酒樽とは?

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さか だる [0] 【酒樽

酒を入れておく

酒樽

作者ギイ・ド・モーパッサン

収載図書モーパッサン短篇選集
出版社大学書林
刊行年月1988.4

収載図書ちくま文学 8 悪いやつ物語
出版社筑摩書房
刊行年月1988.8


酒樽

作者ギー・ド・モーパッサン

収載図書モーパッサン短編集 1 41改版
出版社新潮社
刊行年月2006.12
シリーズ名新潮文庫


(酒樽 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/22 13:57 UTC 版)

(たる、ドイツ語: Fassフランス語: tonneau英語: barrel または cask)とは、円筒形の容器であり、ヨーロッパで伝統的な樽(洋樽:ようだる)は木の板(樽板)とそれを縛る鉄の輪などの箍(たが)で作られており、胴の側面は中央部が膨らんだ円筒形である。日本で一般的なものは鎌倉時代末から室町時代初期ごろに出現した結樽(ゆいだる)で、たが材を螺旋に捩ったもの。また、形状は洋樽と異なり真っ直ぐで、膨らまない円筒形となる。樽を作る職人は日本では後述のように結樽が桶の系譜を汲むことから桶屋、英語圏ではcooperと呼ばれる。




  1. ^ a b “樽(容器)”, 日本大百科全書(ニッポニカ), 小学館, http://archive.is/C1vI0#16% 
  2. ^ サントリー樽ものがたり
  3. ^ “たる‐にんぎょう〔‐ニンギヤウ〕【×樽人形】”, デジタル大辞泉, 小学館, http://archive.is/E44hi#18% 
  4. ^ “たるにんぎょう【樽人形】”, 大辞林 (3 ed.), 三省堂, (2006), http://archive.is/E44hi#50% 
  5. ^ “たる‐にんぎょう[:ニンギャウ]【樽人形】”, 日本国語大辞典 (2 ed.), 小学館, (2000) 
  6. ^ “菊正宗酒造:「鏡開き」減少でピンチ、酒だる文化を守れ 職人を育成−−神戸”. 毎日jp (毎日新聞社). (2013年5月29日). オリジナルの2013年7月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130717071913/http://mainichi.jp/area/news/20130529ddf041020017000c.html 2013年6月29日閲覧。 
  7. ^ 榎本利明:祝い酒 華を醸す「菰樽」◇産地の兵庫・尼崎で歴史研究、蔵元や酒店訪ね歩く◇『日本経済新聞』朝刊2017年3月2日文化面


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