす」参照)。〔第二類 人物風俗
  2. 眼を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
かがみ
きょう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/12 01:46 UTC 版)

(かがみ)は、通常、主な可視光線反射する部分を持つ物体。また、その性質を利用して光を反射させる器具を指す。




  1. ^ a b c d e f g 反射鏡ってなに?(1/2)”. Canon Global. 2019年10月13日閲覧。
  2. ^ G ・ガモフ『 物理学の探検』鎮目恭夫、野上茂吉郎 訳、白揚社(ガモフ・コレクション(4))、1992年、29頁。
  3. ^ a b c d 意匠分類定義カード(D7) 特許庁
  4. ^ 江淵達人「時代を映す阿波鏡台◇徳島に残る明治期の伝統、需要掘り起こし次代へ継ぐ◇」『日本経済新聞』朝刊2018年5月31日(文化面)。
  5. ^ 『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁(この黒曜石鏡は8千年前のものとされる)。
  6. ^ 最古の銅鏡の出土事例は、イラクキシュ遺跡で約4900年前とされる。参考・『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁。
  7. ^ 『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁。
  8. ^ 同・川越市立博物館第4回企画展本、15頁より。
  9. ^ 同・川越市立博物館第4回企画展本、54頁より。
  10. ^ 豚にも自己意識がある?:鏡像を理解できることが判明 原文:WIRED.jp 2009年10月8日掲載
  11. ^ 原文「毛嬙・西施, 善毀者不能蔽其好; 嫫姆・倭傀, 善誉者不能掩其醜。」 「嫫姆・倭傀」は、毛嬙・西施という二大美女の名前と対句になっていることから、通説では「倭傀」を嫫姆と並ぶ古代の醜女(経歴不詳)の固有名詞と見る。本項のように「倭の偉大な人」と解釈する説は少数派。
  12. ^ 九州大学デジタルアーカイブ
  13. ^ 中日新聞 2017年6月13日 朝刊
  14. ^ メイヤー・エイブラムズ「鏡とランプ―ロマン主義理論と批評の伝統 」水之江有一訳、研究社出版、1976年 など



出典:『Wiktionary』 (2020/03/24 09:46 UTC 版)

発音

名詞

  1. かがみ)光の反射利用し、姿を映し出す道具。最も古くは、水盆張り姿を映していたが、やがて金属を磨くことにより作るようになり、現在では平面にしたガラスに銀などをめっきして作る

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



鏡と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鏡」の関連用語


2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||


   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



鏡のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日本板硝子日本板硝子
(C) 2020 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. All Rights Reserved.
日本板硝子ガラス用語集
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2020 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
サントリーサントリー
COPYRIGHT © 1995-2020 SUNTORY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
サントリー株式会社お酒・飲料大事典
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鏡 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS