木蝋とは?

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もく ろう -らふ [0] 【木蠟

ハゼノキ果皮から圧搾または浸出して得る脂肪主成分パルミチン酸グリセリド化学的にはではない。採取したままのものを生蠟きろう脱色精製したものはさらしという。日本特産で,蠟燭のほか,艶つや出し化粧品医薬品などに用いる。はぜろうはじろう

ハゼ

ハゼ
科名 ウルシ科
別名: ハゼノキ
生薬名: モクロウ(木蝋)
漢字表記 -
原産 東アジア 中央アジア
用途 暖かい山野自生する落葉高木果実からを採るために栽培され、取り出しミツロウ代用として坐剤軟膏基剤として用いられていました。
学名: Rhus succedanea L.
   

木蝋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/04 01:51 UTC 版)

木蝋(もくろう)とは、生蝋(きろう)とも呼ばれ、ウルシ科ハゼノキ(櫨)やウルシの果実を蒸してから、果肉や種子に含まれる融点の高い脂肪を圧搾するなどして抽出した広義の。化学的には狭義の蝋であるワックスエステルではなく、中性脂肪パルミチン酸ステアリン酸オレイン酸)を主成分とする。






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