パラフィンとは?

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パラフィン【paraffin】

石油から分離された白色半透明固体炭素1640メタン系炭化水素混合物融点セ氏5075度くらいで、をはじく性質がある。ろうそく・マッチ・クレヨンなどの原料とする。石蝋(せきろう)。パラフィン

パラフィン系炭化水素」の略。

パラフィン紙」の略。


パラフィン

ホットワックス主成分基本的にロウソクに使われるロウと同じで、石油などから合成される。

パラフィン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/12 00:16 UTC 版)

パラフィン(paraffin)とは、炭化水素化合物(有機化合物)の一種で、炭素原子の数が20以上のアルカン(一般式が の鎖式飽和炭化水素)の総称である。その炭素数にかかわらず脂肪族飽和炭化水素 同義語とされる場合もある[1]。和名では石蝋(せきろう)という。


  1. ^ 第2版 標準化学用語辞典, 日本化学会 編, 2005年3月, 第2版, 丸善出版, ISBN 978-4-621-07531-9
  2. ^ 厚生労働省行政情報昭和45年12月7日環食化第102号[リンク切れ]
  3. ^ 食品機械用潤滑剤の参考情報-食品機械用潤滑剤ガイド[リンク切れ]
  4. ^ 「石油タンパク被告の座に 主婦15人、禁止申立て」『朝日新聞』昭和48年1月26日朝刊、13面、3面
  5. ^ 石油化学と食品”. 石油探検隊. 2020年9月17日閲覧。


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