蝋とは? わかりやすく解説

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ろう【×蝋】

読み方:ろう

人名用漢字] [音]ロウラフ)(呉)(漢)

みつろう。ろう。ワックス。「蝋燭(ろうそく)/鯨蝋屍蝋(しろう)・封蝋蜜蝋(みつろう)・木蝋

[補説] 人名用漢字表戸籍法の字体は「蠟」。


ろう〔ラフ〕【×蝋】

読み方:ろう

高級脂肪酸一価または二価高級アルコールとのエステル固体または液体油脂に似るが、酸化加水分解に対して安定動物性蜜蝋鯨蝋などと、植物性の綿蝋などがある。また、俗に油脂である木(もく)蝋や炭化水素パラフィン含めていう。ワックス


読み方:ろう

  1. 女囚ガビン付油ヲト云フコトナリ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・京都府
  2. びん付け。〔京都女囚人〕

分類 京都女囚人、京都府

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/11 16:04 UTC 版)

(蠟、ろう)、あるいはワックス (wax) は、融点の高い油脂状の物質(ワックスエステル)。多くの場合、室温では軟らかく滑らかな固体で、沸点 (100℃) より低い融点を持ち、気体はよく燃焼する。




「蝋」の続きの解説一覧

蝋(櫨蝋)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/05 01:38 UTC 版)

防長三白」の記事における「蝋(蝋)」の解説

1681年天和元年)頃より長州藩ではハゼノキ植え付け奨励し始め、紙・米・塩蝋を加えた防長四白生産積極的に行われた四白政策)。現在の山口県田布施町近辺ハゼノキから抽出され蝋は、良質であるため大阪市場良い評判得ていた。田布施町宿井には、現存する当時ハゼノキが「宿井ハゼノキ」として山口県指定文化財となっている。また、1838年天保9年)に藩政実権掌握して天保の改革に取組んだ長州藩家老村田清風は、藩政改革のひとつとして蝋の増産と自由取引強化図っている。。 このような三白四白政策を含む努力の結果幕末長州藩は約100万石の内高になっていたとされる

※この「蝋(櫨蝋)」の解説は、「防長三白」の解説の一部です。
「蝋(櫨蝋)」を含む「防長三白」の記事については、「防長三白」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2021/06/28 14:10 UTC 版)

発音(?)

熟語


出典:『Wiktionary』 (2016/08/05 06:16 UTC 版)

発音(?)




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「蝋」の例文・使い方・用例・文例

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