ラノリンとは?

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ラノリン [2] [0] 【lanolin】

ヒツジの毛に付着する分泌物精製脱水した淡黄色粘性のある物質成分各種高級アルコール高級脂肪酸とのエステルで,混和して軟膏状になり皮膚によく付着吸収されるため,軟膏基剤として用いられる。羊毛脂羊毛

ラノリン

【仮名】らのりん
原文lanolin

羊毛からとれる油質の物質保湿クリームや、乾いた、かゆい皮膚治療するローションに用いられる。

ラノリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/28 03:05 UTC 版)

ラノリン (Lanolin) は、ウールに覆われた動物の皮脂腺から分泌されるである。英語ではwool wax、wool greaseとも呼ばれる。ラテン語でウールを意味するlānaと、油を意味するoleumに由来する。




  1. ^ a b c d e f g Udo Hoppe, ed (1999). The Lanolin Book. Hamburg: Beiersdorf AG. ISBN 978-3931146054. 
  2. ^ a b c d Barnett G (1986). “Lanolin and Derivatives”. Cosmetics & Toiletries 101: 21–44. 
  3. ^ Riemenschneider, Wilhelm; Bolt, Hermann M. (2005). “Esters, Organic”. Ullmann's Encyclopedia of Industrial Chemistry. doi:10.1002/14356007.a09_565.pub2. 
  4. ^ BASF website – Alkoxylation: Reaction of ammonia or amines with ethylene oxide or propylene oxide to produce aminoalcohols. The process is also adaptable to produce specialty aminoalcohols from other epoxides
  5. ^ Meriam-Webster medical dictionary – quaternise: to convert (as an amine) into a quaternary compound
  6. ^ a b Zirwas MJ, Stechschulte SA (2008). “Moisturizer allergy: diagnosis and management”. J. Clin. Aesthet. Dermatol. 1 (4): 38–44. PMC 3016930. PMID 21212847. http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?tool=pmcentrez&artid=3016930. 
  7. ^ “HPA® Lanolin Cream”. (2014). Retrieved December 1st, 2014, from Lansinoh: https://www.lansinoh.com/products/hpa-lanolin


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